3.45
11
発刊: 2018.06.22 ~
完結・全10巻
新刊通知
a最近“首が取れやすい”ことが悩みのごく普通のサラリーマン・篠崎の元に、突然現れた少女・ユーヤケ。 ユーヤケが言うには、篠崎はユーヤケの祖母である魔術師に体を魔改造され、体内に大量の機械が搭載されているらしい!? ユーヤケに体内の機械の定期メンテナンスを受けることになった篠崎だが……。 新鋭・鰤尾みちるが描くちょっとフシギなゆるゆる魔改造ライフ開幕──!描き下ろし番外編『ユーヤケと蒼い星』収録
3.56
11
発刊: 2018.07.13 ~
既刊1巻
新刊通知
a十年の夜を解く、救済。元ヤクザでゲイ向けデリヘル「Rain」のオーナー・春は、一条組組長の息子である雪鷹を自宅で預かり、謹慎させることになる。暴力沙汰を起こす問題児の雪鷹は、春の想い人で今は亡きヤクザ・一条時雨の腹違いの弟だった。時雨の死に囚われながら不眠を患う春は、性格は真逆だが、時雨と似た相貌の雪鷹にしだいに翻弄されていき……。眠れぬ夜の終わり、哀しき男たちの愛と救済を描く、ナツメカズキ最長編作!
3.15
11
発刊: 2018.07.19 ~
完結・全7巻
新刊通知
a古代ギリシャの青年デメトリオスは、壺絵師見習いの“草食系オタク”。ある日、村の争いに巻き込まれ、思い悩むうち、なぜか“1964年オリンピックに沸く東京”に漂着…!? 時空を超えた奇跡の喜劇、ここに開幕――!!!
ある夏の朝、起きたら世界中から、ウチら家族4人以外の人間が消えていた。でも家の電気はつくし、車は走る。お店に行けば商品がたくさん残ってる。ちょっと寂しいけど、とっても楽しい、そんな世界を父親&娘3人でゆるくサバイバル! 全部オモチャで全部食べ物になった地球を遊びつくせ!!
ある夏、突然世界に取り残されてしまった、お父さんと三姉妹の家族。人もいなければ文明も(自分の家以外は)途絶えてしまった絶望的状況。しかし家族は、意外にもそんな世界を満喫します(もちろん不安はあれど)。 お父さんの作るご飯は美味しいけれど、材料が物足りない。姉妹は少しずつ、新たな食材探しにチャレンジします。 目指すは肉!油! 頭がいい一家なのか、食材探しのハウツーはすぐに頭に入るものの、実践で苦労します。そのハウツーも誌面で描かれるので、サバイバルやアウトドアが好きな人はかなり楽しめると思います。 稼働を止めた人類文明に自然が侵入し、朽ちていく寂しさと、自然の雄大さの中に、ポツンと取り残される一家。この光景も見開きや大ゴマで細密に、美しく描かれます。 この美しさは、例えば『天空の城ラピュタ』の最終到達地「空に浮かぶ島」の良さが分かる!という人には、きっと刺さると思います。 廃れてゆく世界での先の見えないサバイバルも、美味しいご飯があればとりあえずOK!というゆるさに、しばらく付き合っていたい作品です。 (3巻までの感想です)
by あうしぃ@カワイイマンガ (7)社畜童貞の真斗は、人生初のデリヘルを利用する。しかし、現れたのは写真とは似ても似つかない金髪のチャラ男だった! 何かの手違いだと抵抗する真斗だが、手錠を付けられ押し倒されてしまう。男のテクニックに翻弄され、好奇心と快楽に抗う事ができない真斗。後日、童貞を奪った男が中学時代、同じ塾に通っていた双子の兄「ミキト」であることが分かり…!? 【eBookJapan限定★限定配布されたペーパーの漫画付!!】
「次にくるマンガ大賞2018」「pixiv web総選挙2018」にWノミネート!!! ある冬の日、偶然出会った無表情イケメン・須々岐 辰寿といつも顔に傷がある・田原 茅。この二人をきっかけに、ちょっと変わった“類トモ”達が次々と集まっていく!友情、恋、過去…それぞれの止まっていた時間が少しずつ動き始めて――? 「この世界に入りたい!」の声、続出!!今、注目度No.1の運命的日常コメディ★
3.18
11
発刊: 2018.08.25 ~
完結・全1巻
新刊通知
a厄介すぎる三角関係ーー ノンケの親友と”俺を抱いた男”と俺。 公務員の幹田(みきた)(29)は、ノンケでありつつも幼なじみの小矢(こや)(29)に長年恋心を抱いていた。しかし小矢は浮気性で女好き、そして26年来の大親友。 そんな恋に限界を感じていた幹田は、コミュ強のチャラいゲイ・洲戸(すど)(24)にナンパされ、そのまま抱かれてしまう。 幹田にとっては「同性と寝てみる」だけの夜のはずが、その後洲戸は幹田を口説きはじめ、小矢に「幹田を抱いた」と告げたーー。 ままならぬ三角関係を描いた表題作ほか、 4本の傑作短編を収録。 描き下ろしは、10年ぶりの表題作の3人!!
3.01
11
発刊: 2017.08.04 ~
既刊1巻
新刊通知
aマジメな優等生、立花結華は率直すぎる発言のせいで友達もいなかったけれど、困った所を助けてくれた矢野晴臣に一目惚れして告白、付き合うことに。しかし晴臣には「曜日ごとに違う人と付き合う」という恋愛のルールがあることを知らされる。理解できないながらも晴臣に惹かれる結華の前に、彼の他の曜日の恋人たちが次々と現れて──…?
