隠れオタクライフを満喫していた平山さん。彼女の秘密が、人望厚き生徒会長にバレてしまった。しかも、その会長の真の姿が鬼畜な極道だったなんて……! 秘密をネタに脅されて、泣く泣く会長の下僕(しもべ)という名のパシリにされてしまった平山。彼女は、平穏な日々を取り戻すことができるのか!? 隣の席から始まる、楽しい(?)下僕ライフ!
3.14
3
発刊: 2013.08.24 ~
既刊5巻
新刊通知
a時は19世紀末、所は花のパリ、パサージュの片隅にあの妖しくも美しい、ペットショップが新装開店!! 店主はもちろんD伯爵…と思ったら大間違い!! 実はこのD伯爵、皆さんおなじみの人物では無く、現代のD伯爵の祖父にあたる全く別人!! この伯爵が、花のパリでどんな事をするのでしょう!? クラシックなパリを舞台に、スケールアップした新しい「パサージュ編」ご覧くださいませ!!
3.08
3
発刊: 2016.06.16 ~
既刊1巻
新刊通知
a3.09
3
発刊: 2007.09.18 ~
完結・全2巻
新刊通知
a宇宙人の力で魔法少女になったベホイミちゃんは、学業とバイトと正義の味方を両立しながら、今日も謎の侵略者と戦う!
氷上へきる氏のギャグマンガ・ぱにぽにに登場する「ベホイミちゃん」を主役にしたスピンオフ。 ぱにぽに連載時に並行して連載していました。 そのため、雑誌掲載時にはぱにぽに本編とリンクする部分もあったようですが、特に違和感なく楽しめました。 ベホイミちゃんが魔法少女となるまでの経緯や、本編では語られなかった魔法少女としての活動が主になっています。 都内のボロアパートに一人暮らしをする地味系女子高生ベホイミちゃんは、ある日、突然訪れた宇宙人に「魔法少女になって地球を守ってほしい」と頼まれます。 突然の宇宙人、突然の魔法少女へのお誘いに混乱するベホイミちゃんですが、魔法少女になることを承諾します。 後はいつものぱにぽにのノリで、とんでも宇宙人たちの攻撃に、ずっこけながら、落ち込みながら、時にはビシッとバシッと魔法少女をやる展開です。 ちなみにぱにぽに序盤のベホイミちゃんは常時魔法少女状態でしたが、その設定は作者が忘れたのか、本編の設定とリンクしていませんでした。 また、ベホイミちゃんといえば、過去に特殊部隊所属経験があったような行動があるなど、割りと謎多いキャラですが、そのあたりの説明もなく、メディアもぱにぽに本編同様のポジションで登場します。 ぱにぽにのキャラも一部登場するので、本編を読んでおいた方が楽しめると思いますが、あまりスピンオフであることの活用はされないので読まなくても大丈夫と思います。 ぱにぽに同様、コマ割りは散らかっていますが不思議に読みやすいです。 キャラもポップでかわいらしく、新キャラの小学生魔法少女もお気に入りです。 ただ、ラストは明確に最終回で締めくくられず、掲載がないままぱにぽにも終了し、事実上全2巻となっています。 そのため、ストーリーの縦軸であった宇宙犯罪者が根絶したような描写はなく、戦闘用人造人間の登場の予兆だけ残し、続くけど終わるような終わり方になってます。 とはいえ、グダグダなまとめは毎話のことなので違和感は無く、十分楽しめるスピンオフでした。
by うにたべたい (585)3.06
3
発刊: 2008.12.27 ~
既刊2巻
新刊通知
a美少女ゲーム大好きで友達のいない高校生:水橋直は何故か男子トイレにいた芹花という女の子に出会う…。直に一目惚れしてしまった芹花は鼻血を出しながら告白するのであったが…。芹花の暴走っぷり、流血っぷりがもの凄い…!!大流血ラブコメディー!!
3.14
3
発刊: 2012.05.22 ~
既刊1巻
新刊通知
aガンガンオンライン連載していた『男子高校生の日常』の公式アンソロ。 巻頭のカラーイラストを含め、18名の作家が参加していて、それぞれの作風で『男子高校生の日常』の世界を描いています。 巻頭のカラーイラストは2つ、マンガは16篇。 本編もそうだったように、一話あたりだいたい5から10ページくらいの短話が収録されています。 比較的平穏だった本編に準じて、アンソロの本作も原作のイメージを壊さない形になっています。 唐突なファンタジーや人死には無く、本編内で行われても違和感ないような作品ばかりなので、原作ファンも安心して読めると思います。 無難におもしろかったですが、個人的には本編でできなかった微エロや、タイトルから誰もが想像したであろう野郎同士の濃厚な絡みが描かれてもよかったのではないかと思いました。 そういう意味で、紬木ムサヲ氏の作品が最も尖ってた気がします。 会長が呪いの本でアルパカになってしまい、りんごちゃんとイチャイチャするという変な話ですが、筆者の趣味が全面に出ていて、個人的にはよかったです。 また、ちょろいりんごちゃんが騙されてちょっとエッチな目にあう作品(川上真樹氏)もあり、こちらもよかった。 個人的にりんごちゃんがお気に入りなので、りんごちゃんがイジられている作品はいいですね。 気になる作家陣ですが、カラーイラストを描いている2名(ヨシノサツキさんと椿いづみさん)以外は私は初見で一人もわかりませんでした。 ネットで検索したら『不徳のギルド』と描いてる「川添太一」さんがいましたね。 文学少女登場回ですが、内容はエロなしのド健全なので、その点では何も期待できないと思います。 あと、作家が違う16篇の短編中、モトハルの女装ネタがなぜか2つもありました。 たまたま被っていたとしたらすごいですが、なぜタダクニの女装ネタではなくモトハル女装を描こうと思ったのか。
by うにたべたい (585)