「運べねェのは地球だけだ」。豪語するのはALICE(国際貨物輸送航空)12号機のパイロットモーガン機長。彼を支える副機長ロクスケとディンキー。彼らは、世界中の空港管制の指示を無視してでも、飛びたい時に飛び、降りたい時に降りる。「不良747(ジャンボ)」と呼ばれようと、誉め言葉にしか聞こえない。マニュアルではなく、生きる術を知る男たちだからこそ運べる、品物とそこに込められた想い。ALICE12は、今日も蒼穹を翔ける!
本との出会い、お手伝いします。 「青ひげブックス」で、ブックアドバイザーとして働く書店員・波山個間子。 接客はすこし苦手だけど、読書量と本の知識ならこの店随一。 お客様と本との出会いをとりもつために、本の世界を彼女は今日も歩きまわる。
3.28
1
発刊: 2016.12.24 ~
完結・全1巻
新刊通知
a心を締めつける至高のノスタルジー世界。SFからラブコメまで売野ワールド全開でお届けする、ファン待望の作品集!! 全6編収録。 収録作品「パーフェクトケーキ」「リラの消えた森で」「四月生れ」「おれが美しいと思うもののために」「見えない明日」「機子ちゃん」
浅川結真のささやかな願い、それは高校生活を謳歌すること。だが、悲しくもその願いはクラスメイトの林秀雄に、ある秘密がバレてしまったことであっけなく崩壊してしまう。そして、始まる過酷で苦難に満ちた日々…。少女の運命は…!?
3.08
1
発刊: 2017.05.08 ~
完結・全2巻
新刊通知
a不安障害、ADHDなどの悩みを抱える著者の日常とは…? (※あくまでも個人の体験談です!!)
3.04
1
発刊: 2017.07.25 ~
完結・全3巻
新刊通知
a超パワフルなシングルマザー・カンナが帰ってきた! 子供2人で40歳バツニ。ママ友の危機に一肌脱いだり、中学受験する息子のために奮闘したりと、カンナは今も全力全開!
「異骸-THE PLAY DEAD/ALIVE-」の著者がおくる名作「東京アンデッド」が上下巻にて登場!! 20××年11月24日、東京終焉……! 突如新宿にてゾンビが発生し、東京は瞬く間に支配されてしまった。電線を伝い生きる者。備蓄のつきかけたマンションからの146人の脱出。発生当初の混乱。子供達だけで取り残されてしまった兄妹。生きるとは何か、痛烈に問う。変わり果てた東京で、絶望の中、希望を求め生きる人々を描くオムニバス・ゾンビ・ストーリー! ※この単行本は、単話配信もされております。同じ作品の重複購入にご注意下さい。<収録作品>・猿-1 ・猿-2 ・マンション-1 ・マンション-2 ・マンション-3 ・マンション-4 ・死都
家電メーカー・初芝電産の課長、島耕作。「いやな仕事で偉くなるより 好きな仕事で犬のように働きたいさ」社内では派閥に属さず、いつだって仕事に熱い男だった。バブルが弾ける直前の11月。「ねえ うちでワイン飲まない? すぐ近くなの」離婚や友人の死で心に空いた穴を埋めたい――それだけだった。「たった一夜の関係だと思ったのに」愛欲と金、そして権力が絡み合った巨悪事件に島は巻き込まれ…!?
課長島耕作のスピンオフ。 見知らぬ部屋で全裸で目覚めた島耕作は、隣に寝ている女性の絞殺死体を発見する。 慌てて警察に電話をしようとする島だったが、出頭前に身の潔白を証明する必要を感じたため、先に私立探偵の木暮久作に連絡を取る。 そんな中、女性宅を訪れた女性の妹「若槻美緒」と共に、真犯人を探すべく逃亡するストーリーです。 タイトルの通りのミステリー作品で、原作も『金田一少年の事件簿』を手掛ける樹林伸(天樹征丸)氏です。 雑誌の35周年企画として描かれていて、全一巻で完結しています。 殺害されるのは一人ではなく、連続殺人になっていること、意外な犯人がトリックを用いて殺人を行っていることなど、金田一っぽさがあります。 追われる身でありながら、比較的自由に行動し、結果的に会社に迷惑をかけずにことを収めるに至っているあたり、とてもうまいと思いました。 ビジネスを重視した普段の島耕作のような作品とは毛色がまったく異なる作品ですが、本作は本作でとても楽しめました。 なお、基本的な骨子は殺人事件の真犯人の調査ですが、1987年のニューヨーク株式の大暴落(ブラックマンデー)や、六本木の再建計画等が事件に密接に関わっていて、島耕作同様、社会派なところもあります。 完全なるフィクションではなく、その時代を舞台にした社会派ミステリー的な読み応えがあり、松本清張や宮部みゆきファンにもおすすめです。
by うにたべたい (585)3.11
1
発刊: 2017.08.04 ~
完結・全2巻
新刊通知
a花火があがるとき、恋の奇跡が起きる――。 夏休み、とある海辺の町。花火大会をまえに、ざわつく中学校の登校日。 典道と祐介は校内のプールで、2人が密かに想いを寄せるクラスのアイドル的存在・なずなに遭遇する。なずなと共に、50メートルの競泳対決をすることになる2人。典道は水中ターンに失敗し祐介に敗れるが、泳いでいる最中に水中で不思議な玉を拾う。一方、先にゴールした祐介はなずなから花火大会に誘われる。 「もしも、あのとき俺がプールで勝ってたら……」 もどかしさから、プールで拾った玉を典道が投げると…… 気が付くと、典道は祐介と共にプールで再び水泳対決の真っ最中だった。 何度も繰り返されるおなじ一日の果てに、なずなと典道がたどり着く運命は?