仕事にしか夢中になれない天才プログラマーの足利めいなは自分あてに送られた荷物に入っていた謎の装着器具を興味半分で身に着けてしまう。途端にエッチな仮想現実にまきこまれ、めいなの身体は大ピンチに!? Hコメディ!
3.12
12
発刊: 2014.11.20 ~
完結・全1巻
新刊通知
a伝説の奇才・蜈蚣Melibe(むかでめりべ)が長き沈黙を破る、異形のエロティック・メルヘン。ヒトを遺伝子改造して創られた人工生物=“有機人形(オルガドール)”が存在する未来、慰安用から軍事用まであらゆる日常で利用された彼らが奏でる異端の叙事詩。これは21世紀の『家畜人ヤプー』か、はたまた『ブレードランナー』か…?押見修造も激賞!V「蜈蚣Melibe漫画は、思春期の抑圧された僕を解放してくれた。全部やっちゃってもいいんだよ、と。それはとても優しい救いだった。再びこの世界に浸れることが幸せです」*WEBマガジン「ぽこぽこ」で連載された話題作!
3.40
12
発刊: 2014.10.25 ~
既刊1巻
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a2009年手塚治虫文化賞受賞作!これぞ、猟奇と怪奇とエロスに満ちた、日本漫画の新たな宝モノ!巨匠・江戸川乱歩の代表作にして最大の問題作を、エロティックでグロテスクな作風で世界的人気を誇る丸尾末広が、奇跡の完全コミック化!
そこは、生まれながらにして「役職」が定められた世界。第23代目魔王の討伐依頼を受理した討伐士・トルザは魔王を討伐するべく、仲間を集い旅を続けていた。モンスターと戦いの中で、次々と命を奪われていく仲間達。血しぶきが舞う中でトルザは討伐士の固有スキル「主人公補正」を使い、屍となった仲間達のレベルを己の糧にしていく。「仲間が死なない限り、俺は強くなれない」血塗られた漆黒の大剣が、振り下ろされる――。1年間で430万ヒットを記録したモンスターWEB漫画を完全リメイク。光無きアンチ・ブレイブ・ファンタジー!
3.25
12
発刊: 2014.06.25 ~
完結・全1巻
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aついにデビューを果たした足須さんの元に、新たなアシスタントさんがやって来た。マンガ家と元アシスタントと新アシスタントが贈るいつものドタバタお色気コメディー第2部だよ。
美少女ゲーム大好きで友達のいない高校生:水橋直は何故か男子トイレにいた芹花という女の子に出会う…。直に一目惚れしてしまった芹花は鼻血を出しながら告白するのであったが…。芹花の暴走っぷり、流血っぷりがもの凄い…!!大流血ラブコメディー!!
猫で彼氏――? ドジだけど明るく素直な彼女と、彼女思いのやさしい彼(猫……?)。 ほんわか癒やしカップルの、ゆったり「おデート」物語。 あったかでモフモフな、幸せいっぱいラブコメディです。
真っ直ぐ歩いている筈が、ふとしたはずみで迷い込む森羅万象の断層。どこかで見た、どこにもない風景。すぐそこにある、永遠に来ないその時。panpanyaの世界にようこそ。日記も併収。
3.60
12
発刊: 2015.03.30 ~
既刊1巻
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a「楽園」の人気イメージキャラクター・三白眼メガネ男子の楽園くん(仮)待望のコミックス化。描きおろしに加え、これまでのカラーイラストも完全収録。真ん中分け美少年の密着24時間、なコミックです。
車内、駅前、駅構内、情景模型───…鉄道周辺のあれこれを舞台に展開する5本の作品を中心にwebにて発表した短編1本&描きおろし10Pを含めた作品集。
鉄道に関連した舞台で退会される様々な物語を描いたオムニバス形式の作品集です。 タイトルの通り"鉄道"に関した"少女漫画"で、車両の名前や実際の路線が登場しますが、衒学趣味的なものはなく、鉄道ではなく人が主人公の物語となっています。 鉄道とは関係が深いのですが、鉄道マニアや鉄子が登場する訳ではなく、鉄道を舞台に出会いや思い出を描いた、一話完結型の物語となります。 とはいえ、実際の鉄道路線が舞台のため、鉄道好きにもおすすめの内容だと思います。 全7話収録されています。 各話の感想は以下のとおりです。 ・浪漫飛行にのっとって 小田急ロマンスカー「さがみ」の車内が舞台です。 主人公はスリ師の女の子で、寝ている男性から財布をスリ取ろうと手を伸ばしたが捕まってしまう。 その男性はスリ師の女の子に、突き出さない代償として別の車両に乗っている女の人の額に"肉"と落書きするよう依頼するが、というストーリー。 ブラック企業勤めで妻とろくに会話もできなかった情けない男性のお供をしてしまったスリ師の奇妙なトラブル話が、ロマンスカーのダイヤ情報と絡んで、おもしろいと思いました。 ・彼の住むイリューダ ずっと好きだったが思いを伝えられないままだった女性が、ちょっとしたアクシデントでその彼の住む街の最寄り駅・入生田(イリューダ)を訪れる話。 伝えられない思いと裏腹に取ってしまった行動で心残りのまま去っていくが、箱根登山鉄道のダイヤと鉄道のシステムに絡めた落ちがさすがと思いました。 ・立体交差の駅 立体交差型の駅「厚木駅」を舞台にした恋愛ドラマ。 恋愛ドラマといっても登場人物は女性同士で、電話での痴話喧嘩を聞いてしまった女子高生「みずほ」が、自分の悩みとともに、その二人と深く関わっていく展開です。 最後は大団円で、爽やかな物語でした。 ・青と白のリーム "立体交差の駅"の続きの短話。 女子野球のピッチャーであるみずほの試合を、"立体交差の駅"で仲良くなった相手が見に来る話。 本作は特に鉄道とは絡まない、日常の一コマです。 ・木曜日のサバラン 妻のリクエストで帰宅中サバランを買うために立ち寄った洋菓子店に、"奥"があることを知り、そこへ踏み込むと、そこでは男たちが鉄道模型を鑑賞していた。 なんとなく妻に言い出せず、秘密を作ってしまった男は、毎週木曜日、サバランを買うついでに"奥"へ通うようになる、という展開です。 最後はなんとなくいい話にしていますが、自分勝手で人の大事なものや時間を壊した妻の言動がちょっと許せないと思いました。 なお、本作は"鉄道少女漫画"の続刊、"君曜日"にスピンオフします。 ・夜を重ねる 小田急「片瀬江ノ島駅」を舞台にしたストーリーです。 この短編集の中では一番好きな話です。 30過ぎで3年以上付き合った彼に浮気された女性が、その龍宮城のような駅で偶然であった女性と仲良くなり、お互いの経緯について話す展開で、とてもキレイでいい話だと思いました。 ・ある休日 ある日の小田急に乗り込んだ男がみた人々の姿。 これまでの短編の登場キャラクターのその後が、電車が進むたびに過ぎ去っていくように描かれています。 肝心の主人公の男は誰か、というと、最後はそうきたか、という感じでとても良かったです。
by うにたべたい (585)