3.01
11
発刊: 2018.01.17 ~
完結・全2巻
新刊通知
a事故によって変わってしまった4人の恋の運命は――。 ある日、恋人の晶也にプロポーズされた杏菜。 しかし、御曹司である晶也の家柄や仕事のキャリアを考え、思い悩んだ末プロポーズを断ることに。 それでも晶也を忘れられずに過ごす中、親友の英恵に婚約者を紹介してもらう。 ところが紹介された英恵の婚約者は、別れた元カレ・晶也だった――…。 帰り道、3人の乗る車が事故に遭い、病院で目が覚めた杏菜は英恵の体と入れ替わってしまう。 英恵の元恋人で担当医の清水が異変に気づき――?
3.05
11
発刊: 2018.01.26 ~
完結・全2巻
新刊通知
a大人気イラストレーター・平つくねが、美少女ゲーム制作劇をコミカライズ! 実力派ゲームブランド・みなとそふとが贈る、PCゲーム『少女たちは荒野を目指す』から、物語のキーマンである黒田砂雪編がついにコミック化! 将来の進路について悩みが尽きない男子高校生・北条文太郎。そんな彼が、ある日の男子トイレで、ミステリアスなクラスメイト・黒田砂雪に詰め寄られた時、物語が動き出す――。 美少女ゲームの制作・販売を目指す少年少女たちの青春群像劇を、大人気イラストレーターの平つくねが描く!!
高校進学を機に育ての親の元を離れ、生家に戻った『浅岡幹』。 多才で社交的な双子の弟・樹と常に比較され、根深い劣等感を抱えていたが、七つ年上の喬木一矢との出会いと恋とが、幹の世界を一変させた。 喬木の愛情と優しさは幹の頑なな心を溶かし、やがて幹は盲目なまでに喬木への信頼を深めていく。 幹にとってそれは、生まれて初めての、一生に一度の恋だった。 だが喬木の思惑は幹ではなく、かつて彼を手酷く振った少年、樹の上にり同じ姿の幹を手に入れた今、喬木はまた樹にも急接近してゆき――? ゲス男×健気男子の歳の差ラブストーリー
3.13
11
発刊: 2017.07.01 ~
既刊2巻
新刊通知
a生身の身体を持つ不器用な僕たちは電子の身体で恋をする。 ピンナップ&目次は描きおろし 書き下ろし特別編も収録 さらに、表紙にもサービスカット! !
3.12
11
発刊: 2017.09.16 ~
既刊6巻
新刊通知
a「あんまり挑発すんなよな…理性がとんだらどうするんだっ」と周藤くんは怒るけど、「そしたらどうなるの?」と佳織は興味津々。2人っきりの部屋で無意識に挑発する佳織に周藤くんは…「周藤くん…もしかして感じてるの?」佳織は真っすぐな瞳で周藤くんを見つめる。その時、周藤くんは…超優等生カップルの恋の行方は?
さくらももこが描く、地味なアナザーワールド 国民的漫画『ちびまる子ちゃん』から飛び出した! さくらももこによるセルフパロディ漫画『ちびしかくちゃん』!! 「子供の世界にも人間関係がある」のは『まる子』と同じ、だけど本家よりも“何かと角が立つ"のが「しかくちゃん」… 世知辛い世間を生き抜く、「しか子」をみんなで応援しよう! 合言葉は「がんばれ、しか子!」!!!
さくらももこご乱心の『ちびまる子ちゃん』セルフパロディマンガ。 『ちびまる子ちゃん』っぽいキャラクターが登場しますが、内容は全く違うブラックコメディです。 主人公の「ざくろしか子」は、ドジでおっちょこちょいな小学3年生です。 友達の「だまちゃん」は、人の不幸を喜ぶという最悪の性格をしていて、よくしかこを陥れます。 基本的にしかこに仲間はおらず、祖父の友象もしか子に厳しく、祖母もよく怒鳴ります。 理不尽な日々に苛まれ、口癖のように謝罪するしか子の、おどおどとした日々が描かれています。 『ちびまる子ちゃん』では、調子にのったまる子が余計なことをして、自業自得でオチがつくことが多いですが、しか子の場合、彼女自身に落ち度がほとんどないにも関わらず、嫌な目にあって終わります。 例えば、給食のプリンが足りないことが発生し、なぜかしか子のせいということになってしまいます。 濡れ衣で同級生に責められるしか子ですが、その日の夕方、母がうっかり姉のプリンを食べてしまいます。 それをごまかすために、それもしか子に押し付けて終わるという、とにかく酷いだけのストーリーが延々と続きます。 全く救いがない、さくらももこのブッラクなところがフルオープンされた、怒りと苦しみに満ちた作品です。 ちびまる子ちゃんが好きな方は、絶対に読んではいけないですね。 そんなろくでもないマンガですが、謎の中毒性があります。 普通に考えて笑えるものではない"いじめの現場"のような内容なのですが、勢いが激しく、怒涛の理不尽に逆に笑うしかないという気持ちになります。 登場人物は全員がとんでもない毒舌でやたらと沸点が低く、そんな人々に比較的善良なしか子が翻弄されるという地獄のような日常系です。 楽しんではいけないと思いつつ、酷い酷いと言いながらそこそこ楽しんで読んでしまいました。
by うにたべたい (585)