3.68
29
発刊: 2013.01.18 ~
通常版・他1作品
新刊通知
aベテラン作家の幸田まり子は自分の家で息子夫婦、孫夫婦との間で住居問題が勃発。老人の自分には居場所がないことを感じ一人家出を決意。街中のネットカフェで暮らし始めるが・・・・・・?
1千万円で甲子園を買え!『ドラゴン桜』の作者が描く、完璧に新しい高校野球ストーリー!――創立100年目での甲子園初出場を目指し地区大会決勝に挑む、埼玉の名門・県立樫野(かしの)高校。3年生の不動のエース・中村(なかむら)に圧し掛かる、とてつもなく大きな重圧。2年生のショート・七嶋(ななしま)は、中村に、かける言葉がない。涙も涸れる甲子園ロードが、今スタートする!
彼女の名はウルナ・トロップ・ヨンク。遠い村から、辺境の地に赴任したスナイパー。 彼女は、初めての戦場で、なにを知るのか…。 第49回ちばてつや賞大賞受賞、第5回漫画アクション新人賞入賞を経て、 『ミツバチのキス』『エイス』など、漫画シーンから熱い注目を浴びる意欲作を発表し続ける鬼才・伊図透が、 そのすべての才能を込めて解き放つ、マージナルなイマジネーションに溢れたSF巨篇。 新しい物語の始まりを“目撃"せよ!
星屑(ほしくず)クンはヒトではなく、ロボット。ニーナは可憐な女子高生。ふたりは出会い、そして、一緒に暮らした。この世界は不思議がいっぱい! 宇宙から降る雷魚、会話するサルの玩具、当たった3億円の宝くじ、そして、過ぎ行く時間。1年後、5年後、10年後。ロボットは歳を取らないが、人間はあっという間に老いていく。物語は、神の速度で、未来へと進んでいく! 『少年少女』、『機動旅団八福神』に続く、福島聡の新シリーズ“タイム・スキップ・コメディー”それが『星屑ニーナ』!
26年前、夜見山北中学にミサキという生徒がいた。一年生の頃から周囲の人気者だったが、クラス替えで三年三組になったミサキは急に事故で死んでしまう。だが、人気者の突然の死を受け入れられない同級生たちは“ミサキは生きている”フリをし続けた。ところが卒業式の日…、集合写真に実際にはいるはずのないミサキが写っていたという…。そして――。
3.16
29
発刊: 2012.07.07 ~
既刊8巻
新刊通知
a人類滅亡の危機に瀕した地球を救うため、遥か銀河の彼方イスカンダルへ向けて、ヤマトが旅立つ!最新ビジュアルと再構築されたストーリーで21世紀に蘇った「宇宙戦艦ヤマト2199」のコミック版第1巻登場!
水あさとが描く、コミック専門書店で働く人たちの<本屋 de 青春>グラフィティ!デンキ街のディープで楽しい本屋の毎日。マンガを愛する書店員さんたちの、にぎやかコメディ開幕~!! 主人公・海雄(うみお)くんのバイト先〈BOOKS うまのほね〉。そこではみんな何かのマニアだったり、コアなファンだったりとちょっと濃い目のキャラ多し。仕事を教えてくれる先輩女子は、先輩だけど年下さん。……さてさて、海雄くんのバイト生活はうまくやっていけるかな?
3.17
29
発刊: 2000.03.01 ~
既刊8巻
新刊通知
a樋口湖太郎は中学受験を控えたちょっとクールな小学6年生。幼い頃に母親を事故で亡くして今は多忙な父と2人、平凡だが穏やかな毎日を送っていた。ある日、湖太郎の家の隣室に美紗という不思議な少女が越してくる。美紗は湖太郎に母親がいないことを知ると「私、コタロー君のお母さんになるッスよ!」と宣言して、何かと彼の世話を焼きたがるのだった。実は美紗の正体は一人前になるために人間界へとやってきた半人前天使で――…。TVアニメ化もされたこげどんぼ*初のコミック作品『ぴたテン』が遂に電子書籍になって復活!!
アニメイトのマスコットキャラクター「デ・ジ・キャラット」のキャラクターデザインで有名なコゲどんぼ先生のマンガ作品。 母が他界し、父と二人暮らしの少年「樋口湖太郎」の隣に、突然、自分は天使だと名乗る「美紗」が引っ越してくる。 以降、湖太郎につきまとう美紗と、友人の「綾小路 天」、「植松 小星」、そして謎の少女「紫亜」とともにドタバタな毎日を送る話です。 本作はニチアサ、テレ東枠でアニメ化していました。 アニメの方は美紗に振り回される毎日を過ごすだけの内容だったように記憶していて、最終回も大きな事件はあれど大団円で終わった覚えがあるのですが、マンガは練られたストーリーがあり、結末もアニメと大きく異なっています。 キャラは可愛くデフォルメされたシーンも多いのですが、意外に鬱展開が続く重いストーリー展開となっています。 ラストは悲しみを乗り越えて、心に痛みを負いながら、それでも前に進む終わり方になっていて、途中取り返しのつかない喪失があり、読んでいてもう少し救いを与えることはできなかったのかと思いました。 アニメのお気楽展開に比べると、その絶望的な内容に驚きました。 ただ、美紗が湖太郎に好意を寄せている理由、美紗が黒い服を切る理由や紫亜の正体など、アニメではなぁなぁとなっていた伏線はすべて回収されていて、悲しいですが納得のできる作品です。 絵柄は可愛いのですが、正直なところ少し読みづらいと感じました。 ストーリーも複雑です。全8巻完結で、それほど多くないのですが、腰を据えて読むことをおすすめします。
by うにたべたい (585)双子の兄弟、悠太と祐希と、その幼なじみの春、要。高校2年の4人が送る、シニカルでダルダルで、ゆるーい感じの日常。熱血なんてないけれど、ちょっぴり心温まる、これが青春ってやつですか?グラフィティ!