3.08
9
発刊: 2014.09.10 ~
完結・全1巻
新刊通知
a諸事情により、高校を転向することになった佐久間ゆん。都会から離れた田舎の町にやってきた。 不安な気持ちで迎えた登校初日、なんとクラスメートがたった一人! 「私の名前は琴吹かなで!! 気軽にヨークシャテリアとでも呼んでちょうだい! ! 」―― 「かなでさん」という理解不能な同級生と始まる愉快なスクールライフ、スタート!
3.15
9
発刊: 2014.07.18 ~
完結・全4巻
新刊通知
a二〇〇三年に発生した『横浜線彫刻家連続殺人事件』剣崎マコトは“冤罪”を訴えるも“犯人”として逮捕“死刑執行”されてしまう。しかし“死刑執行”と同時に“事件発生の25日前”に“タイムスリップ”!“まだ起きてもいない事件”をとめる為、“真犯人”へ“復讐”する為、未来から来た剣崎の選んだ『相棒』は過去の自分だった!!信じられるのは自分だけ!追跡クライムサスペンス!!運命と戦う2人の自分の物語開幕。
町の奇妙な噂、不可解な体験談、デタラメな作り話…数々の都市伝説が集まる謎のサイト「4u」。管理人・田島が誘う物語を貴方は垣間見る!! 週刊少年ジャンプを始め各誌で話題となった現代ホラーここに開幕…!!
高校生のモン太はある日、幼馴染のツバメと竹雄にお願いをする。その願いとは“100万円あげるから文化祭で一緒に可愛く踊ろう”だった!! 100万円の誘惑に負けた時、世界は変わり回りだす!! 男子3人でカワイイの極限を目指すノーリズン青春コメディ!!
3.07
9
発刊: 2009.10.16 ~
完結・全6巻
新刊通知
a雨の夜、ひとり橋の上で深刻な顔をしてたたずむ少年・和田蔵人。そこに見知らぬ金髪少女が通りかかり、何やら話しかけてきたが、蔵人はこれを無視。すると、なんと彼女は蔵人を橋からたたき落としてしまう。死を感じた蔵人の脳裏には走馬灯が駆けめぐるが、金髪少女が「飛んでみなよ」と声をかけると、不思議な能力で体が浮かび上がり…?ドSな女神様と、ちょいM少年が織りなすバトルラブファンタジー!!
▼第1話~第4話 ●主な登場人物/無門(「その腕、絶人の域」と詠われる伊賀最強の忍び)、下山平兵衛(伊賀地侍・下山家の長男。無門に弟を殺される) ●あらすじ/天正4(1576)年、戦国期。小国ながら大名どころか盟主すらいない伊賀国は、66もの地侍の小競り合いが絶えない。そんな地侍のひとつ・下山家の砦に、あるとき別の地侍・百地家の軍勢が攻め込んできた。そして、しばらく互角の戦が続いていたが、百地家のたった1人の忍びによって城門を破られてしまう。下山家の長男・平兵衛は、無駄な戦で血が流されることに、ずっと心を痛めていたが…(第1話)。 ●本巻の特徴/舞台は乱世の小国・伊賀。銭のために平兵衛の弟を斬殺した無門。実の息子を殺されても何も感じない平兵衛の父。“人の心”が欠けたこの国に絶望した平兵衛は…? 今、最も注目される小説家『のぼうの城』の和田竜原作小説を、気鋭の新人・坂ノ睦が完全漫画化した話題作、待望の第1巻! ●その他の登場人物/百地三太夫(伊賀地侍。伊賀のリーダー的存在で、無門の主)、木猿・文吾(無門と同じく百地家に仕える下人たち)、下山甲斐(伊賀地侍。平兵衛の父親。十二家評定衆のひとり)、北畠[織田]信雄(信長の次男。伊勢を治めていた北畠具教の養子だが、義父を暗殺し伊勢を手中にする)、日置大膳(信雄の家臣。信長にして「強弓を操る天下一の武者」と言わしめる)、長野左京亮(信雄の家臣。大膳の親友であり、大太刀使い)、柘植三郎左衛門(信雄の家臣。伊賀者で棒手裏剣を操る)、お国(安芸の侍大将・杉原将監の娘。類い希なる美女)
3.11
9
発刊: 2010.04.16 ~
完結・全3巻
新刊通知
aこれぞ少年まんが!大江戸蟲斬りバトルアクション!! 享保6年、8代将軍徳川吉宗の命によって設けられた「目安箱」。ここに寄せられた投書によって、ふたつの政策が実現する。ひとつは貧民救済のため「小石川養生所」の設置。そしてもうひとつが…「新中町奉行所」の新設。この奉行所、ふたつ名(別名)を「蟲奉行所」と発す!江戸に巣くう巨大蟲から人々の笑顔を守るため、新米同心・月島仁兵衛、勇気を胸にいざ参る!! 記念すべき単行本1巻のオビには、『月光条例』藤田和日郎氏の絶賛の辞!「いいねえ。燃えるねえ。男の子のまんがはこうでなきゃな」と氏に言わしめた痛快無比なバトルアクションは必見!
「うしおととら」「からくりサーカス」「月光条例」そして「双亡亭壊すべし」で少年漫画界を熱く走り続ける藤田和日郎。 その仕事場からは数多くの漫画家が巣立った。 今回、藤田和日郎のアシスタントになった架空の新人漫画家が、連載を勝ち取るまでを描く体裁で、藤田氏が自身の漫画創作術、新人漫画家の心構えやコミュニケーション術を語り下ろしました。 藤田和日郎の初代担当者も新人漫画家の担当編集者として登場。