不夜城・新宿歌舞伎町に上京してきた樫野怜士・18歳。怜士は、子供達に仕事を斡旋する上條から仕事を紹介してもらおうとする。だが、ソープ嬢・ナツキから上條のウラの顔・護人会の事を聞き、ナツキを守り護人会を潰すと決意。だが、護人会の恐ろしさを知るナツキは自らの身を……一度地元に帰った怜士は、護人会を潰す事を胸に誓い、歌舞伎町へ舞い戻る! 「無敵道」の【新章】シリーズのコミックス第1巻。前作での主人公・堂本零時をも凌ぐ、信念を貫く「無敵」の志を持つ一人の若者。新宿・歌舞伎町を舞台に、アウトロードラマ「無敵道」の新たなる物語が始まる……!
3.04
8
発刊: 2012.04.27 ~
完結・全5巻
新刊通知
a16歳の誕生日に「様々な“物語”に巻き込まれる」という特殊な体質が開花してしまった主人公・波乱烈火。自称未来人・アールは、「将来、烈火が助けた女子たちが大戦争を起こす」と忠告するが…。
3.08
8
発刊: 1970.01.01 ~
既刊5巻
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a圧倒的な戦力を誇る魔族に侵攻され、人類が絶滅の危機に瀕している世界。魔王討伐軍の平兵士ジョン・セリアスは、長きにわたる戦いの末、勇者が魔王を倒す光景を見届けるが……その直後あっけなく敵に討たれてしまう。死んだはずのジョンが目を覚ますと、そこは魔族に滅ぼされたはずの故郷。しかも赤ん坊になっている。自分が過去に戻ったのだと理解したジョンは、前世で得た知識と技術を駆使し、未来を変えることを決意する! シリーズ累計12万部突破! 戦死した一兵卒のタイムトリップ逆襲ファンタジー、待望のコミカライズ!!
3.03
8
発刊: ~
既刊5巻
新刊通知
a不慮の事故で亡くなった春風湊は、気が付くと剣と魔法が支配する異世界に転生していた! 人でありながら何故か夢魔の母に育てられたミナト。彼は、様々な戦闘術を学び、剣や魔法ではなく最強魔“拳”技を身につける! 転生から始まる異世界格闘バトルファンタジー開幕!!
3.39
8
発刊: 2018.01.12 ~
完結・全2巻
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a“スプラッタの雄”三家本礼が放つ、痛快スピリチュアル・バトル!! “死”をもって自らの魂を“人形”へと遷す邪教的儀式が蔓延する世界に、悪を滅す最凶ヒロイン登場!! 筋金入りのオカルト人形遣い・甘里ミオの痛快バトルを描く、渾身オカルティック・バイオレンス、堂々解禁!!
吸血鬼とゾンビと人間。あなたはどれを選びますか? 「吸血鬼とゾンビと人間。あなたはどれを選びますか?」ゲームキャラの選択設定のはずが、もしも「リアル」に持ち込まれてしまったら――?ゾンビVS吸血鬼VS人間、の三つ巴チームバトルロワイヤル!!
『東京カラス』『リュウマのガゴウ』の宮下裕樹が放つ中世ファンタジー巨編! 血を流せ、真実を証明するために!! 17世紀初頭、神聖ローマ帝国。この地において、裁判とは暴力であった。 原告と被告の決闘で有罪無罪が決まる「決闘裁判」が広く行われていた。神は正しい方の人間を勝利に導く、という大義名分のもとに‥‥。 少年ニコ・マイルズは、ライン川流域の町ブライザッハで姉エルザと暮らしていた。その町でも決闘裁判が日々行われていた。「強い奴が正しい」という制度である決闘裁判を嫌う姉をよそに、ニコは特に何も考えていなかった。姉が死んだその日までは‥‥。姉の死、そしてブライザッハを訪れていた巡回裁判員のアリアと狼のヴォルフとの出会いが、後に帝国を揺るがすニコの物語の始まりだった‥‥。
3.29
8
発刊: 1989.04.01 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a繰巣陣は国家特別工作機関の最優秀エージェント。だがある日、不慮の事故により殉職してしまう。あまりに優秀であった彼は、脳だけを女性の身体に移植され、ジン・クリスとして甦るのだが…!?
親方日の丸の特務機関:国家特別工作機関の超A級スーパーエージェント、繰巣陣はソ連での工作活動中、交通事故で命を落としてしまう。 20億円もの国家予算をかけて作り上げた繰巣陣を失う事による責任問題を逃れるため、上層部はたまたま同時期に亡くなった女子テニスプレイヤーの体に脳だけを移植させる。 繰巣は女性の体と、ついでに改造されて手に入れた様々な能力で、事件に挑んでいく、という話。 秋本治氏こち亀連載時に、月刊少年ジャンプでたまに掲載していた作品で、1話完結です。 巻が進んでも男性の戻る話が進むとか、実はバックに黒幕がいて正体が少しずつ分かるとか、そういう進展はありません。 また、この手の漫画には意外な気がするのですが、献体の女性の素性に関しての話はほぼないです。 元プロテニスプレイヤーという話なので、それなりに世界に顔が知れていてもいい気がするのですが、そのうちやるのかしらん。 女性の肉体で生きながらえたが、女遊びができないことから元の男性に戻りたがっている繰巣と、一方で、女性の体のほうが成績が高く、また再手術の予算が取れないことより、男の体に戻したくない上層部のドタバタから始まって、なんだかんだ不承不承任務に赴き、クリスちゃんの活躍で勧善懲悪とするのがテンプレートになっています。 長らく続編は描かれませんでしたが、2017年頭頃に10年ぶりに続編が掲載され続刊が出ました。 延頸鶴望の末という感じではあるのですが、その際に既刊の5冊も含めて新版として新刊を含めた6冊が発売され、既存の5冊は旧版という扱いになっています。 新版は中を見ていないのですが、1から5巻は体裁だけが変わって、本編の書き直しなどは行われていない様子。 ただ、新版の表紙は全て、2017年時点の秋本治の絵柄となっており、好みの問題でしょうけど、新版の表紙は一周回って古臭い感じがしてしまい、一昔前の絵柄のほうが私的には気に入っています。
by うにたべたい (585)