幼い頃から幽霊が見える女の子・真宮 桜がある日出会ったのは、死神みたいな仕事をしてる不思議な少年・六道 りんね! この世に何かの未練を残し、さまよう幽霊たちを 輪廻の輪へと送るため、2人の奇想天外な放課後が始まる!!
3.07
12
発刊: 2009.10.16 ~
完結・全6巻
新刊通知
a雨の夜、ひとり橋の上で深刻な顔をしてたたずむ少年・和田蔵人。そこに見知らぬ金髪少女が通りかかり、何やら話しかけてきたが、蔵人はこれを無視。すると、なんと彼女は蔵人を橋からたたき落としてしまう。死を感じた蔵人の脳裏には走馬灯が駆けめぐるが、金髪少女が「飛んでみなよ」と声をかけると、不思議な能力で体が浮かび上がり…?ドSな女神様と、ちょいM少年が織りなすバトルラブファンタジー!!
3.14
12
発刊: 2016.07.12 ~
完結・全8巻
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a西森博之最新作!美少女彷徨綺譚!! 同年代の生徒達から「お疲れ様」挨拶をされる 高校生・白馬圭二郎(はくば けいじろう)。彼はある日、美女を見た。 それはただ美しく、綺麗なだけの美女ではなかった。 なぜなら、足もとには倒れている不良達。 それらをよそ目に、涼しい様の彼女は、”柊”(ひいらぎ)と名乗る。 圭二郎は彼女に家来指名をされ、家で預かる事に…!? 謎の美少女・柊様が可愛く強い! ミステリアス・ボーイ・ミーツ・ガール・ストーリー!!
イケメンセレブをゲットするため、この春から共学になった名門男子校・愛堕夢学園(アダムがくえん)に入学した花園(はなぞの)イブ。“女を武器に落としてみせます!エリート男子!!”そんなイブのもとに現れた顔良し、性格良し、頭脳良しの理想の王子様。ところがその王子様にはトンデモナイ秘密が…!?
「男になんて夢はナシ!堅実に生きていく!」それが、ほとんどごく普通のOL・小鳥遊千和の信条。父親の作った借金を返すため、内緒でホステスのバイトをする千和は、22年間ほぼ彼氏ゼロ。そんな彼女が、突然結婚することに――ってなんで…!?こんなのアリ!?なウエディングストーリー!!
関東大砂漠の「便利屋」砂ぼうずが大暴れする近未来ガン・バトル! 文明が滅び砂漠化した関東平野、「砂漠の妖怪」と呼ばれる悪名高き「便利屋」、砂ぼうずは、金と名誉と巨乳のためなら、どんな卑怯であくどい手段もいとわない! 過酷なサバイバルを強いられる関東大砂漠を舞台に、美女賞金稼ぎや武器商人など、悪いやつらが入り乱れ、ダマしダマされ殺し合う! アニメ化され大きな話題を呼んだ、近未来SFガン・アクション巨篇!
妖怪が暴走する事件の原因を究明するために西を目指す玄奘三蔵とその従者たち。行く先々で妖怪を退治し、おたずね者となってしまった一行は、姿をかくして旅を続けるが……。最遊記、新シリーズスタート!!
3.17
12
発刊: ~
通常版・他1作品
新刊通知
aまんがタイムきらら最初期に連載されていたマンガ。 今となってはきらら系という言葉ができるくらい、アニメファンには馴染みの深い雑誌ですが、当時は、あのまんがタイムから萌え系オンリーの雑誌が出ること自体が画期的で、一冊の単価が他のオタク向け漫画雑誌に比べると安価だったため、よく買って読んでました。 主人公の女の子とその母親が住む一軒家に、女の子と同年齢の2人の女の子が下宿してきて過ごす、ほんわかした日常を描いた4コマ漫画。 今で言う日常系4コマで、地面をこするように長い髪とそれを無視するように前髪の上から描かれた大きな目が特徴的な画風をしています。 詳しくは知らないのですが、作者の諸事情により休載になり、完結せずに3巻は発売されないままとなっていて、その後、電撃大王に掲載誌が変わり、続刊(実質3巻)が再度1巻として発売されています。 基本的に女の子が喋るだけの4コマ漫画です。 ストーリーに進展があるわけではなく、何もない特別な日に由無し事を語るだけという感じ。 ただちゃんと4コマの形態になっていて、4コマ目で必ず落とす方式になっています。 舞台は学校も多いのですが、基本的には下宿先の七瀬家で、家族のようなではなく、家族として4人+1人が日常を過ごす温かい雰囲気となっています。ちなみに時々ネタが妙に知的だったり、オチがホラーテイストだったりします。 あずまんが大王とともに萌系4コマの礎を築いた、ある意味では伝説的なマンガで、ちゃんと完結していればもっと話題になったのではと少し惜しい作品だと思います。 続刊でないものかな。
by うにたべたい (585)3.10
12
発刊: ~
通常版・他4作品
新刊通知
a江口寿史先生の代表作品です! №1 出会いはショック!! №2 女の子!?男の子!? №3 彼女!?アイドル 他№4~№20 全320Pの作品です!
今は主にイラストレーターとしてよく見かける江口寿史のギャグ漫画。 個人的には幼少期、ジャンプで『アラレちゃん』や『奇面組』と一緒に『すすめパイレーツ』を読んでた記憶があるので、江口寿史といえばパイレーツの印象が強いのですが、本作のほうが認知度が高いらしいですね。 母が病死し、天涯孤独の身となった坂本耕作は、母の遺言で大空いばりを訪れるが、氏は暴力団の組長だった。 物々しい雰囲気に耐えきれず逃げ出そうとする耕作の前に、美少女が現れて耕作に微笑む。 その後、いばりの娘だという3人の女の子が登場、最初の美少女もいばりの娘かと勘違いしたが、実は最初の美少女:大空ひばりは男で、女の格好をして街を練り歩く変態だった、という話。 1話完結か、3,4話で終わるストーリーになっていてテンポが良く、今読んでも面白いです。 ひばりちゃんは男性なのですが普通に美少女として描かれており、そしてこのことは主人公と本人、家族しか知らないため、学内一の美少女に一方的に好かれているがどうしても両思いになれないという設定がギャグ漫画として突拍子もないのに分かりやすく、かなりうまいと感じました。 おまけに江口寿史は現在もイラストレーターとして生き残っているだけあって、当時から絵のレベルが高く、女の子がかわいいです。 絵がキャッチーで若干のエロ要素もあり、設定がうまくて話も面白いので、これは売れるわという感じですね。 ただ、本作は作者逃亡により打ち切られており、一応、その後に出た完全版で完結しているのですが、手元のコミックでは非常に中途半端なところで終わっています。 名作なだけに、その点のみすごく残念。ギャグ漫画なのでストーリーもないですが、作中の恋の行方をきれいにまとめて欲しかったかなと思いました。
by うにたべたい (585)