3.09
1
発刊: 2009.01.09 ~
完結・全1巻
新刊通知
aアタシの好きな男――専門学校イチの有名人、かわいいルックス、夢を現実にする、関西弁、そして……「彼女持ち」!! “神さま愛され度”ぶっちぎりの天才系イイ男に恋をしちゃった、恋愛ビギナー・ミカ。自分の才能だって超・不安なのに、彼とデザインユニットを組むことになり……!? 東京のインテリア専門学校をステージに、乙女ゴコロが甘~くせつなく爆発しちゃう!! ふりむかせたい男がいるアナタに贈るラブストーリー!!
3.17
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発刊: ~
完結・全1巻
新刊通知
a「ねぇ、honey知らないの? あたしホントにあなたに夢中なのよ」――26歳のオクテな超~恋愛初心者・蜜(みつ)。“一生恋愛なんてムリ”だと思ってたけど、「初恋」のために見た目を大改造!! そしてゲットした初めてのカレ……実は「17歳なのにケーケン豊富な高校生」っ!? 心も身体もトロトロにしちゃう、年下男のラブレッスンが、はじまる! “干物女(ひものおんな)”の恋愛を描いた大ヒット作『ホタルノヒカリ』の作者が贈る、とびきり甘くて「あ~あるある!!」な笑いも満載……「青春とりもどし系」ラブコメディ!
3.32
1
発刊: ~
既刊1巻
新刊通知
a『鶴田謙二は漫画界の上級絵師だ!!』と萩原一至に言わしめた取って置きのイラストがてんこ盛りの大型本です。とにかく水の描写に拘ったイラストが秀逸です。
愛と平和、SEXと暴力……“家庭”こそが、第三次大戦の戦場だった。大反響を呼んだ20世紀最高最後のネオ・ホームドラマ。全面新装版登場!!
3.27
1
発刊: ~
既刊1巻
新刊通知
a▼第1話~第4話/天使の噛み傷(1~4) ▼第5話/かさぶた ▼第6話/99夏あたし15歳 ▼第7話/さよなら奇跡 ▼第8話/はるの/よるの/ようだ ●あらすじ/ある暑い日のキャンパス。黒板の文字を書き写す苦痛に耐えかねていた飯田は、思いがけず近くに座る牛島から「ノートなら、あたしが全部とっといてあげる」と声をかけられた。テスト前だけノート目当ての友達が寄ってくる… そんな彼女の立場を知った飯田は、親切心から二人で分担して写そうと提案する。それを聞いた牛島は「頼みもしないのにフェラチオしてくれる女てのは、このテの女なのよね」とつぶやいて…(第1話)。 ●本巻の特徴/普通の大学生・飯田が、自称“フェラチオ無宿”の牛島さんと一夜を共にする連作読み切り「天使の噛み傷」や、デビュー作「はるの/よるの/ようだ」など、珠玉の短編5編を収録!!
3.33
1
発刊: ~
通常版・他1作品
新刊通知
a▼第1話/世界で一番近い島▼第2話/TWO HEARTS▼第3話/ANCHOR▼第4話/歩いていこう。▼第5話/好きになるひと ●あらすじ/なんとなく陸上部に入部した中学2年生の女の子、佐藤。長距離種目を選んだのだが、選手はやる気のなさそうなゆーじ先輩だけだった。毎日の練習の中で、ゆーじ先輩に惹かれていく佐藤。彼には部員公認の彼女がいると知っていながらも、佐藤は自分の気持ちをゆーじ先輩に示していくのだが……(「好きになるひと」)。
高橋しんの初期の短編をセルフリメイクした短編集。 いいひとより前に描いた作品をいいひと連載後に描き直したもののため、最終兵器彼女やきみのカケラのようなSF色はなく、会社や学校で起きる一般的の人々のちょっとした恋愛ドラマが描かれた作品集となっています(内、1作だけは恋愛要素もなし)。 収録作品それぞれの感想は以下の5編。 ・世界で一番近い島 端的にいうと、会社の受付嬢が趣味のジョギングをするだけの話です。 面白いです。文章化が難しいのですが、ただのOL、ジョギング、ひとり語りでもドラマがあり、そして感動があるんだなぁという感じ。 掲題の世界で一番近い島にもジョギングシューズで行きます。読んでいて、走りたくなる作品です。 ・TWO HEARTS 新人教育を任された事務職OLと、新入社員の話。 話の中では女性事務員は雑務だけやらせればいいが罷り通っていて、すごく時代錯誤な話だと感じました。 私が努めている会社はこんな風潮は無いのですが、外資だから?一般的な企業では現代でもこんなものなのでしょうか? 話はすごく好きなのですが、舞台となっている会社の雰囲気が原始時代なのが気になりました。 ・ANCHOR 高校駅伝の、タイトル通りアンカーの話です。 6位入賞を狙っていた高校駅伝のチームが、5区でトップに立ち、小心者のアンカーが渡されるタスキの重さに苦しむ話。 走り出すまでの葛藤という、元箱根の走者だった作者だからこそ描けるテーマだと思いました。 ・歩いていこう。 事業団のランナーとその恋人の看護婦の女の子の話。 本短編集内では後期の作品で、いいひとの直前であるためか、二人のために全体を巻き込んだ感じのオチがとてもいいひとライクです。 ・好きになるひと 個人的には5編の中で一番お気に入り。 あこがれの先輩に近づくために入った陸上部で落ちこぼれながら、先輩を応援する女の子の話。 ノートの落書きのようなスタイルになっていて、コマ割りがほとんど無く、ノートを模したページに線画でお話が描かれています。 作者の紹介文にもあるのですが、絵本のように読めます。 読み返したとき、学生の頃、本作に憧れて、授業中にノートにマンガを描いていたのを思い出しました。
by うにたべたい (585)