水あさとさんの作品の書影

水あさと

ファンになる

作品数:15

yksdjdb7tbさん、他2人がファンになりました
ファンになる

プロフィール

水 あさと(みず あさと、12月24日 - )は、日本の漫画家・イラストレーター。沖縄県出身。血液型はO型。

水あさとの作品

一覧
『阿波連さんははかれない』の書影

阿波連さんははかれない

3.59

7377

発刊: 2017.08.04 ~

既刊17巻

新刊通知

a

「小さくて」、「物静か」な阿波連れいなさん。隣の席に座るライドウくんは、そんな阿波連さんに距離を感じていた。ある日、阿波連さんが落とした消しゴムをライドウくんが拾ったことで、今度は予想外の急接近!? 「遠すぎたり」「近すぎたり」予測不能な阿波連さん。 色んな意味で、『はかれない』青春コメディ

『デンキ街の本屋さん』の書影

デンキ街の本屋さん

3.34

2431

発刊: 2011.11.18 ~

完結・全16巻

新刊通知

a

水あさとが描く、コミック専門書店で働く人たちの<本屋 de 青春>グラフィティ!デンキ街のディープで楽しい本屋の毎日。マンガを愛する書店員さんたちの、にぎやかコメディ開幕~!! 主人公・海雄(うみお)くんのバイト先〈BOOKS うまのほね〉。そこではみんな何かのマニアだったり、コアなファンだったりとちょっと濃い目のキャラ多し。仕事を教えてくれる先輩女子は、先輩だけど年下さん。……さてさて、海雄くんのバイト生活はうまくやっていけるかな?

『異世界デスゲームに転送されてつらい』の書影

異世界デスゲームに転送されてつらい

3.00

1065

発刊: 2018.07.23 ~

完結・全3巻

新刊通知

a

異世界転送されちゃった目つきの悪いサラリーマンくん、死神ちゃんに会う! 「デンキ街の本屋さん」「阿波連さんははかれない」の大人気マンガ家・水あさと最新作! 異世界転送されちゃった目つきの悪いサラリーマンくん、かなりアレな死神さんに出会いました。

『男三女四』の書影

男三女四

3.45

999

発刊: 2014.11.07 ~

完結・全6巻

新刊通知

a

新島高等学校1年A組に在籍する男子3人、女子4人の生徒たち。彼ら、彼女らの毎日はいつだって刺激MAX!!時にはトイレの流儀を語り合い、時にはムダ毛の育成に命を懸ける!!ちょっとお馬鹿な高校生たちによる、青春ぶっ飛びコメディー!!(ホロリもあるよ!)

『男子トイレで待ち合わせ』の書影

男子トイレで待ち合わせ

3.22

512

発刊: 2014.10.23 ~

既刊1巻

新刊通知

a

「デンキ街の本屋さん」の水あさとが描く、はっちゃけたアレなコメディ短編集。校内の寂れたトイレ個室で隣り合わせた女子と男子を描く表題作「男子トイレで待ち合わせ」ほか、デンキ街番外・みかん編など大収録。

『宮田書店へようこそ! 水あさと短編集』の書影

宮田書店へようこそ! 水あさと短編集

3.09

476

発刊: 2012.08.20 ~

既刊1巻

新刊通知

a

水あさとが描く、制服時代の切ない恋物語&赤面女子の日常ラブコメディを集めた短編集。表題の「宮田書店へようこそ!」は、一般書店で働く高校生・まこちゃんのバイト物語。著者の人気作「デンキ街の本屋さん」番外編(みかんBOOKSの場合)など全7作品を収録。

『屋上に咲く花』の書影

屋上に咲く花

3.00

325

発刊: 2014.10.23 ~

既刊1巻

新刊通知

a

「デンキ街の本屋さん」の水あさとが描く、切ない制服時代の青春短編集。百合な表題作「屋上に咲く花」、デンキ街番外編「ウニメイトの王子様」、はじめての告白物語「二人だけの教室」など、甘酸っぱい珠玉短編集。

『制服魔法みどりちゃん』の書影

制服魔法みどりちゃん

3.05

304

発刊: 2014.08.20 ~

完結・全1巻

新刊通知

a

同級生の大地くんのことが大好きな女子中学生のみどりちゃん。勇気を出して告白しようとするも、突如発生した「異性にモテる」という魔法に邪魔され、全然思いを伝えられず…。しかもその魔法を解く方法は「制服を脱ぐ」しか無くて──?他にもかわいくて、ちょっと残念な魔法少女達が続々登場!!彼女達が巻き起こす少しエッチでとってもはちゃめちゃなマジカルストーリー!!

『マジカルシェフ少女しずる』の書影

マジカルシェフ少女しずる

3.05

264

発刊: 2013.01.12 ~

完結・全3巻

新刊通知

a

第1話~第4話収録時は大弁当時代…不況による弁当生活の中、弁当調理に特化した超能力“能力(ツールズ)”を持つ者たちが現れ始める。これは、能力者たちを集めた“大勉富学園”通称ベンガクの物語…。しずるは生き別れの母と再会するため、弁当勝負に挑む!!

すべて表示(15)

作品レビュー

一覧

4.4

17巻まで読みました

とある高校生たちを主役にした日常系マンガです。
高校の所在は特に設定なく、特殊能力や宇宙人などの存在しない、ごく一般的な高校生を対象にしています。
また、舞台として登場するのもその高校の範囲または近所の公園、商業施設などの街までが範囲です。
不良や、不良同士の抗争もなく、とても平和な日常が描かれているため、小中学生にも安心して見れる内容と思います。

タイトルの阿波連は"あはれん"と呼び、作者の地元の沖縄ではよくある苗字だそうです。
メインキャラクターはタイトルにある阿波連さんで、彼女と、彼女の教室の隣席のライドウくんが主人公です。
阿波連さんは体も声もとても小さく、表情も変わらないので、いろんな意味で距離がはかり難いのがタイトルの意味ですね。

基本的に一話完結型で、マイペースな阿波連さんと、そんな彼女を一方的に心配して空回りをするライドウくんの日常が描かれます。
最初期はライドウくんは、ごく一般的な高校生として描かれているのですが、序盤早々からライドウくんも阿波連さんと同じく表情の変化が乏しくなり、似た者同士の阿波連さんとライドウくんの掛け合いが楽しい展開となっていきます。
そこからはだいたい、阿波連さんがなにかにハマる(あるいは軽いアクシデントにあう、例えば、人を助けて花の香がつく、寝グセがついてるなど) → ライドウくんがそれは阿波連さんの壮大な企みと勘違いをする → ライドウくんが暴走し変なことになる、というのがフォーマットとなります。
最終的には勘違いとわかり、何もおこらずに終了というのも含めてフォーマットですね。

中盤でこの二人に関する大きな転換があるのですが、ストーリーというものは特にないです。
ラストは卒業と二人の今後が描かれる、スッキリとした終わり方でした。
サブキャラも個性が強く、だけどゆるく肩の力を抜いて読める良作です。

阿波連さんははかれない

レビュー(185)件

既刊17巻

3.4

3巻まで読みました

なにもない

デンキ街の本屋さん

レビュー(34)件

完結・全16巻

3.2

11巻まで読みました

121話まで。

阿波連さんははかれない

レビュー(185)件

既刊17巻

すべて表示(265)

この漫画家が好きな人におすすめ

Loading ...
Loading ...