3.29
32
発刊: 2004.12.01 ~
完結・全15巻
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a3.80
32
発刊: 2017.02.25 ~
通常版・他1作品
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a甥っ子→叔父 ひとつ屋根の下で、暴走する片想い。 「隙みせたら容赦しねーから 覚悟しとけ」 両親不在、血は繋がっていたり、いなかったり。 ちょっとフクザツなお家事情の中山家は 叔父兄弟と甥姪の4人ぐらし。 それでも歪な「家族」は、なんとかうまくやってきた。 ――駿人(甥っ子)が優士(叔父)に好きと告げ、キスをするまでは。 13歳のままならない恋心は、 大人と子供の境目で、ついに暴走をはじめる。
田舎にある学校「旭丘分校」には、中高合わせて生徒は5人のみ。 みんな家の鍵は閉めないし、たぬきはよく出るし……どこか不便だけど、でも何だかんだで気ままに過ごしている。 『こあくまメレンゲ』のあっと先生が描く、ド田舎の学校に通う少女たちのまったりライフ。
昭和初期、東京本郷の地にて奇妙な生き物を扱う「四王天鳥獣商」なる商店があり……! ? 不可思議な生き物の飼い方教えます。飼育系あやかしストーリー!
3.35
32
発刊: 2014.09.11 ~
既刊15巻
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a恐怖値レベル100の死亡遊戯 どこにでもいるごく普通のOL・八城舞、22歳。ある日、彼女の家の郵便ポストに1台の ゲーム機が届いた。本人の意志に関係なく強制的に参加させられたゲーム「ナイトメア」 ──、それは大切な人の命と自分自身の肉体をかけた命がけのゲームだった!! ゲームを途中で放棄すれば大切な人が死ぬ。ゲーム内の戦いに負けると自分の肉体の一部(腕や足、声など)が奪われ機能しなくなってしまう。 心臓が奪われれば待っているのはもちろん、死だ。 いきなり自分が放り込まれた恐怖の世界に戸惑いながらも、舞は戦い続けるしかないと 決意し、ゲームの中で次つぎと立ちはだかる敵に敢然と戦いを挑んでゆく。 原作小説『オンライン』は「モバゲー」「E★エブリスタ」で閲覧者総数4000万超を記 録した人気携帯小説であり、ゲームの世界を舞台とした仮想世界バトル小説の先駆ともい える作品。『サバンナゲーム』などその後の多くの携帯小説・スマホ小説に多大な影 響を与え、いまだに多くの読者の支持を得ている。 今回、その人気小説をコミカライズしているのは圧倒的な画力と表現力で注目の俊英キ ョカツカサ。スマートフォン用コミックアプリ『少年エッジスタ』の連載では、公開 以来、他の作品を圧倒して常に第1位の人気を保ち続けている。 ゲーム世界を生き抜かなければならない舞の恐怖、共に戦う仲間たちとの友情、舞に思 いを寄せる男性の正体は……!? 謎が謎を呼ぶ展開はまるで先が読めず、読み始めたらもう止まらない! 原作小説『オンライン』は「モバゲー」「E★エブリスタ」で閲覧者総数4000万超を記録した人気作。 また同作は角川つばさ文庫より『オンライン! 』というタイトルで現在第4巻まで刊行中 (主人公の設定を社会人から高校生に変更し原作者がリライトした作品)。
3.79
32
発刊: 2011.06.22 ~
完結・全18巻
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a最強ダークファンタジー完全版、ついに登場! 失った全てを取り戻すため──エルリック兄弟の旅が始まる! 禁忌とされる人体錬成を行った二人の兄弟、エドワードとアルフォンス。絶望の淵に立たされながらも、全てを取り戻そうと決意した兄弟の旅が今、始まる──。大人気ファンタジー作品ついに完全版で登場。
人類が太陽系外へと居住地を拡大した遠い未来。遺伝子改造によって進化した「アーヴ」と呼ばれる種族が、人類世界の半分を支配する帝国を築き、残り半分の人類と敵対する勢力となっていた。緊迫した情勢の中、平民出身でありながらアーヴ貴族となったジントと、アーヴの皇帝の孫娘・ラフィールは運命的に出会い……。名作スペースオペラのコミック版
3.55
32
発刊: 2016.08.19 ~
完結・全4巻
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a高校入学早々、遅刻を先生に見つかってしまった三苫彩葉。困っているところを助けてくれたのは不思議な美少年で…!?大ヒットまんが「フルーツバスケット」の透たちが海原高校を卒業した数十年後を舞台に描かれる、懐かしくも新しい物語のはじまりです。
従兄弟で親代わりの奏と2人で暮らす椎名サクヤ。辛いときや哀しいときはいつも星を見上げ励まされてきた。そんなサクヤの誕生日に突然現れた不思議な少年チヒロ。優しい言葉を残し去っていった彼は一体、誰――!? はぐれ星たちの片恋ダイアリー、待望の第1巻!
