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水あさと
3.59
7377
新刊通知
発刊:2017.08.04 〜
既刊17巻
185件の評価
うにたべたい
4.4
とある高校生たちを主役にした日常系マンガです。高校の所在は特に設定なく、特殊能力や宇宙人などの存在しない、ごく一般的な高校生を対象にしています。また、舞台として登場するのもその高校の範囲または近所の公園、商業施設などの街までが範囲です。不良や、不良同士の抗争もなく、とても平和な日常が描かれているため、小中学生にも安心して見れる内容と思います。タイトルの阿波連は"あはれん"と呼び、作者の地元の沖縄ではよくある苗字だそうです。メインキャラクターはタイトルにある阿波連さんで、彼女と、彼女の教室の隣席のライドウくんが主人公です。阿波連さんは体も声もとても小さく、表情も変わらないので、いろんな意味で距離がはかり難いのがタイトルの意味ですね。基本的に一話完結型で、マイペースな阿波連さんと、そんな彼女を一方的に心配して空回りをするライドウくんの日常が描かれます。最初期はライドウくんは、ごく一般的な高校生として描かれているのですが、序盤早々からライドウくんも阿波連さんと同じく表情の変化が乏しくなり、似た者同士の阿波連さんとライドウくんの掛け合いが楽しい展開となっていきます。そこからはだいたい、阿波連さんがなにかにハマる(あるいは軽いアクシデントにあう、例えば、人を助けて花の香がつく、寝グセがついてるなど) → ライドウくんがそれは阿波連さんの壮大な企みと勘違いをする → ライドウくんが暴走し変なことになる、というのがフォーマットとなります。最終的には勘違いとわかり、何もおこらずに終了というのも含めてフォーマットですね。中盤でこの二人に関する大きな転換があるのですが、ストーリーというものは特にないです。ラストは卒業と二人の今後が描かれる、スッキリとした終わり方でした。サブキャラも個性が強く、だけどゆるく肩の力を抜いて読める良作です。
ああああ
3.4
このレビューにはネタバレを含みます。
前半は好き。ラブコメ化してから楽しく読むことができなくなってしまった。
ゆき
3.0
ずっと同じ展開。半分くらいでいい。
セキグチ
3.2
ジャンプラで122話まで読破。距離感がはかれないというだけでここまで登場人物の関係性を深く表現できているのがすばらしかった。主人公2人だけではなく、周りの登場人物も埋もれることがないように使われていて構成がわかりやすかった。れんくんが芹沢あさひ似ていた。
ささにしき
4.5
ほぼ、ライドウくんの勘違いによる想像で出来てるギャグ。想像の中の阿波連さんも七変化でとても楽しいです。距離感がはかれないことが、のちのちラブコメ展開に生きてくるところがすごいです。
lipton
121話まで。
tomoki
3.7
「距離感が測れない」ってだけでこんなにストーリーが膨らむのすごい!
どやまん
4.0
笑顔になれる
ひよこ
なんかよくわからんけどほんわか
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