2020/04/19、4巻。記憶喪失から始まる。徐々に思い出していく。兄妹の恋愛。妹は中学2年通学路で見かけ好きになる。親の再婚で義理の兄妹になり諦めようとするが想いが募る。兄も実は好きだったけど。妹は同級生やコンパで諦めようとする。コンパで酔っぱらい起きると男とホテルに居たから初をやったと勘違いする。兄と気持ち通じ寝る。翌朝に隠し事(コンパ男と寝たこと)を教えると言っていたが階段から落ちて記憶喪失になる。思い出しつつもまた兄を好きになる。親にも公表し徐々に認めてもらい恋人になるハッピー。10年後には結婚して子供産んだらしい。 1巻試し読みで引きがあったから気になってた。全巻読んでみるとまぁありがちだった。
by lrvgfpcjwbxjlq (952)3.29
8
発刊: 2016.02.25 ~
完結・全2巻
新刊通知
a記憶喪失の恋。事故後、恋人は2年分の記憶を失っていた――。高校を卒業した春、古藤多郎(ことうたろう)は恋人・藤井貴博(ふじいたかひろ)が事故に遭ったという報を受ける。病室に駆けつけると、藤井は2年分の記憶を失っていた。セフレ関係からじわりじわりと相思相愛となり、同棲を始めたこの2年。そのすべてを一気に失い、ただの同級生に戻ってしまった恋人に古藤は――!? 記憶喪失攻×エロエロ健気受のプレイバックラブ! 上巻
8年ぶりの新作ストーリー!! これぞ安野モヨコ! 舞台は20世紀初頭のパリ。 変態が集う娼館で、 生きるために交(まぐ)わい、殴り、書く。 「他の女のとこに行かれるくらいなら お金を払った方がまし」 それが、“ヒモを待たせている娼婦 (あたし)”のルール――。
久住昌之と土山しげるが初タッグで描く、孤独な「食」との戦い。ひとり飯の世界を綴ったエッセイ『野武士のグルメ』が遂にコミック化。決して豪華な料理じゃないけれど、胃袋をジワジワ刺激する「食」が満載。オリジナル描き下ろし編を含む、全9話を収録。 定年を迎えたばかりの香住武(60歳)は、第二の人生を静かに歩きはじめた。ある日の昼下がり、散歩の途中で小腹が空いた香住は、ソースの焦げた匂いに誘われて一件の食堂へ。夏の名残、少し歩くと汗ばむ九月。壁のメニューに「ビール」をみつけ、迷いながらも注文。35年のサラリーマン生活では平日の昼間にビールなんて考えられなかった。罪悪感、優越感、高揚感が頭を渦巻く。だが、その瞬間に一杯の旨さ、ひとり飯の快感に出会ってまう。それをきっかけに香住の「ひとり飯」との戦いが始まるのだが、そのハードルは意外に高く、彼を思い悩ませてばかり……。だが、食べたいものが脳裏に浮かぶと、もう食べずにはいられないのだ!!
坂道の途中にあるアパート“花園館”。そこに住む、一筋縄ではいかないオトコたちの胸きゅん恋愛オムニバス!他にモテ男子・梶くんの初恋物語「プラトニックな彼女」も収録。