『フルーツバスケット』の高屋奈月作品。 ファンタジーではなく、一般的な高校生男女の物語となっています。 主人公は、星空鑑賞同好会に所属している「椎名サクヤ」。 星を眺めるのが好きで、星々は歌っていることを感じ取ることができる女子高生です。 彼女は、従兄である「宮古奏」と同居していますが、奏は定職についておらず、サクヤのアルバイト代で生活をしています。 サクヤの誕生日の日に、サクヤが自宅に帰宅すると、奏は知らない青年と一緒にサクヤを祝ってくれました。 彼の名前は「葵千広」というが、奏も彼の正体を知らず、奏の勘違いから一緒にいたことが後に発覚すします。 千広が気になっていたサクヤは、同じ高校に千広がいたことに気づきます。 だが、星について語るサクヤに、千広は「嫌い」だと言い放つ。 その一言でサクヤは、千広が好きだったということに気づき、以降、基本的にはサクヤと千広が中心で物語が展開します。 フルバも家庭環境が複雑だったり、主人公の透からして最愛の母を亡くして、家がない状態でストーリー開始でしたが、本作はそれ以上に凄惨な生い立ち、家庭環境が描かれます。 虐待やいじめ、いじめの報復、果ては自殺を決意するような展開があるため、心にトラウマがある方は注意が必要な作品だと思います。 また、キャラの描き分けがいまいちで、時々誰が誰だかわからなくなることがありました。 女性キャラは少ないのでまだいいのですが、千広と奏、同級生「村上優里」の兄・優人、サクヤの担任の「久谷静」あたりが結構混ざります。 さらにストーリーが進むにつれてタッチが結構変わってきて、序盤は結構丸くて可愛らしい感じだったのですが、後半は主人公で女の子のはずのサクヤもシーンによっては同じ顔みたいになってくるのが残念でした。 ただ、全体的にはまとまっていて読みやすく、テンポの良い作品だと思います。 大変な過去を持って今ここでであった二人が、それでも曲がらないで、精一杯やった上で結末に至るまでのドラマは秀逸です。 ラストは賛否がでそうですが、最終回ちょい前の展開にがっかりしつつも、個人的にはそうであって欲しかった終わり方になっていて、とてもよかったと思いました。
by うにたべたい (584)宇佐見一子は十五歳の家出少女。行く当てもなく河原で佇む一子の前に、お面を被った少年・古白が現れた!驚き気絶した一子が次に目覚めた場所は、古白を始め、超個性的な人間たちが共同生活している館で!?突然!同居ラブコメディ☆
『ディアマイン』『てるてる少年』の作者さん。おねショタ好きなイメージがあった(すみません)けど今回は同い年…ん、でも精神年齢はお姉さんと少年て感じもする。 ずっとお面をつけている中々にインパクトのある少年古白と、色々あって家を出たいちこ達とのちょっとずつ成長して理解し合って…な物語なんだけど、登場人物がそれぞれに寂しさを、抱えてる感じがあり。 この作者さん、絵柄も個性的だけど話運びもちょっとクセがあるというか、1から10を、説明タイプではないので余白を楽しめる時もあるけど、理解が追いつかなくて考えなきゃいけないときもちょいちょいある。私だけか? トムくんの投入がちょっとテコ入れ感感じてしまったのと、ほかの人物達の恋模様が仄めかされてるんだけどハッキリとは描かれてないから気になる…のが気になる。 古白がお面をついに外す!という時は、幼少時の顔を知ってるとはいえドキドキしたね〜。 「イタズラして」の場面で最高にドキドキしました。幸せになれよ。
