芦原妃名子さんの作品の書影

芦原妃名子

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作品数:23

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プロフィール

芦原 妃名子(あしはら ひなこ、1974年1月25日 - )は、日本の漫画家。女性。兵庫県出身。東京都在住。血液型O型。

芦原妃名子の作品

一覧
『砂時計』の書影

砂時計

3.60

5045

発刊: 2004.3.1 ~

完結・全10巻

両親の離婚を機に、母親の実家・島根にやってきた植草 杏。慣れない土地で、初めはその雰囲気に馴染めなかった彼女だが、北村大悟たちと知り合うにつれ、自分の居場所を見つけていく。そんななか突然、杏の母が亡くなって・・・!!

『Bread&Butter』の書影
3巻無料

Bread&Butter

3.55

4298

発刊: 2014.2.2 ~

完結・全10巻

柚季はある事件をきっかけに教師を辞め、婚活をはじめたがうまくいかない。そんな矢先、文具店の片隅でパンを焼く、風変わりな洋一に出会う。 出会って二度目の日、柚季は「この人と美味しいご飯が食べたいなあ」と衝撃的に逆プロポーズ、OKをもらってしまう。

『セクシー田中さん』の書影
1巻無料

セクシー田中さん

3.68

2468

発刊: 2018.3.2 ~

既刊3巻

「砂時計」の芦原先生、アラフォー恋物語! 「砂時計」「Piece」など名作を輩出し、「Bread&Butter」連載中の芦原妃名子先生、今度はまさかのアラフォー女が主人公!? 優秀な経理部員だけどアラフォー地味女の田中さん。婚活に励む23歳OL・朱里は最近そんな田中さんが気になって仕方ない… そしてついに、その素顔はまさかのセクシー○○○〇であることを発見! すっかり田中さんのファンになってしまった朱里は、婚活そっちのけで田中さんの追っかけと化すが…!? 朱里の腐れ縁男・進吾や、婚活相手のこじらせ男・笙野、チャラすぎる既婚者・三好… 秘密を抱えた田中さんを巡り、5人の「いい大人」がすれ違いまくりの恋を繰り広げる、新境地ドラマです!

『Piece』の書影

Piece

3.31

1934

発刊: 2008.11.3 ~

完結・全10巻

いつも未完成なそのパズル何を思って何を望んで何を厭(いと)うのかあなたを構成する欠片(ピース)… 高校を卒業して数年、水帆(みずほ)に突然かかってきた電話……それは高校の同級生・折口(おりぐち)はるかの訃報(ふほう)。地味で目立たないはるかだったが、水帆は、高校時代はるかが妊娠していた事実を知らされる。しかも、はるかの母親に「その子の父親を捜してほしい」と頼まれてしまう。しかし、水帆は恐れていた。高校時代、キスを交わした「成海皓(なるみひかる)に再び関わってしまうことを……

『砂時計』の書影

砂時計

3.01

339

発刊: 2011.2.2 ~

既刊5巻

『蝶々雲』の書影

蝶々雲

3.32

307

発刊: 2006.10.5 ~

既刊1巻

瀬戸内に浮かぶ過疎の進んだ小さな島。そこで暮らす清(きよ)、完太(かんた)、ゴマは同い年の仲良し3人組。そんなある日、東京から転校生がやって来る。色白でかわいいその女の子・六花(りつか)は、いつしか3人と一緒に行動を共にするようになるのだが…!?収録作品:蝶々雲/中学1ねんせい―恋未満―/中学2ねんせい―男嫌い―/中学3ねんせい―サクラチル。―

『芦原妃名子傑作集』の書影

芦原妃名子傑作集

3.08

250

発刊: 2014.8.4 ~

既刊2巻

「砂時計」「Piece」で2度、小学館漫画賞を受賞し、映画化・ドラマ化も果たした気鋭の女流作家、芦原妃名子先生のデビュー20周年ベスト・セレクション第1弾。2014年夏にビッグコミックオリジナルで発表され、話題を呼んだ最新作「乞う女」も収録!ほか初期の短編から、「砂時計」の原型とも言える大長編作まで、計6編を詰め込んだ豪華320Pの読み切り集です。永遠に読み継がれるべき珠玉のストーリーを厳選してお届けする、ベスト・オブ・ベスト!第2弾「祈り」も同時発売!

『天然ビターチョコレート』の書影

天然ビターチョコレート

3.17

245

発刊: ~

完結・全3巻

好きになったら一直線!振られ続けの千夏が、高校入学初日に一目惚れしたのはテニス部のエース・葛西センパイ。早速入部するも、練習は超ハード。しかも、あっさり振られ、センパイの彼女にはにらまれ、大ピンチ!でも、幼なじみの育の言う通り、恋は簡単に手に入ったらつまらない、よね…!?

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作品レビュー

一覧

3.3

10巻まで読みました

面白かったです。
ですが、話が基本的に暗く、話中胃が痛くなるような出来事が度々起きて読んでいてつらい気持ちになることがあったため、お勧めできるかというと難しいところです。
主人公は世の中に対し穿った様な見方をして、周囲にときこめず勝手に落ち込むタイプで、読んでいて活を入れたくなります。
思い込んで回り込んで後悔して、そんな14年間を描いた物語となっています。

冬、12歳の少女「植草 杏」は両親の離婚を機に母の田舎の島根に引っ越してくる。
田舎独特の封鎖的でプライバシーのないコミュニティに早々に嫌気が差した杏だが、近所に住む少年「北村 大悟」と仲良くなり、少しずつ生活になじんでゆく。
そんな折に母が倒れ、その原因が自分にあると感じた杏は、大悟と月島家のお屋敷でお手伝いをし、少しでも母を助けようと励む。
そんな折、屋敷に住む「月島 藤」と、妹の「椎香」に出会い、嫌で仕方なかったこの村に居場所を見つける。
しかし、その一方で生きることに疲れてしまった母は自らの命を絶ってしまう。
母の死は少女の心に楔となって残り続け、流れ続ける砂は過去を未来で覆い続けるが消えてくなることはなく。

いろいろな人を傷つけて、また自身も傷つきながら大人になってようやく終着できるようになるまでの長い14年間を描いた作品ですが、巻数は全10巻と以外に短いです。
それも8巻で実質物語は完結していて、あとの2巻は番外編だったりします。
ラストは、私的には「えっ、これでいいの?」っていう終わり方でしたが、きれいに完結しています。
でもやっぱり主人公が好きになれないので、個人的にはあまりおすすめはできないかも。

砂時計

レビュー(119)件

完結・全10巻

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