美月(みつき)の悩みは、高校1年生なのにすごい童顔なこと。でも同級生の敦希(あつき)のメイクで、大人っぽい美少女に大変身!!ドキドキの恋が始まる!
大人じゃないけど、子供でもない。青春っていうにはまだちょっと早い。真っ白な子供時代からだんだん「青春」の青に染まってゆく「水色」のとき…。今日は中学校の入学式。新入生の優子は、新しい生活への期待に胸をふくらませています。その後、友達のタカちゃんと一緒に、ブラスバンド部に入ることにした優子。かっこいい男の先輩もいて、なんだか楽しい毎日になりそうです。ところが翌日、友達からブラスバンド部内では「イジメ」があるらしいという噂を聞いてびっくり! 実際、こわそうな女の先輩に、ほかの新入部員が泣かされてしまう現場を見てしまった優子とタカちゃんは…!? ●収録作品/新 水色時代/水色時代―12歳の季節―
3.30
11
発刊: 2004.02.26 ~
完結・全3巻
新刊通知
aワケあって超名門お嬢様学校に転校することになったハネっ返り娘・円(えん)が巻き起こす恋と友情の青春バトルデイズ!ガールズ・ブラボー!!やってきました!お嬢様養成学校こと美人坂女子高校…略して「美女高」!!前の高校を1年生で退学させられた超超モンダイお転婆娘・野々宮円はムリヤリ美女高に転入決定!入学初日に早くもトラブル&バトル勃発で、女の敵は女って感じ~!?
島耕作シリーズは、『課長島耕作』から現在連載中の『相談役島耕作』までモーニング連載なのですが、課長昇進までの過去編は、モーニング連載の島耕作と同時進行でイブニングで連載されていました。 本作『ヤング島耕作』はその第一弾で、連載時期としては2001年から2010年なので、『部長島耕作』と並行して連載が開始しました。 なお、『ヤング島耕作』は途中で主任に昇進し、『ヤング島耕作 主任編』として、タイトルとナンバリングが新しくなっています。 『ヤング島耕作』では、島耕作が初芝電器産業へ新卒入社して、肩書なしの一般社員として、歯車として働く姿を追ったものとなります。 新入社員の島耕作が、学生ノリから社会人としてのいろはを叩き込まれ、社会の汚さや我慢を覚え、時には、明らかに間違っていることに対して明確に自分の考えを伝えながら、少しずつ成長していく展開となります。 島耕作を主人公に据えたドラマではありますが、会社が一社員の動きでどうこう変わるというものでもなく、彼と、彼の周辺に及ぶ物語となります。 極端に非現実的などんでん返しや、特殊能力の類、どこかのビルの屋上でワイングラスを傾けながら、経済を思うままに揺り動かしてほくそ笑む謎の集団が現れるでもなく、あくまでも、一会社員が彼の力の及ぶ範囲で粉骨慢心します。 そんなマンガおもしろいのかというと、これが意外におもしろかったです。 私自身、週休8日を希望している側の社会人なのですが、様々なトラブルに遭遇し右往左往している彼の状況は、読んでいてとても先が気になり、ページが進みました。 また、島耕作の活躍により事態が決着した時には、喜びのようなものも感じられました。これが働く喜びというものなのか。 作中には、後に課長編以降でも登場するキャラが数多く出てきていて、そういう意味でも読んでいて楽しかったです。 初芝電産創始者の吉原初太郎、同僚の樫村建三、大泉裕介と馬島典子、そして、後に島耕作が最も信頼を置くこととなる中沢喜一等々、課長編以降を読んでいればおなじみの面々の過去の姿が登場します。 島耕作も若く描かれているのですが、女性を惑わすフェロモンはこの頃から健在らしく、女性関係は特に見習いたいと思いました。 昭和後期が舞台のサラリーマンマンガなので、言葉や通信手段も然り、文化や考え方も現代に則さないと思う部分があります。 それでも、こういう時代は確かにあったのだというなということを踏まえて、温故知新、学び取ることができる作品だと思いました。 主任の昇進辞令を受け取り、本作は引き続き『ヤング島耕作 主任編』に続きます。
by うにたべたい (585)ショウワのガキどもより、ヘイセイの大人たちへ。大人たちが懐かしげに言う「子供の頃」のど真ん中にいる、力も知恵も何もかもが足りないお子ちゃまたちの稚拙(ちせつ)で暢気(のんき)で残酷な『リアルチルドレンライフ』!! 某TVゲームや某おまけシールや某キャラクター消しゴムに涎(よだれ)垂らして飛びついた昭和のガキどもに贈ります。
新章スタート! サトラレの未来へGO!! 西山幸夫(にしやま・ゆきお)の死から15年――。時は過ぎ、サトラレを取り巻く環境は大きく変わっていた。成長した西山光(ひかり)、木村浩(きむら・ひろし)、そして新しく登場するサトラレ達。人とサトラレにとって一番良い未来とは? 西山幸夫の遺志を受け継いだ光を中心に、サトラレ達の物語は新しい幕を開ける――。
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発刊: ~
既刊4巻
新刊通知
a父の会社が倒産して大阪に引っ越すことになったりんご。片想いの佐倉とも離れ離れになってしまった上、銭湯通いの貧乏まっしぐら生活が始まったのだが…!? 純情ラブ・グラフィティ。
立てば芍薬、座れば牡丹。歩く姿は百合の花。その上お色気満載、フェロモン全開の完全無欠のお嬢様・花田蘭。そんな彼女が、名門女子校から共学校へ転校し、王子様探しを始めるが…!?