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発刊: 2008.09.04 ~
完結・全8巻
新刊通知
a「絶対科学」…それこそが、漆黒の白衣を身に纏ったマッド・サイエンティスト、コーリッシュの英知!彼のもとには、毎日のように不思議な事件の調査の依頼がやってくる。電気物質と化した父親の思念、夜な夜な暴れまわる、伝説の水…。しかし、誰にも解明できない現象もコーリッシュにとっては単なる「実験対象」!常識を超えた“絶対科学”の前に全ての謎はひれ伏すことになる!前代未聞の超科学実験アクションコミック!
地味で目立たない鈴木花子と空気のように存在感のない鈴木太郎。ふたりの高校1年生が金髪美少女と眼光鋭きイケメンに突然の大変身……のそのわけは!? 生徒騒然!!! 教師蒼白!! 学校を揺るがす大闘争が始まった!! 初恋もまだ!! 友達もなし!! そんな花子と太郎が恋、友情、葛藤、涙……を知ってゆく。 青春のすべてが生まれる瞬間がここにある!! あらすじ(ショート) 最大50 花子は目立たなかった。太郎は地味だった。そんなふたりが高校1年2学期デビュー!! …のそのわけは?
山は巨大な密室だ!山岳ガイド・高遠静(たかとお・しずか)が真実に迫る――。【神の山マチャプチャレ】ヒマラヤ山脈で『神の山』として登頂を禁じられたマチャプチャレに、登山家ジアンは初登頂し、一躍時の人となる。しかし、同じ時期にマチャプチャレを目指したモーリスは消息不明に。二人の間に何があったのか?それとも……。前人未到の地で露(あらわ)になる極限の人間心理と真実とは?
舞台は1966年の東京。夢と希望を胸に抱き、早稲田大学法学部に入学した島耕作。東京で芽生える新たな友情、刺激的な人々との交流、そして心惹かれる女性との出会い――。学生運動まっさかりの激動の時代に、多くの邂逅や経験を経て一人の青年がどう成長していくのか、後に大企業のトップに立つ男の「原点」となる青春時代、開幕!!
連載順としては『係長島耕作』の次に描かれた、島耕作・学生編。 戦後のベビーブーム期に生まれた島耕作ら団塊の世代の大学生生活はいかなるものであったかが描かれています。 単独のタイトルで書籍化されている島耕作シリーズでは、現時点で一番時系列的に古い作品のため、島耕作シリーズを読み始める場合、本作からというのもありだと思います。 本作時点では初芝電産は一企業としてしか登場しないため、初芝のクセの強い面々は登場しません。 初芝入社以降、ライバル兼友人として登場する「樫村健三」、そして今後、伴侶となる「岩田怜子」、探偵の「木暮久作」は本作からの登場ですね。 初芝入社以降のサラリーマン島耕作とは舞台が全然異なるため、基本的に役職が変わるだけの連続シリーズであるヤング以降と比較すると、独立しています。 ただ、大学4年の1年間は『学生島耕作 就活編』とタイトルを変えています。 本作と就活編はタイトルだけ変えたひと続きで、本作ラストもストーリーに区切りは特についていないので、本作と就活編2作で一作品として読むべきだと思います。 ストーリーは、山口から大学受験のため上京するところから始まります。 入学試験、大学入学からバブル期の大学生のリアルな日常が描かれていて、その頃新宿の赤線地帯で流行っていたヌードスタジオ、大学生主催のダンスパーティー、恋人とのセックス、酒、麻雀、バイト、そして学生運動と、当事者は本気ながらも、傍から見ると思わず「勉強しろよ」と思ってしまいます。 特にマルクス主義に被れた学生たちの紛争は象徴的で、島耕作の友人が反ブルジョワ運動の中心までのめり込んでしまいます。 (本人もブルジョワ層にも関わらず) ベトナム戦争反対を持ち出して羽田空港などで蜂起した学生がゲバルト棒なる角材を持って機動隊と戦うシーンなどがあり、非常に興味深く読めました。 当時の大学生がみんな学生運動に関わっていたわけでも無いと思いますが、本作で描かれる学生たちの姿も一つのドラマだと思いました。
by うにたべたい (581)女グセ最悪の兄の悪行の因果か、恋愛迷子の女子高生・ナルミ。親友の付き合いでウォッチングしていた人気読モの同級生・セナくんの「天使」な一面に、まんまと恋に落ちてしまう。でも放課後の教室で知った彼の「悪魔」な本性は…!? 『春待つ僕ら』あなしんの初期連載がプチデザに登場!!【第1話「告白の真実」収録。】
“偏差値”ってナニ?地域一帯に名を馳せる中学生ヤンキー・碇石(いかりいし)。同い年の女子中学生・奈津美(なつみ)に出会ったことで、彼は難関高校の受験に挑戦することとなる!!!志望校の合格圏内に入るのは大変だし、少年院からヤバイ奴は戻ってくるし、内申書のために喧嘩はできないし……。手放したくないものは、仲間?進路?女?受験の季節に揺れる、新感覚ヤンキー漫画!!
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発刊: 2011.12.16 ~
既刊6巻
新刊通知
a本の装丁家・原田織ヱ(26)は、スープが大好き。スープと言っても、種類は色々。思わず真似したくなる、四季折々のスープを、めしあがれ。