3.20
13
発刊: 2018.10.12 ~
完結・全15巻
新刊通知
a桜(ゲームを愛する引きこもりオタク)が助けたおじいさんは、なんと極道の組長だった! 感激した組長は、孫の三兄弟に「桜さんをオトした者を次期組長にする」と宣言。優しい長男、ヤンチャな次男、クールな三男…イケメンヤクザ3兄弟に囲まれた「極妻デイズ」はドキドキの連続で…!? まんがアプリ「パルシィ」で1位にランクインした、”極道×オタク”4角関係ラブ!
マスク姿で鉄パイプを持った目つきがヤバい男に仲間が襲われたと聞かされたαの恵。問題の男・山田つぐみを呼び出すと現れたのは敵意バチバチのいかついコワモテヤンキー。さっそく喧嘩だと意気込んでいたところ何故かその場にΩの発情フェロモンが漂いαの面々が困惑している中、「ヒートなのは俺だぜ」と、ドヤ顔でとんでも発言が飛び出して…!!?まさかのΩ、まさかのヒート中にαの喧嘩を買ってて、しかも抑制剤を使っていない――!!?こいつはいったい何なんだ……!!!!「ヒートは気合いでなんとかする」!!?前代未聞! 問題児Ω、参上!★単行本カバー下画像収録★【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。】
3.08
13
発刊: 2018.02.01 ~
既刊4巻
新刊通知
a魔物が存在する危険に満ちた異世界へ突然召喚されてしまった男子高校生のヒビキ。与えられたスキルは「鑑定」をはじめとする攻撃にも防御にも向かない地味なスキルばかり――…と思ったら、どれも前代未聞の超チートなスキルだった!? 非戦闘スキルを駆使する鑑定士(仮)の異世界冒険譚がここに開幕!!
国内外で大絶賛された『神様がうそをつく。』の尾崎かおり最新作!小学生の頃、大の仲良しだった継(つぐ)、空、優心、朝里。変わらないと信じていた絆には、いつしかヒビが入っていた……。高校生男女4人組が織りなす青春と再生の物語。
私立・鐘鳴館高校1年、栞は堅苦しい校風の中でどこか息苦しい日々を過ごしていた。そんな中、耳にした教師たちの話。渋谷のクラブでバイトをしている生徒を見つけに行く・・話に上がった生徒がクラスメイトのミキではないかと思った栞はクラブ「FAMILY」に向かった。そこで出逢ったのは、言葉とリズムで戦うラップバトルだった! 曽田正人が描く熱い少女の物語、ここに開幕!
1940年パリ。子供たちを率いて窃盗団まがいのことをして日々を食いつないでいたマリオン。 そんな時、マリオンの唄声を聞いたひとりの男に「ジャンヌ・ダルクの役で舞台に立ってみないか」と誘われる―――――。 近づいてくる大戦の足音。激動の時代に少女の運命は飲み込まれていく。
両想いになるため生き残れっ! 前代未聞のラブ・サバイバル 中学3年生の真嶋めい(通称・まじめ)にはずっと片想いしている男子がいる。「文化祭のジンクスを使って告白をする!」そんな、よくある恋の話だったはずなのに、文化祭準備夜、謎のウイルスにより学園は理性を失くしたケモノ・“ラブゾンビ”だらけに…!? 個性豊かな仲間と、予想外すぎるストーリー! まんがの面白さ全部乗せの新感覚ラブコメ。
3.40
13
発刊: 2010.08.26 ~
完結・全1巻
新刊通知
a著者の普遍的テーマ「BOY MEETS GIRL」を描いた傑作。88年に『平凡パンチ』に連載、89年『pink』に先立つこと約半年前に刊行された同名タイトルの新装版。フツーの処女ハルコが優等生なのに高校をドロップアウトした「プー」のケンイチにひと目惚れ。そのケンイチは不良女子高生にひと目惚れ。その間、売春斡旋小学生や生き霊ばあちゃんに憑依されるなどのエピソードが盛り込まれる。思春期ならではのモヤモヤや、鬱屈そした気持ちを抱えたハルコとケンイチ。二人が出逢い、すれ違い、そして・・・純愛だけどエッチで、切ないけどどこかおかしい、普通だけどヘンテコで、甘酸っぱくてまどろっこしい、ザ・ラブ・ストーリー。岡崎京子作品の、初期群から『pink』以降の作品群へ移行するまでの、まさに過渡期的作品。
シリーズ中屈指の人気を誇る限界バトル! 板垣恵介描き下ろしの新たな装いと判型で登場! ※「【新装版】バキ」は、従来の「バキ」を再編集したものです。ご注意ください。
3.01
13
発刊: 2011.06.25 ~
既刊2巻
新刊通知
a普通の高校生活を送る吸血鬼・佐藤くんと、その生態を知ろうとあの手この手で迫る、クラスメイトの田中さん。なんと田中さんは、佐藤くんが過去に愛した女性(の、うちの一人)の孫だった!新しいのにノスタルジック、高河ゆんが贈る日常×非日常物語!
