3.19
8
発刊: 2018.04.25 ~
既刊4巻
新刊通知
a“ありふれた職業”なのに最強の力と『嫁』を得てしまった南雲ハジメの、ありふれない日常がここに幕を上げる!夜な夜なハジメ賛美の詩作に耽る吸血鬼少女、マッチョにもなれる残念美少女ウサギ、ドMな変態ドラゴン――本編がまとうシリアスな雰囲気を一皮むけば、ハジメの周りには“ありふれない”ヒロインばかり!ハジメ&ヒロインズのイチャコラドタバタを描いた、『ありふれた職業で世界最強』公式スピンオフコミック、第1巻!
3.23
8
発刊: 2019.08.01 ~
既刊2巻
新刊通知
a『サイボーグ009』生誕55周年記念 毎週楽しみに読んでいた連載時の興奮が甦るこれがオリジナル版「地下帝国“ヨミ”編」だ!●紙やインクにもこだわった連載雑誌サイズで復刻●4色、2色ページはもちろん、単行本化の際に修正された絵やセリフ、コマなどを連載時どおりに完全復元●キャッチ、予告、柱、ノンブルなどを可能な限り再現●広告や次回予告カットも収録『サイボーグ009』連載開始55周年記念出版 石ノ森章太郎の代表作『サイボーグ009』の「週刊少年マガジン」「別冊少年マガジン」「週刊少年マガジン」「たのしい幼稚園」連載分を雑誌サイズで単行本化! シリーズ最高傑作との呼び声も高い「地下帝国“ヨミ”編」に加え、下巻には「新兵器『雷電』」「幻影島編」「きょうりゅうサイボーグ編」を絵、セリフ、コマなどを連載時の状態にし、インクや紙質にもこだわって完全収録。カラーページや扉、広告、予告、他作品紹介も可能な限り再現しました。また、ノンブルも当時のものを掲載し、連載時は雑誌のどの位置にあったのか分かる仕組みとなっています。●上下巻購入者特典として、KC版『サイボーグ009』が“雑誌連載時に発売されていたら”をコンセプトにした、アザーカバー2枚セットを抽選で1000名にプレゼント!*このプレゼントは電子書籍版の購入者には適用されません。
3.08
8
発刊: 2019.09.12 ~
完結・全2巻
新刊通知
a幼馴染で憧れの彼=勇者は重度のケモナー!彼の趣味に合わせようとがんばる魔術師ミサ。スフィンクス・コボルト・サキュバス…いろんな人外娘と出会いながらケモナーへの理解を深める⁉ でもセ〇クスしないと出られない部屋に入ったり、究極対至高の人外娘対決したりと前途多難…果たして憧れの勇者を落とせるのか⁉
人気作家・森見登美彦による、TVアニメ化の大ベストセラーを、久米田康治のキャラクター原案でコミカライズ! !
3.09
8
発刊: 2007.09.18 ~
完結・全2巻
新刊通知
a宇宙人の力で魔法少女になったベホイミちゃんは、学業とバイトと正義の味方を両立しながら、今日も謎の侵略者と戦う!
