3.40
11
発刊: 2012.12.12 ~
完結・全8巻
新刊通知
a「どう考えてもバッドエンドにしかならない」『魔王』『Waltz』で伊坂幸太郎とタッグを組んだ俊英、大須賀めぐみが今、待望の完全オリジナル作品に挑む!!とある小説家に突きつけられた「タチの悪い冗談みたいな現実」の行き着く先は!?1ページ先で何が起きるか、予想も出来ない相次ぐ衝撃を目の当たりにせよ!!連載開始当初から待ち望まれたコミックス第1巻、ついに発売!!
笑って泣ける!声優ドラマ始動!! 政治家を父に持ち、スポーツ万能、成績優秀、 非の打ち所のない孤高の天才、凰生為人。 が、そんな彼にも欠点が! 支配者になるべく、生まれてきた男の 運命がどんどん変わる 新感覚・支配者声優ドラマが始まります!
火事で実家の工務店「大留」が焼け、両親をなくした若棟梁・茂次は、「どんなに時代が変わっても人に大切なものは、人情と意地だぜ」という父・留造の言葉を胸に大留再建を誓う。そこに、身寄りのないお手伝いのりつ、行き場を失った福祉施設の子供達が転がり込んできて……ひげもじゃ若棟梁の崖っぷち人生劇場幕開き――山本周五郎の名作時代小説「ちいさこべ」を望月ワールド全開で新解釈する挑戦意欲作!
手塚治虫を勝手にチェイスする男!! 時は昭和30年代前半。まだ週刊漫画雑誌もなかった時代…既に時代の寵児となっていた“漫画の神様”手塚治虫に人知れず挑み続ける一人の漫画家がいた!!海徳光市。月刊誌に3本の連載を抱える、そこそこの人気漫画家である。海徳は、手塚治虫と同じ歳で、表向きは「手塚って、つまんない漫画いっぱい描くよなあ」と批判しつつも、裏でこっそり手塚漫画をコレクションする。そして、手塚がアレをしていると聞けば、自分も真似をし、コレをやっていると聞けば、それに挑戦してみる。どこまでも手塚治虫を“勝手にライバル視する男”…海徳光市の奮闘記!!
3.11
11
発刊: 2014.01.30 ~
完結・全8巻
新刊通知
a待望のアナザー「土竜」ワールド、爆誕!! 日浦匡也、18歳。 後にクレイジーパピヨンと呼ばれる男――!! バブル真っ盛りの時代を駆け抜ける、苛烈な青春!! 若き阿湖組長との出会い…そして凶悪なる敵…!! 外伝の枠を超える“超”外伝、ここに開幕!! 衝撃のセクシャル・バイオレンス・ノワール!!
比呂(ひろ)、英雄(ひでお)、ひかり、春華(はるか)。恋に、スポーツに、それぞれ「青春」が熱く輝く!大好評バックアップ「青春」ストーリー。
鳥月日和。社会人一年生。勤務先は、ごくありふれた妖怪園。妖怪医師の陸奥吾郎の指導のもと、鳥月は妖怪の飼育を手掛けることになるが…?
3.36
11
発刊: 2011.03.22 ~
完結・全10巻
新刊通知
a都心に佇む中規模の高級ホテル「ホテルキャピタル白金平」。地元の白金平商店街と提携して集客アップを目指すホテルは、企業アドバイザーにして心理士という一面を持つ九音響也を雇う。行動から人の心を読み取る天才、九音響也がコンシェルジュとしてプラチナ級のサービスを魅せる!!
ヤンキー漫画の金字塔「クローズ」が 連載開始25周年を記念して新装版(B6判)となって復活!! 表紙はすべて髙橋ヒロシによる描き下ろし。 全22巻、毎月2冊同時発売!! 全巻メタルステッカー付き!! タイムリーな世代も、青春まっただ中の若者たちも、 全ての日本男児が必読の男のバイブル!!
亡き姉と同じ歳になったある日、藍のもとに届いた一通の手紙は……!? 「羊のうた」のようなシリアスな物語からコメディ&SFそしてセンシティブストーリー―― さまざまに紡がれた冬目景待望の作品集!!
「ぼくの村」、それはどこにでもあった日本の村のひとつだった――。1966年6月、少年たちは暗闇のなかで、青白く輝く馬が飛ぶように駆ける姿を見た。その日は、彼らの村がつぶされる決定が下された日でもあったのだった……。新しい空港を建設するため、20年かけて開墾してきた自らの土地を、突然奪われることになった農民たち。彼らの長きにわたる戦いが、今、幕を開けた!!「成田闘争」を題材としたフィクション第1弾!!
四郎は死んだ父の生まれ故郷である美倉島に母とやって来た。四郎を父と同じ船乗りにはさせたくない、そう願う母の気持ちとは裏腹に、四郎は海と島での生活に馴染んで行く。島で出来た初めての友達・サチに恋心を持つ四郎だったが、東京から来た四郎は島の子供たちに敵意を持たれて…!?怪物的ベストセラー「沈黙の艦隊」の原点。若き日の海江田四郎の蒼き島での日々!!
小学校6年生のなぎさは、ある日海岸で同じ年齢の男の子と出会う。そして、泳げないという男の子に泳ぎを教えることに。なぎさはその男の子とひと夏をいっしょに過ごすが、夏休みの終わりが近づき、男の子は家に戻ることになり…。海に生まれ海のそばで生きる少女、なぎさの湘南青春グラフティー。