誰も見たことのない世界。一生懸命、生きてるよ。「金色のガッシュ!!」雷句誠の新作!!動物しかいない星「どうぶつの国」に暮らすタヌキのモノコ。両親を大山猫に食べられ一匹ぼっちになってしまったモノコは、ある日、見たことない動物……人間の赤ちゃんを拾う!小さな出会いが世界を変える、奇跡のアニマルファンタジー開幕!!
浪漫部、それはトキメキあふれる行動を追求するクラブ! 廃部の危機に追い込まれたこのクラブを存続させるため、りく、あまな、みずほの3人は、世間にはびこる変態たちを退治することに! 露出魔、痴漢に盗撮野郎、みんなまとめて煩悩退散!!
3.35
13
発刊: 2007.01.18 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a祖父と二人で暮らす元気な小学生・ガウェインの夢は、世界一の飛ばし屋になること!女子プロゴルファー・西野霧亜と出会い、ゴルフの楽しさを知ったガウェインは、世界一のプロゴルファーをめざして上京、霧亜の家に居候することに…。
3.16
13
発刊: 2011.12.16 ~
既刊1巻
新刊通知
a3.45
13
発刊: 2013.03.19 ~
既刊2巻
新刊通知
a3.19
13
発刊: 2014.09.18 ~
通常版・他1作品
新刊通知
aパリから帰国し、銀座のバー「ラパン」に在籍することとなったバーテンダー佐々倉溜。バーで出会う全ての人とカクテルを通して紡がれるハートフルな物語。交わされる会話、過ぎ行く時間、全てはお客様のために…。
3.77
13
発刊: 2011.05.27 ~
既刊1巻
新刊通知
a荒木飛呂彦×ルーヴル美術館 “世界一黒い絵”を追って、露伴、美の殿堂へ――! ルーヴル美術館バンド・デシネプロジェクト作品として描かれた荒木飛呂彦初のフルカラーコミック123ページ!
「諦める」って言葉は全部やりきった人が使うものでしょ?野球部のエース・緒方くんに一目ボレした山田ひろの。告白するも玉砕すること十数回。野球一筋の緒方くんは、何をしても一向に振り向いてくれる気配ナシ。それでも、ひろのは懲りずに…。青春まっただ中のラブストーリー!【同時収録】キヨハル
ひとり暮らし中の女子高生、麻衣の家に突然やってきたのは“亘理”と名乗る男の子だった。北欧帰りの天才少年、だけどなんだか不思議でマイペースな亘理くんと麻衣は一緒に暮らすことになって!? キュートであたたかなふたりの同居生活がはじまります!
幼い頃に母親を亡くした葉瑠、それからはずっと義理の父親である誠司とふたり暮らしを続けてきた。そんなある日、葉瑠は誠司の祖父のお葬式に立ち会うことになる。さらに、いままで暮らしてきたアパートが取り壊されることになって…?義理の父娘がお届けする、ほっこり同居物語。
完璧クールな高仁様(でも実は俺様でいじっぱり)さわやか王子晴ちゃん(でも実はヘタレで甘えんぼ)超仲の悪い双子の皇子にはさまれた自主性ゼロのつなぐ次期国皇はどっち?恋人になるのはどっち?インペリアルラブコメディ開幕です!
「島耕作」シリーズ新作!!課長前夜の「係長」時代!!新・悪役(ヒール)「庭(にわ)課長」登場!会社に対して誠実な島と衝突する庭課長のいやがらせは、社の威信をかけた展示即売会!設定目標は前年比200%!?――中間管理職が強ければ、企業はもっと強くなる。今日、現場で生かせる哲学満載!!
『ヤング島耕作』から始まるイブニング連載の島耕作シリーズ三作目。 本作ラストで課長に出世し、『課長島耕作』に続くので、一旦は本作で一区切りとなります。 『常務島耕作』と『専務島耕作』に続いて過去編にあたる本作を読んでみましたが、サラリーマンとして仕事に忙殺される日々のイメージとしてはこちらのほうがつきやすかったです。 社会の構成員として、企画・営業をして売上に貢献し、粉骨砕身、土日も夜間もなく仕事に打ち込む姿は、モーレツなバブル期のサラリーマンそのものという感じでした。 そのせいで家庭を蔑ろにしてしまい、妻からは疎ましく思われ生活にストレスを感じるなど、悲しい一面もリアルに感じます。 本作あたりがいわゆる普通にサラリーマンが読んで頷ける内容ではないかと思いました。 本作では序盤に「庭」という男が島耕作の上司になります。 彼が、非常に不遜で、島耕作に無理な仕事を振り、成功したとなると一転その手柄を横取りします。 本作に限らずですが、そういう上司を悪くも言わず、島耕作はニコニコとして自分の仕事をこなすので、(後々失脚するのですが)スカッとはしませんでした。 状況的になるべくしてとどのつまりそうなったという感じで、島耕作が「やられたらやり返す、倍返しだ!」というセリフと共に、嫌な上司を罠にはめるような展開はないです。 嫌なこともうまく受け流す対応をしますが、読んでいて上司の胸ぐらの一つくらい掴んでやりたい気持ちになります。 そういう意味で、島耕作の処世術は参考になると思いますが、嫌なことが次々起きるもぐっと堪えるマンガを楽しめるかは人それぞれな気がします。 ちなみに、作中ではベータとVHSがデファクトスタンダードを争う、いわゆるビデオ戦争が行われます。 VHSが勝利するのですが、その要因の一つとして有名な、VHSではアダルトソフトが充実していたことに島耕作が一枚噛んでいたという面白い展開があり、興味深く読めました。 ディズニーランドが開園し、ファミリーコンピューターが登場するなど、ノスタルジーも感じる一作でした。
by うにたべたい (585)