3.09
9
発刊: 2013.08.27 ~
既刊2巻
新刊通知
a宇宙エレベーター「エンデュミオン」の完成が迫る学園都市。「上条当麻」と「インデックス」は、歌手を夢見る少女「鳴護アリサ」と出会い、オーディション合格の一報を共に喜んでいた。しかし突如として現れた魔術サイドがアリサを襲撃する。彼女を狙うその理由とは一体…!?科学と魔術、地上と宇宙、禁書目録と超電磁砲のすべてが交差する、奇蹟の劇場版アニメを完全コミカライズ!!
放課後を楽しむために集まった帰宅部の少女達。たった一度の青春を棒に振る、ゆるくない系日常ギャグ登場!
3.09
9
発刊: 2013.07.12 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a真っ直ぐ歩いている筈が、ふとしたはずみで迷い込む森羅万象の断層。どこかで見た、どこにもない風景。すぐそこにある、永遠に来ないその時。panpanyaの世界にようこそ。日記も併収。
3.34
9
発刊: 2013.12.20 ~
既刊1巻
新刊通知
a時は昭和中期。田舎から、東京郊外の本屋の旦那様の所に嫁いできた“奥さん"。 しかし旦那さんはすぐに亡くなり、奥さんは本屋を一人で切り盛りすることに。 商店街の人々をまきこみながら、独自の書店商売を繰り広げる奥さんの「恋物語」。
終戦から10云年後、東京にある一軒の小さな本屋さんのはなし。 主人公はその本屋さんに、半ば口減らしのような形で田舎から嫁いできた、何も知らない奥さんです。 ただし、物語スタート時点ですでに旦那さんは他界しており、未亡人となっています。 辛うじて読み書きはできるが、仕入れや販売は疎か、米の炊き方も知らない奥さんはお向かいの八百屋の長男に本を読み、自分で生きるための努力をしろと叱られます。 何も知らない奥さんは本を読み、様々なことを学んで、死んでしまった旦那さんに近づくため"本屋"となる決心をするというお話。 高橋しんさんは"最終兵器彼女"以降、世界系SF作品が中心だったのですが、本作は終戦後の東京という舞台で、潰れかけた本屋が息を吹き返すという話なので、氏の作品としては珍しいといえます。 氏のデビュー作の"いいひと"に近いものを感じました。 普通に考えてありえない手法で成功を得るのも"いいひと"の高橋しんらしいです。 ただ、本作は一冊で完結しており(関連の短編集がありますが)、駆け足な内容になっているため、成功もトントン拍子で、色々唐突な印象を受けました。 できれば同じ内容を4,5冊かけてじっくり読みたかったかなと思います。 特にどんでん返しや伏線はないのですが、ほっこりと感動できる名作です。
by うにたべたい (585)───飢えているのは血だけじゃないんだね。街の爪弾き者・ロヴィサ、死を待つ牙折れの白い吸血鬼・アシュリー。巡り会った2人は、静かに孤独を溶かし合うが…。餌としての至福、太陽を捨てる決意…人と吸血鬼、いくつもの夜を越えて生きていく。連作読切集!!
3.08
9
発刊: 2015.05.28 ~
完結・全3巻
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aちっちゃい女子高生が、でっかい人造人間と同居して、毎日イチャイチャ…!? 「レーカン!」の瀬田ヒナコによる新作、待望の1巻登場。 人見知りの女子高生・しずくが、発明家の叔父さんから託されたのは、 オンボロアパートの管理と、身長2メートルの人造人間「黒の13号」の世話だった。 13号は見かけは大人だが、中身は犬並みで顔をペロペロしたり、服を着なくてもへっちゃら。 しずくはおびえつつも、交流の中で次第に13号になじんでいく…。 ピュアなふたりの、ちょっとドキドキの毎日を、ぜひのぞきに来て下さい!
3.15
9
発刊: 2016.07.12 ~
既刊2巻
新刊通知
a死んだあとに天国にも地獄にもいけない人間が集められた“保留荘"。 生前の記憶をなくした山田トム(仮)もそこで暮らすことになったが、住人はド変態の殺人鬼ばかり。 こんな奴らとの共同生活はどうなってゆく…!?
親友が病に倒れた。悲しみに暮れる日々の中、少女は知る。自分が親友の為に出来る唯一のこと、それは、笑わせること。「笑い」により、人体の免疫力を高めるという「NK細胞」を活性化させる為、少女は「笑い」の研究と実践を始める――。生死の狭間を笑いで描く友情の物語。