3.16
10
発刊: 2007.05.08 ~
既刊2巻
新刊通知
a3.33
10
発刊: 2016.10.08 ~
完結・全2巻
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a海と空に囲まれた湘南の町で始まる、ちょっとフシギな恋の物語。 ゴールデンウィークの最終日。高校二年生の少年・梓川咲太は、静謐な空気漂う図書館で、野生のバニーガールと出会った――。電撃文庫の大人気タイトル『青春ブタ野郎』シリーズの、コミカライズ
3.06
10
発刊: 2013.01.26 ~
既刊3巻
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a新鋭・茜田千が贈る、心灼くヒューマンラブストーリー ある地方都市に引っ越してきた、広瀬桂一と広瀬晃。平凡な"新婚夫婦"として新しい生活を始めたふたりは、睦まじく穏やかな日常を送っていた。しかしふたりの陰には、大きな「秘密」があった――。
「その仕事、私が頼まれようか?」20世紀初頭、ヨーロッパ。主人公の少女の名は、ジゼル・アラン。アパートの大家をしているジゼルが、ある日“何でも屋”を開業。店子のエリックを助手に、さまざまな依頼をこなしていくものの、お嬢様育ちで好奇心旺盛なジゼルは、何かと暴走しがちで――。無理矢理仕事を手伝わされるエリックをはじめ、個性豊かなアパートの住人たちを巻き込んで、ジゼルお嬢様の可憐で、危なっかしい活躍が始まる。新星・笠井スイ、待望の初単行本!
近代後期あたりのヨーロッパが舞台。 理由あってボロアパートの大家を行っている良家のお嬢様「ジゼル・アラン」が、小説家志望の店子「エリック」と共に"なんでも屋"を始めるストーリー。 2020年5月現在で既刊5巻。 2015年7月以降、作者急病のため続刊が出ておらず、一度Twitterで連載再開の動きがあったのですが現在、再開未定になっています。 ジゼルの元にやってくる依頼を持ち前の明るさ、元気さで、1話、あるいは数話区切りで解決する展開で、世間知らずだけど頭が良く、黒髪おカッパ13歳のジゼルが可愛い作品です。 作品としてもテンポが良くて読みやすい良作なのですが、それ以上にジゼルが可愛くて楽しい作品だと思います。 逆に言えばジゼルのようなタイプが苦手な場合は楽しめないと思いますが、ジゼルがダメという人はよっぽどの捻くれ者だと思うので、大体の方は楽しめると思います。 というか"黒髪おカッパの元気なお嬢様"という字面だけでもう垂涎ものですね。 時代設定、舞台設定は作中明言はないです。 20世紀初頭のフランス辺りでは無いかという話がありますが、作中、政治情勢やファッションに関するような話題はほぼ無く、街並み、服装、あとは技術レベル程度が準じている程度なので、エマのような時代考証のしっかりしている作品ではないです。 現代でも通じる話の設定だけを近代ヨーロッパにしている感じなので、時代考証については気にせず楽しむことをおすすめします。 ジゼルの父との確執、エリックの職など、課題があるままで連載休止となっていて、その後が気になります。 体調が心配ですが、続きを心待ちにしています。
by うにたべたい (585)3.15
10
発刊: 2011.03.26 ~
既刊2巻
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aニンテンドーDSのゲーム「ひぐらしのなく頃に絆」の第一巻に収録されている「染写し編」を元に再構成したコミカライズ作品。 ベースは「鬼曝し編」ですが、設定がいろいろ異なっていて、何よりもラストがバッドエンドで終了しません。 救いのない「鬼曝し編」を救済した内容で、本作のみでも楽しめますが、個人的には「鬼曝し編」で先にバッドエンドルートを読んでおくのをおすすめします。 なお、「鬼曝し編」のコミカライズは鬼頭えん氏ですが、本作は日向ののか氏が作画担当をしています。 丸っこくてかわいらしい、ロリっぽい感じの作風ですが、疑心暗鬼に堕ちていく様は他のひぐらしコミカライズに引けを取らないほど上手です。 鬼頭えん氏作画ではない夏美ちゃんには最初違和感を感じましたが、読み進めるうちに慣れますね。 「鬼曝し編」同様、雛見沢村の村長「公由喜一郎」の親族「公由夏美」が主人公です。 興宮から都会に引っ越してきて、新しい学校にもなじみましたが、おやしろ様を信奉する祖母、口うるさい母、頼りない父にうんざりしています。 「鬼曝し編」では、祖母が異常行動をして、家族が狂気に犯されていきますが、本作は夏美の内面の描写が主で、自分の中の邪悪な感情が制御できなくなる様が描かれます。 その果てが「鬼曝し編」なので、「鬼曝し編」ありきの作品なのかもしれないです。 また、本作では大石と赤坂とは違い、「南井巴」という女性刑事が夏美に近づきます。 巴がもう一人の主人公として描かれていて、大事な妹の幸せや、猪突猛進な刑事としての活動の描写に比重が置かれている感じがしました。 ちなみに巴の両親は開始時点で死亡していますが、殺した犯人は謎のまま終了となります。 ゲーム版では明かされているそうですが、作中夏美が飲んでいた薬の正体なども不明のままで説明不足な感じがあります。 "ひぐらしのなく頃に"の他作品を知っていたら補完できる部分もあるため、ある程度、予習が必要と思います。 面白いのですが、前提知識ありきな作品になっているところがあるので、とっつきにくいところがあるかもしれないです。 一方で、あらかた読んできた方は、過去作とのつながりを含めて楽しめると思います。
by うにたべたい (585)3.29
10
発刊: 2007.03.01 ~
既刊6巻
新刊通知
a新品で、購入後、本棚にしまってました。 1~2巻セットです。
これは8月14日と15日の物語。引きこもりの少年・シンタローは、謎の電脳少女・エネと共に2年ぶりに外へ出るが、その先で待っていたのは実に突飛な「事件」で…? 『カゲロウデイズ』ほか関連動画再生数1000万超、じん(自然の敵P)による『カゲロウプロジェクト』の物語が待望のコミック化!!
マシュマロタウンで繰り広げられる、ちょっと不思議でハッピーな日常。朝日小学生新聞で大人気連載中のフルカラーコミックがいよいよ登場!
「美代子阿佐ヶ谷気分」「軍刀」「無頼の面影」「阿佐ヶ谷心中」「ピストル」「川」「静かなピンク」「落下傘」「恋愛」「キス」収録。私は三十二歳の頃に分裂病を発病し、以来、十七年間まともな考え方が出来にくくなった。今回の作品集は、分裂病以前の作品であるが、発芽の模様はすでにある。――私はいつ死ぬか判らないが、漫画も小説も油絵も死ぬまで画く事になるかも知れない。(安部慎一)