3.17
4
発刊: 2021.04.12 ~
完結・全3巻
新刊通知
a突如、激動騒然の2020年から、50年前の大阪にタイムスリップしてしまった元漫画家アシスタント西条浩志(50歳)。ツテ無し無一文の彼の前にあらわれたのは、肉屋でバイトをしながらプロ漫画家を夢見ている稀代のお人好し北川ススム(20歳)! 二人を待つ未来とは!? 決死のサバイバルが今始まる!!鬼才・いましろたかしのSFタイムスリップサスペンス最新作!! 全3巻、同時発売!●いましろたかし ビームコミックス好評既刊●『曇天三茶生活 我、かく闘えり』『ハード・コア 平成地獄ブラザーズ』全4巻 原作:狩撫麻礼『釣れんボーイ』上・下巻『新釣れんボーイ』『永遠のケツ』『ぼけまん』『原発幻魔大戦』『原発幻魔大戦 首相官邸前デモ編』『原発幻魔大戦 日本発狂編』『引き潮』『いましろたかし傑作短編集』『盆堀さん』『ラララ劇場』『タコポン』上・下巻 原作:狩撫麻礼『ぼくトンちゃん』●コミックビーム 公式ツイッター●@COMIC_BEAM
3.17
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発刊: 2020.05.15 ~
既刊2巻
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aSNS発話題作! 「お客様の心を癒やす特別な一杯、ご用意しております。」 都会の喧騒の中で毎日ヘトヘトになっている人々。そんな人だけがたどり着ける店がある。 “喫茶八割(きっさはちわれ)"――そこは猫がバリスタをつとめる摩訶不思議な喫茶店だった。 提供されるのは。それぞれのお客様のためだけにバリスタが生み出す特製メニューと特別なひととき――。 猫のバリスタが紡ぐ、心温まる猫カフェドラマ。
3.17
4
発刊: 2021.04.23 ~
既刊2巻
新刊通知
a「未来を知る」という謎の老人と出会い、1995年から2020年にタイムスリップしてきてしまった天才ゲームディレクター・宮友雄一。かつての右腕だった岩間は、出世して会社の社長になっていた! 現代で再会を果たした二人だったが、にわかに宮友本人とは信じることができない岩間は、その実力をたしかめるため、頓挫しかけのスマホゲーム開発プロジェクトの立て直しを命じる。 宮友のひらめきによって、なんとか最悪の危機は脱したものの、完成までにはまだまだ課題が山積みで…。
うんち大好き少年タケルが迷い込んだのは、うんこ人と洗剤人が存亡をかけて戦う異世界だった…! うんこ人の祭祀長ミトラと出会ったタケルは、ウン皇国に伝わる秘宝「便器装甲(カマンダルカーヤ)」を身につけ、強大な力を持つ業務用洗剤人に立ち向かうのだった! 「本田鹿の子の本棚」のネタのひとつが元になった異世界バトルファンタジー、単行本第1巻!
3.14
4
発刊: 2021.11.09 ~
完結・全3巻
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a5歳の時に誘拐された事件をきっかけに、自分が悪役令嬢だと気づいた私は、心配性で、砂糖の蜂蜜漬け並みに甘いお父様のもとに引きこもって、破滅フラグを回避することに決めました! 王子も学園も一切関係なし、こっそり前世知識を使って暮らした結果、立派なコミュ障のヒキニートな令嬢に成長! それなのに……16歳になって、義弟や従僕、幼馴染を学園を送り出してから、なんだかみんなの様子が変わってきて!? 完全無欠なお父様の愛で育った、純朴無垢な悪役令嬢アルベルの一代記、開幕! ※電子版はショートストーリー『アンナの少し短い一日』付。
世界を代表するラグジュアリーブランドCHANEL そして、その創業者ガブリエル・シャネル 週刊少年ジャンプを代表する気鋭の漫画家白井カイウ・出水ぽすか(「約束のネバーランド」)がその人生と哲学に触れて描く珠玉の短編集
「コミックビーム」誌連載の異色のサスペンス漫画、第1巻。 <p> 仕事、家庭、人生に行き詰まった編集者、安対武。起死回生をねらう彼は、人気漫画家、差能構造の新連載を取るべく、差能の住む沖縄に向かう。しかし大ヒットというひとつの頂点を極めた差能は、今や漫画を描くことに対する一切の熱を失ってしまっていた。なんとか差能に漫画を描かせたい安対は、話し合いのために彼を夜の繁華街に連れ出す。しかし、そこでヤクザに絡まれた結果、2人はどうにもならない大きなうねりに巻きこまれ、その渦中で差能は新たなる「熱」を発見する。その「熱」とは、「人を拳銃で撃つこと」であった…。 <p> 漫画家と編集者としてではなく、対等のヤクザとしてコンビを組むことになった2人のバランスなど、設定がとてもおもしろい。1つのめぐりあわせで始まった連鎖反応で展開していく物語は、後戻りの出来ない緊張感に満ちていて、牽引力がある。そして何よりも、狂気と恍惚(こうこつ)の入り混じった圧巻の表情描写が凄い。常識的な考え方では納得できないところも多々ある登場人物の心境や行動に、素晴らしい説得力を与えている。 <p> どこに飛んでいくかわからない物語の行方は、1巻収録分だけではまだまだ見えてこない。だが、この一寸先は闇の道を高速で突き進んでいくかのような、狂ったドライブ感は、体感の価値充分にあり、である。(横山雅啓)