by チョコ (31)中学生男子×担任女教師 「ぼくのこと嫌いにならないでください」 黒岩晶、14歳。 〝恋心〟を未だ知らずの中学3年生。 ここ最近、彼が目で追ってしまうのは 新担任・末永聖、25歳。 清純な雰囲気の女教師で、 遠恋中の婚約者がいるという噂。 聖へのモヤモヤが恋だと気づかずに、 ひっぱたいたり、キスを迫ったり、抱きしめたり…。 遠恋中の婚約者がいる聖は彼がアクションを起こすたびに戸惑い、 心掻き乱され、でも突き放せない。 そして夏。 聖への気持ちに自覚が芽生えた頃、 2人にとって運命の夏休みが始まるーーーー。 じれったいほどにときめく、 11歳差の純情年の差ラブストーリー。
力士として大きく成長した鯉太郎に、小生意気な大卒とデブオタヒッキーが新たに弟弟子として加わる。一方、あの王虎は鯉太郎と同じ番付に!!灼熱大相撲巨編「バチバチ」、物語は新たなる土俵へ!!
3.03
32
発刊: 2013.07.13 ~
既刊11巻
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a宇佐美ヨウイチは同級生・阿螺井の誘いで四国沖の太平洋に浮かぶ源五郎島にある弾正高校への進学を決めた。期待を胸に海を渡る宇佐美たちの前に現れたのは…! ?
友人の阿螺井に誘われ、四国の離れ小島・源五郎島の弾正高校へレジャーと水着の女の子との日々を夢見て転入してきた宇佐見ヨウイチ。 だが、そこは未知モンスターが現れ謎のオーパーツが眠る古代のダンジョンがあり、一攫千金を目指す荒くれ者の集う島であった。 通称・ダンジョン高校と呼ばれるその高校へ、半ば騙されるような形で編入してしまった宇佐見を主人公とした、半分アクション、半分日常系な内容です。 ダンジョン探索とオーパーツの謎、そして阿螺井の目的を縦糸にストーリー展開します。 巨大モンスターが襲いかかってきて、人死にもありそうな描写はありますが、直接的なものはなく、基本的にはギャグマンガです。 日常の一貫のようにダンジョンに潜り、なんとなくゆるい感じで進むと、突然話が大きく進んだり、逆に唐突に完結して次話からは場面転換していたりします。 どうにもふわっとした感じがあり、結局、最後まで描かれずに回収されない伏線を残したままにすることも多々ありますが、雰囲気が良く引き込まれます。 8巻までは宇佐見が主人公ですが、以降はストーリーの中心は新入生の最上トキと、中嶋ダイスケを代表とする古美術部メンバーにバトンタッチします。 8巻まではヒロインのシオちゃんがかわいく、ラブコメ展開がすごく良かったのですが、9巻以降ではラブコメパートがほぼなくなります。 9巻以降はストーリーの進展のようなものはほぼなく日常系色が強くなり、これはこれで悪くはなかったのですが、個人的には8巻までが勢いがあってよかったように思いました。 序盤は女性キャラのお色気シーンも多く、攻めていた感じがありましたが、失速してそのまま終わった感じがあったのが残念です。 深くて広いダンジョンが広がっていますが、奥深くの危険な場所へトレジャーハントをするような場面はなく、普通に高校に転校するキャラも多いです。 一風変わった場所だけど世間とは一続きであり、一攫千金を求めてくるも多くの人は雰囲気に慣れて仲間とワイワイ楽しく過ごすのを選ぶというのもリアルでした。 例えば、ダンジョン攻略や魔王討伐といったファンタジーな側面は意外になく、非日常を求めて来るも日常に返ってゆくのが、一種の寂寥を感じられます。 タイトルのイメージと異なり、どちらかというと、ばらかもんやげんしけんに雰囲気としては近い作品と思いました。
by うにたべたい (584)