3.47
6
発刊: ~
既刊1巻
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a3.48
6
発刊: 2002.10.18 ~
既刊1巻
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aちかは高校1年の3学期まで恋愛に無縁の毎日だったけど、ふとしたきっかけから、クラスの男子の1人にすぎなかった清原が気になりはじめて…!? ひたむきな恋のエチュード。 【同時収録】最高の夏/鐘が鳴る
3.05
6
発刊: 2002.11.25 ~
完結・全1巻
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a愛生は中2の夏、大好きな政志から告白され恋人同士になった。けれど最近、かっこよくなって女の子からモテモテの政志のことが不安でたまらなくて…。とびきりHOTなサマー・ラブ!
気のいいさおりは、高校の修学旅行で班長として大忙し。そんな中、行きの寝台車で軽い男だと噂の坂元クンのマジな横顔を見てしまい、ドキッとする。翌日も旅館で彼と会話が弾み、ますます気になる存在になっていく…。 【同時収録】恋心/せっかく夏だし
3.54
6
発刊: 2005.02.04 ~
通常版・他1作品
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a3.07
6
発刊: ~
既刊1巻
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a1868年、明治政府が発足した。サムライガンを擁する反幕府組織・評議会は、新政府に吸収される事となる。しかし権力の争奪が行われた後に組織は新政府側の赤軍と反逆集団の黒軍とに二分。だが赤軍に戦争を仕掛けた黒軍は敗北した。それから数年後…再び黒軍が現われた。そして黒き逆賊・月光が動き出す!!
3.05
6
発刊: 2004.12.01 ~
既刊1巻
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a原作&アニメを完全フォロー! 『GANTZ』の謎を究明する、初の公式ファンブックが登場! コミックパートでは、玄野からホイホイまで全キャラクターを徹底紹介。さらに宇宙人&世界観を検証し、さらにメカニックも初公開! アニメパートでは、全26話を完全収録! そしてアニメ版『GANTZ』の裏に隠された真意を、板野一郎監督、恩田尚之(キャラクターデザイン)、十川誠志(脚本)が熱く語る! 恩田氏渾身の描き下ろしポスター付きの充実の内容だ!
3.37
6
発刊: 2006.04.19 ~
通常版・他1作品
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aあの『サラリーマン金太郎』が帰ってきた!!“ニッポンサラリーマン”矢島金太郎が転職した先は、グローバルにビジネスを展開する外資系投資銀行・インターナショナルバンク(INB)日本支社。INBの会長を務めるのが自らの親族、グレート・モーガンであることはおろか、外資系銀行がどんな仕事をするのかすら知らず、面白そうという理由で面接を受ける。INB日本支社CEOを務める田崎紘一は、金太郎の脳が運動神経でできていることを察知し採用を決めるが……。「サラリーマンとして、ありとあらゆる仕事をしてみたい」と言う金太郎は、はたして外国為替ディーラーとしてどんな活躍を見せるのか!?
サラリーマンとなった元・漁師「矢島金太郎」を主役に据えたビジネスマンガ『サラリーマン金太郎』の続編です。 サラリーマンが主役のマンガは多々ありますが、金太郎の行動は破天荒を通り越して現実味が無く、他と一線を画したものとなっています。 タイトル通りマネーウォーズを繰り広げるのは本作中盤までで、以降は別業界になっています。 サラリーマンにこだわり続けていた金太郎ですが、本作ではサラリーマンと呼ぶには大きすぎるポジションについており、後半では"サラリーマン"でも、"マネーウォーズ"でもなくなっています。 そのため、一般的サラリーマンとしてのしがない生き方、あるいは活躍の仕方を学ぶことは本作ではできないと思います。 もし金太郎の生き方を参考にサラリーマンをしている方がいれば、それはよほど大物か、あるいはクビ直前かのどちらかですね。 マネーウォーズ編の序盤は『マネーウォーズ編プロローグ』として別作品となっています。 『サラリーマン金太郎』の続編作品ですが、本作の前に"プロローグ"を読んでおく必要があります。 金太郎は『サラリーマン金太郎』の終盤でヤマト建設を退職し、『プロローグ』で外資系投資銀行会社・INBに転職します。 そこで、外国為替で兆円単位の利益を出し、100億ものボーナスを得ますが、その金にそれほど興味もなく、釣りなどをして日々を過ごしていました。 そんな折、銀行役員に呼び出され、金太郎はファンドマネージャーになることを誘われます。 金太郎は、金太郎ファンドを立ち上げ、再びマネーゲームの世界に飛び込んでゆくが、彼の前に世界的な投資家「ジョー・ロス」が立ちはだかる、という展開です。 作中では国家が買えるほどのお金が飛び交っていて、一介のサラリーマンが動かせる金額を飛び越えていきます。 内容も難しく、投資の知識が無い私には、正直なにがどうなって勝利した、あるいは敗北となったのか理解が追いつきませんでした。 展開は非常に早く、テンポが良くて読みやすいのですが、そもそも投資に興味がない私のような人向けではなかったですね。 それこそ外資系投資銀行に勤めている方が読めば面白いかもしれないですが、外資系投資業界に暴走族上がりの元漁師が飛び込むという異色のマンガなので、ストライクとなるターゲットは狭いかもしれないです。 マネーウォーズ編は中盤までで、中盤以降、金太郎は高知の港町で漁師に戻ります。 とはいえ漁師マンガになるというわけではなく、今度はその高知の町の立て直しに尽力する展開となります。 個人的にはマネーウォーズ編よりこちらの方が面白かったです。 メタンハイドレートに着目して、具体的に収益を上げるプランを立てる展開は現実味のある夢であり、興味深く読みました。 面白かったですが、全4巻と短く、もう少し金太郎の活躍を見たかったですね。 これから軌道に乗るという時にフラッと去ってゆく、それが金太郎らしいといえばそうなのですが、読むとあっという間という感じがします。 ラストはまた更に続編に続く終わり方になっています。 マネーウォーズ編は全4巻ですが、サラリーマン金太郎は続編に続くので、引き続いて金太郎の活躍を追っていきたいと思います。
by うにたべたい (585)