3.19
7
発刊: 2015.03.18 ~
既刊1巻
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a短編の名手くずしろの歴史と魅力を凝縮したなんでもアリの短編集!!!!!! 売り出し中の新人アイドルグループ『ハニービート』はメンバー同士のイチャイチャが最大の売り。 だけど舞台裏の彼女たちはちょっと様子が違っていて…? 駆け出しアイドルを描いた表題作からAV鑑賞に目覚めてしまった妹の話や夏目漱石女体化短編まで!
3.17
7
発刊: 2013.12.24 ~
既刊1巻
新刊通知
a3.15
7
発刊: 2007.05.25 ~
通常版・他1作品
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aさぁ、僕らの旅に出発だ!機関車に憧れ田舎から上京してきたトーキィ・トーイ。厳しい上司や優しい叔母の下で、立派な乗務員として成長していく日々を描いた大人気ファンタジーついに第1巻登場!
始まりは、いつも“アノ日”から。 恋シリーズのりべるむが送る、 女子高生×教師の新感覚ラブストーリー! 人よりも重い生理痛が悩みの椿井硝華は、 生理が近づくと保健室で休むのが日課の女子高生。 そんな硝華の向かう保健室には、 大好きな三十路の養護教諭・喜多川理雄がいつも待っている。 だが、理雄は女の子の生理大好きな真性の変態。 硝華を“レディ”と呼び、性癖を隠すことなく可愛がる。 絵に描いたような恋愛とはちょっと違うけど、 いつか終わるモラトリアムは、かけがえのないふたりだけの時間――。 pixiv掲載版を全編描き直しの上、描き下ろしを加えた一冊!
3.04
7
発刊: 2008.12.20 ~
通常版・他1作品
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aまったく商業的才能がない漫画家・桜玉吉が、なぜか会社を設立。様々な事業にチャレンジし、様々な目にあって、嗚呼楽しい!
3.22
7
発刊: 2008.08.29 ~
既刊1巻
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a3.21
7
発刊: 2008.08.29 ~
既刊1巻
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a3.46
7
発刊: 2016.07.25 ~
完結・全5巻
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a『ポリゴン』って何? 食えんの? そんな2D全盛期だった古き良き格ゲーブーム到来の1991年。ヤンキーとオタクとリーマンが蔓延る場末のゲーセンに、彼女は凜と座していた──。表紙描き下ろし、加筆、修正、16Pの描き下ろし特別読み切り掲載のリニューアル版! ※「ハイスコアガールCONTINUE」1巻は、「ハイスコアガール」1巻からストーリーはそのままに、表紙描き下ろし、加筆、修正、16Pの描き下ろし特別読み切りを掲載したリニューアル版です。
3.09
7
発刊: 2013.08.27 ~
既刊2巻
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a宇宙エレベーター「エンデュミオン」の完成が迫る学園都市。「上条当麻」と「インデックス」は、歌手を夢見る少女「鳴護アリサ」と出会い、オーディション合格の一報を共に喜んでいた。しかし突如として現れた魔術サイドがアリサを襲撃する。彼女を狙うその理由とは一体…!?科学と魔術、地上と宇宙、禁書目録と超電磁砲のすべてが交差する、奇蹟の劇場版アニメを完全コミカライズ!!
3.40
7
発刊: 2011.09.24 ~
完結・全4巻
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a『WORKING!!』で大人気の高津カリノが描く、新たな“お役所”WORK4コマ!!こっちはちゃんと仕事してます…!!?
高津カリノ氏の『WORKING!!』に続くお仕事マンガ2作目。 WORKING!!では北海道のファミレスが舞台でしたが、本作では少し年齢があがり舞台は区役所です。 そこで働く人々を描いた日常4コマで、WORKING!!同様、キャラクター同士の掛け合いや恋愛模様が描かれます。 お堅いイメージのある役所の職員が主役ですが、役所の仕事はほぼ描かれないです。 全巻読み終えましたが、結局のところ、ご老人の話し相手、窓口の案内くらいしか仕事の場面はなかったように思います。 全4巻と短いように見えますが、連載期間は約7年というなにげに長期連載作品で、4コマで起承転結ついているので、実のところかなり読み応えはあります。 濃度は高かった、はずなのですが、役所の職員という仕事に関する部分はすっからかんなので、誰でもゆるく読める作品です。 主人公は複数いて、その中でも特にメインというべきなのは、一巻表紙の「山神ルーシー(略)」です。 ルーシー(略)と「長谷部豊」、「三好紗耶」の三人が、新人職員として架空の自治体"みつば区"の区役所保健福祉課に配属されます。 ちなみに、ルーシーに"(略)"とついているのはそこまでが本名ではなく、本名が恐ろしく長くて作中でも全部出てこなかったため、ルーシー以降は略されてるんですね。 ルーシー(略)は、そんな奇天烈な名前を受理した役所が憎く、探し出して文句をいうために公務員となったという事情があります。 そんなルーシーを口説くチャラ男の長谷部、おとなしいが実は非常に毒舌な三好と、そんな三人の教育係になった可哀想な先輩社員「一宮大志」、オフではコスプレイヤーな臨時職員「千早恵」、そしてそんな彼らをまとめ上げる謎の課長は、うさぎのぬいぐるみの姿をしているという、個性的な面々のドタバタが描かれた作品です。 話数が進むとヘンテコな登場人物が増えて、ワイワイガヤガヤがカオスじみてきます。 ただ、登場人物はそれほど多くなく、個人的にはWORKING!!より読みやすく感じました。 ワンクールアニメ化もしていて、アニメの方で知っている方も多く、割りと知る人ぞ知る作品だと思います。
by うにたべたい (585)大事なのは、その場のテンション! 生徒会を舞台に、時にはゆるく、時にはテンション高めだったり…。バカ・マジメ・エロの三位一体ギャグ!
3.34
7
発刊: 2013.12.20 ~
既刊1巻
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a時は昭和中期。田舎から、東京郊外の本屋の旦那様の所に嫁いできた“奥さん"。 しかし旦那さんはすぐに亡くなり、奥さんは本屋を一人で切り盛りすることに。 商店街の人々をまきこみながら、独自の書店商売を繰り広げる奥さんの「恋物語」。
終戦から10云年後、東京にある一軒の小さな本屋さんのはなし。 主人公はその本屋さんに、半ば口減らしのような形で田舎から嫁いできた、何も知らない奥さんです。 ただし、物語スタート時点ですでに旦那さんは他界しており、未亡人となっています。 辛うじて読み書きはできるが、仕入れや販売は疎か、米の炊き方も知らない奥さんはお向かいの八百屋の長男に本を読み、自分で生きるための努力をしろと叱られます。 何も知らない奥さんは本を読み、様々なことを学んで、死んでしまった旦那さんに近づくため"本屋"となる決心をするというお話。 高橋しんさんは"最終兵器彼女"以降、世界系SF作品が中心だったのですが、本作は終戦後の東京という舞台で、潰れかけた本屋が息を吹き返すという話なので、氏の作品としては珍しいといえます。 氏のデビュー作の"いいひと"に近いものを感じました。 普通に考えてありえない手法で成功を得るのも"いいひと"の高橋しんらしいです。 ただ、本作は一冊で完結しており(関連の短編集がありますが)、駆け足な内容になっているため、成功もトントン拍子で、色々唐突な印象を受けました。 できれば同じ内容を4,5冊かけてじっくり読みたかったかなと思います。 特にどんでん返しや伏線はないのですが、ほっこりと感動できる名作です。
by うにたべたい (585)