猟師のライセンスを持つ作者・岡本によるアウトドアエッセイ漫画第1弾! 2016年夏、岡本がチャレンジしたのは「魚突き」。危険な海洋生物に怯えながらも、目指すはでっかい高級魚! 狩ることの魅力が詰まった「山賊」の新たな旅が始まる! 「週刊ヤングマガジン」に掲載されたキャンプ編「××に泊まろうシリーズ」も収録。
犬好きの高田くんが、ひょんなことから出会ったとてつもなく大きい犬。その犬はずっと昔からそこにいて、飼い主がいなくて、名前もなくて、少し退屈そうだった…… 発表から3年以上経つ今も話題となり続けているデビュー作「大きい犬」を表題に、その後日譚となる描き下ろし「小さい犬」ほか7編を収録した作品集。実力派新人・スケラッコの楽しい線が紡ぐ、穏やかに不思議でやさしい世界。
ITANとキッチュという漫画雑誌で描かれたものと、Webで公開されていた短編マンガを集めた短編集。 7作の短編が収録されていて、最初の「大きい犬」、最後の「小さい犬」を除き、各作品間で関連はないです。 絵はシンプルで独特な感じで、ごちゃごちゃしておらず文字も少なく読みやすいです。 コマ割りもシンプルで、ぶち抜きや少女漫画のような読む順番が難しくなりそうなマンガの技法を駆使してなく、その意味でもシンプルで読みやすさに拍車をかけています。 ストーリーはSFのようなものもあるのですが、基本的には本格でもないファンタジーです。 恋愛メインのストーリーはなく、絵柄的にセクシーな女性もでてきません。 どちらかといえば家族をテーマにした作品が多いかな?という印象。 収録作は7作品です。 タイトルになっている「大きい犬」は、犬が好きなので犬の言葉が話せる青年が、越してきた先にの近所に住む家ほどの大きさの犬とのやりとりを描いた作品ですが、犬語が話せることについて特段の説明はなく、大きい犬の生活などにも触れません。 「七福神再び」はおじいちゃんが七福神の恵比寿様で、他の6人の仲間を集めてもう一度七福神を始めるという話で本作もそれが全てで、盛り上がりなくそのまま終わります。 本書収録作品はほぼそういう作品で、現実と違うところについてツッコミが入らず、盛り上がりがないまま収束します。 面白いかというと、正直微妙でした。 ただ、面白くない、読みにくいといった文句があるわけでもなく、誤読感も悪くないです。 機会があれば、読んでみるのはありと思います。
by うにたべたい (585)3.30
13
発刊: 2018.01.18 ~
既刊1巻
新刊通知
a「合計一千万、きっちり返済してもらうわ」母が交通事故で帰らぬ人となり、父は酒とギャンブルに溺れ、そしていなくなった……。そんなある日、突然やってきた金髪美人のお姉さんに「お父さんに貸した三百万。あなたに返してもらうわ」と告げられ、私はお父さんに捨てられたんだとわかった。ショックもあったけど、この目の前の玲子と名乗る借金取りの人にはそんな事関係ないんだろう。でも、一介の学生にそんな額を返せる訳もなく対峙していると、突然玲子さんは家に上がりだし……って、なんで私のご飯食べ始めてるの……!?よくわからない状況の中、玲子さんは私に「私に体、売ってみない?」と思いもよらないセリフが!それってまさか……電子コミックス版だけの描き下ろしおまけマンガを収録!
カラフルでお洒落な愛蔵版コミックスです! お待たせしました!ねむようこの初FCは、とってもお洒落なコミックスになりました。読んで良し、眺めても良し、飾っておいても良し。あなたのそばにずっと置いておいて欲しいコミックスです。 トレジャールーム、赤コートのセルマ、少年少女、ファミレス☆ナイト、ボーダーライン、県立マンモス西高等学校の6編を収録。今もっとも注目されている作家のひとり・ねむようこの魅力が満載。
「要らないと思っていた私の世界は、美しくおだやかだ…」 不細工で変わり者の美和と完璧な美少女・実和。同じ名前で容姿も性格も正反対――。 “もうひとりの自分”に出会った時、少女たちは本当の自分を知る…。(「私と私」前後編)他、 自転車のサドル泥棒と出会った女子高生の切なすぎる秘密を描いた「箱庭の虜」などを収録。 儚く切ない傑作短篇集。
それは、完全無欠の「彼女」の楽園。 学校では皆から奴隷のように虐げられ、家で は二人で暮らす母親に暴力を振るわれる…。 それが彼女、園藤姫乃の日常だった。だがあ る日、彼女を刺した一匹の「蜂」が、運命を 一変させる。――彼女の、そして人類の。人 という「種」を刺し貫く、戦慄のインセクト ・サスペンス!!
3.07
13
発刊: 2018.01.09 ~
既刊20巻
新刊通知
aFGO第一部本編、初の公式コミカライズ。「2017年、人類は絶滅する。」人理継続保障機関カルデアによって観測されていた未来領域の消失が、終末を証明。2004年にその原因が存在すると仮定したカルデアは擬似霊子転移により原因の特定と排除を試みる。2人の少年少女、藤丸立香とマシュ・キリエライトの、人類史との孤独な戦いはこのようにして幕を上げた。原点にして最新。忠実にして斬新。神話は、ここに再演される。 「2017年、人類は絶滅する。」人理継続保障機関“カルデア”によって観測されていた未来領域の消失が、この終末を証明した。2004年の日本の地方都市“冬木”にその原因が存在すると仮定したカルデアは、擬似霊子転移により、原因の特定と排除を試みる。この任に臨むのは、2人の少年少女。藤丸立香とマシュ・キリエライトの、人類史との孤独な戦いは、このようにして幕を上げた。