氷上へきる氏のギャグマンガ・ぱにぽにに登場する「ベホイミちゃん」を主役にしたスピンオフ。 ぱにぽに連載時に並行して連載していました。 そのため、雑誌掲載時にはぱにぽに本編とリンクする部分もあったようですが、特に違和感なく楽しめました。 ベホイミちゃんが魔法少女となるまでの経緯や、本編では語られなかった魔法少女としての活動が主になっています。 都内のボロアパートに一人暮らしをする地味系女子高生ベホイミちゃんは、ある日、突然訪れた宇宙人に「魔法少女になって地球を守ってほしい」と頼まれます。 突然の宇宙人、突然の魔法少女へのお誘いに混乱するベホイミちゃんですが、魔法少女になることを承諾します。 後はいつものぱにぽにのノリで、とんでも宇宙人たちの攻撃に、ずっこけながら、落ち込みながら、時にはビシッとバシッと魔法少女をやる展開です。 ちなみにぱにぽに序盤のベホイミちゃんは常時魔法少女状態でしたが、その設定は作者が忘れたのか、本編の設定とリンクしていませんでした。 また、ベホイミちゃんといえば、過去に特殊部隊所属経験があったような行動があるなど、割りと謎多いキャラですが、そのあたりの説明もなく、メディアもぱにぽに本編同様のポジションで登場します。 ぱにぽにのキャラも一部登場するので、本編を読んでおいた方が楽しめると思いますが、あまりスピンオフであることの活用はされないので読まなくても大丈夫と思います。 ぱにぽに同様、コマ割りは散らかっていますが不思議に読みやすいです。 キャラもポップでかわいらしく、新キャラの小学生魔法少女もお気に入りです。 ただ、ラストは明確に最終回で締めくくられず、掲載がないままぱにぽにも終了し、事実上全2巻となっています。 そのため、ストーリーの縦軸であった宇宙犯罪者が根絶したような描写はなく、戦闘用人造人間の登場の予兆だけ残し、続くけど終わるような終わり方になってます。 とはいえ、グダグダなまとめは毎話のことなので違和感は無く、十分楽しめるスピンオフでした。
by うにたべたい (581)3.56
8
発刊: 2014.11.22 ~
完結・全12巻
新刊通知
aその気持ちは、恨みか、恋か。 十二支の名を冠する長たちが治める土地、十二町。人間と妖怪が共存するその町で、子家頭首・子国恭一の元に、子の家を恨む猫の妖怪が現れる。恭一の命を狙う、恨みにまみれた恨み猫。だがその妖怪は、極度に人見知りな女の子・猫ヶ崎夏歩でもあって…。「好奇心、猫をも殺す。」のことわざとおり、その気持ちは猫を殺すのか――。ポップで怪異な青春ストーリー
人と妖怪が共存する町・十二町が舞台。 十二町は十二支と同じ子から亥までの文字が入った12の一族が、町を12の地区に分割して管理を行っており、また、各家の当主は土地神より異能の力を与えられていて、行使できます。 主人公は子国家の当主「子国恭一」です。 過去に起きたとある事件により、当主でありながら力を剥奪され、周囲より "なりそこないの当主" 呼ばわりされている恭一は、ある日、子国家に恨みを持つ恨み猫「猫ヶ崎夏歩」に命を狙われる。 夏歩に、恨みは自分一人にぶつけるように言った恭一に興味を持った夏歩は、恭一と一緒に過ごすうちに、少しづつ打ち解けてゆく。 ガンガンJOKER連載の恋愛兼バトルマンガ。 絵が全体的にとてもかわいらしい一方で、本格的なバトルの描写があり、両面で楽しめる作品となっています。 十二支をモチーフとした一族の当主は能力の制限より基本的に若い男女が制定されるという設定で、個性的なかわいい女の子がたくさんでてくるので、それだけで満足ですね。 家同士のいざこざだったり、過去からの因縁だったりで展開されるストーリーとなっていて、ストーリーの展開のさせ方がうまいと思いました。 ただ、序盤はストーリーが薄く、何が起きてこうなったのかが分からなくなることが多々ありました。 絵はかわいいのですが、線画細く、読み手の中でキャラが固定されないままサラサラと読んでいくと、気がついたらストーリーが追えていないということが起こりうるので、注意が必要ですね。 中盤からラストまでは作者も描き方がこなれてきたのか、だいぶ読みやすくなります ラストはすごく良かった。 十二町の人々のエピローグと共に、恭一と夏歩の2人の関係が収まるところに収まった、キレイな終わり方です。 同じ作者の次回作も読んでみたいです。
by うにたべたい (581)そこは、生まれながらにして「役職」が定められた世界。第23代目魔王の討伐依頼を受理した討伐士・トルザは魔王を討伐するべく、仲間を集い旅を続けていた。モンスターと戦いの中で、次々と命を奪われていく仲間達。血しぶきが舞う中でトルザは討伐士の固有スキル「主人公補正」を使い、屍となった仲間達のレベルを己の糧にしていく。「仲間が死なない限り、俺は強くなれない」血塗られた漆黒の大剣が、振り下ろされる――。1年間で430万ヒットを記録したモンスターWEB漫画を完全リメイク。光無きアンチ・ブレイブ・ファンタジー!
ゼロサム増刊・季刊WARDで大人気連載のエビアンワンダーREACTの前身、エビアンワンダーが登場!おがきちかファン必携のシリーズ!
3.05
8
発刊: 2008.02.25 ~
既刊1巻
新刊通知
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