定年まであと5年。自動車メーカーの宣伝部で活躍したのも今や昔。閑職に追いやられ、何か趣味でも、と思い始めたシニアサラリーマン明星啓吾。行きつけの料理屋で俳人の水村翠と出会う。会いたい一心で、明星は翠に俳句の指導をお願いする。時代の波にも、出世の波にも乗り遅れた男の人生が、十七音に彩られはじめる!!!!!!!
3.08
5
発刊: 2015.10.07 ~
完結・全2巻
新刊通知
a椎名祐は、「女性の涙に欲情する」というちょっと変わった性癖の持ち主だ。そんな彼は、幼い頃から、たくさんの女の子をあらゆる方法で泣かせてきた。年の離れた従兄弟・健介が営むバーで働く祐は、明日花と出会い、つき合うことに。しかし、案の定、明日花は祐に泣かされっぱなしなのだが、二人は意外と長く続いている。祐は、雨の日になると思い出す、どうしても忘れられない「ある記憶」があった。それは、雨の中で泣いている女性の姿。でも、それが誰なのか、どういう場面だったのかは覚えていない。カメラが趣味の祐は、もう一度その瞬間に出会いたいと願っていた。そんなある日、高校の同級生だった晴田笑顔華と再会する。晴田は当時、「鉄仮面女」と呼ばれるほど暗い表情だったのだが、まったく別人のように明るくなっていた。この再会から、祐と晴田をはじめ、二人を取り巻く人々の運命の歯車が軋むように動き始め…!? 様々な愛の形が交錯する、ポップでディープな偏愛ラブストーリー!
3.39
5
発刊: 2016.07.12 ~
既刊1巻
新刊通知
a硫酸ピンキーと呼ばれる、その男―― 街を、闇を、命を切り裂く。闇社会の事件解決人である彼の元には今日もワケあり女が駆け込む! 雑誌掲載時から話題を呼んだ人間の欲望と業を描き切る、うめざわしゅん衝撃の問題作、待望の登場!!
3.19
5
発刊: 2009.02.25 ~
完結・全1巻
新刊通知
a▼第1話/ノウハウ ▼第2話/赤山家庭事情 ▼第3話/王国再建 ▼第4話/更年期だ赤山 ▼第5話/タイムサービスだ赤山 ▼第6話/警視庁・秋の祭典 ▼第7話/赤山米騒動 ▼第8話/死のフチ・前編 ▼第9話/死のフチ・後編 ▼第10話/刑事犬(デカけん) ▼第11話/至近家族 ▼第12話/万引きランナー ▼第13話/テレパシー ▼第14話/刑事として ▼第15話/刑事、藤峰子 ▼第16話/赤山家庭事情II ▼第17話/刑事(デカ)適性テスト ▼第18話/上京物語 ▼第19話/赤山と水 ▼第20話/黒川弱る ▼第21話/2階同士 ▼第22話/コソ泥志願 ▼第23話/赤山家庭事情III ▼第24話/ホルモンの挑戦 ▼第25話/続・ホルモンの挑戦 ▼第26話/赤山VS宇野宙太 ▼第27話/藤、人を捜している ▼第28話/はたらくあかやま ▼第29話/落谷刑事 ▼第30話/団地24時 ▼第31話/古いモノ ▼第32話/ムボー君 ▼第33話/ムボー君II ▼第34話/藤、人を捜し当てる ▼第35話/過原(すぎはら)・前編 ▼第36話/過原・後編 ▼第37話/ムボー君VS宇野宙太 ▼第38話/ムボー君マジックショー ▼第39話/ムボー君マジックショーII ▼第40話/雨の日 ▼第41話/血だらけ ▼第42話/過原、考えが渦巻く ▼第43話/過原と赤山 ▼第44話/休日 ▼第45話/赤山、捕まる ▼第46話/黒川と間田(はざまだ) ▼第47話/再会 ▼第48話/ホルモンの歯 ▼第49話/マカナイの傘 ▼最終話/走れ赤山 ▼(被)警察24時+ ▼その後のホルモン ▼凶器カタログ’04 ▼高速扉道路 ▼けむたいあんた ▼ファンシー住宅●主な登場人物/赤川(ベテラン刑事。バツイチ)、黒川(若手刑事。素直)、藤蜂子(女刑事。多感)、ホルモン(刑事犬。鼻炎)●本巻の特徴/街の治安を守るハズの刑事たちが引き起こす、余計な事件! 小田扉独特のテンポで、個性派刑事たちが暴走、そして脱線する、脱力刑事ギャグ!!
3.10
5
発刊: 2011.11.15 ~
既刊18巻
新刊通知
a鳴くと必ず和了る男がいる。男の名は竜。鳴くことで運を引き寄せ、勝負に勝つ。そんな竜の強運を手に入れようとする男たちがいた。桜道会―― 関東一円に勢力を持つ東日本最大の広域暴力団。その一翼を担う甲斐組組長・甲斐正三もその一人だった。抗争が激しさを増すなか、甲斐は竜の強運を自分のものにしようとするが…!? 竜を手に入れようとする男たちの熾烈な戦いの幕が、ここに切って落とされる…!! ※こちらの作品は、以前配信しておりました『哭きの竜』の新装版です。重複購入にご注意ください。
3.28
5
発刊: 2014.09.19 ~
既刊1巻
新刊通知
a「エコやロハスが全然出てこない沖縄漫画」として各界で話題沸騰!物語が進むにつれ少年たちの友情や恋という王道の展開に加え、沖縄民族学ミステリーや海洋古代史ロマンを盛り込んだわくわくした内容に。さらにはリゾート開発が絡んだ環境問題までにも鋭く切り込んだ意欲作。いまだかつて漫画では語られたことのない南の島の「真実」がここにある。