カボチャの冒険 (バンブー・コミックス) [コミック] [Jul 30, 2007] 五十嵐 大介
3.15
9
発刊: 2015.02.17 ~
既刊2巻
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a――お前、そんなに俺のことキライ?大学のミスターコンテストがきっかけで知り合った梁井(やない)と成川(なりかわ)。性格も含めて2.5枚目の梁井にとって、正統派イケメンの成川は天敵そのもの。お目当ての女の子はいつも成川になびいてしまう。あからさまに成川を避けていた梁井だったが、ナンパ目的で参加したスノーボード合宿で、成川と急接近するアクシデントが発生してしまい…。
わたしが感じることができないときめきを見た。女子が主人公、女子視点のBLアンソロジー。時折、BLに登場する憎めない愛すべき女子たちがいます。傍観者だったり良き理解者だったり恋敵だったり……。このアンソロジーはそんな女子たちによる女子視点で綴られます。女子の感情と瞳を通して痛いほど伝わるボーイズラブ。ストーリーテラー達による新たな萌えの世界。 【執筆陣】秀良子/志村貴子/西田 東/ふみふみこ/はらだ/市川けい/小鳩めばる/糸井のぞ/ためこう/プルちょめ cover illust:秀良子
サンデーGXでの「正義警官モンジュ」でお馴染みの作者が描く世界を救う唯一の光「リュウマ」という名を継ぐ者たちの物語…壊れた世界を舞台に繰り広げられるフォークロアクロニクル!
大学病院に勤務する医師の卯月は、ある夜、成り行きから銃創を負ったヤクザの野浪を助ける。次の日、病院に現れた野浪に、銃創を見られたことを口封じにきたのではないかと恐れる卯月。しかし、野浪はそのとき名乗った卯月を「スズキ」という女性だと勘違いしており、その女性に惚れたからと舎弟を強引に入院させ、院内で「スズキ」捜しを始めるが……。兎似の臆病なお医者様と虎の彫り物のある強面ヤクザとの弱肉強食ラブ!
3.21
9
発刊: 2016.03.11 ~
完結・全3巻
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a19世紀半ばのドイツ。若きヨハネス・ブラームスとエドゥアルト・レメーニは二人で音楽修行の旅に出る。ドイツ音楽の正統派を目指すヨハネスは、自由奔放なレメーニに自分にない魅力を見出し、自らの道を模索していく。
人口の数%が魔女の力を持つ世界-。地方の小さな街・当摩市にも多くの魔女たちが住んでいる。ある者は魔術を生業として、またある者は普通の学生として。そんな魔女たちの恋と日常を綴ったオムニバスストーリー。
スマートコミックアプリ「comico」の人気フルカラーコミック! 金髪碧眼マニアの乙女系女子・立花おとめの元に、ある日理想そのものの転校生・十和田王子が現れる。攻略しようと奮闘するおとめだったが、王子のとんでもない秘密を知ってしまい…?
3.25
9
発刊: 2014.06.25 ~
完結・全1巻
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aついにデビューを果たした足須さんの元に、新たなアシスタントさんがやって来た。マンガ家と元アシスタントと新アシスタントが贈るいつものドタバタお色気コメディー第2部だよ。
電撃文庫のライトノベル『デュラララ!!』のコミカライズ三作目。原作3巻のコミカライズです。 私は『デュラララ!!』は原作1巻のみ、アニメ1期のみ視聴済みなので、本作は完全に知らないストーリーですね。 ただ、コミカライズしか読んでないのですが、どうも端折られているのではないかと感じる場面があります。 特にストーリーの序盤に葛原金之助という癖の強い白バイ隊員が登場し、終盤に再度登場するのですが、ストーリーに深く絡みそうな雰囲気がするのですがちょい役で終わっていて、不自然に感じました。 デュラララは複数のキャラクターがそれぞれの思惑で動いて物語が進む偶像劇なので、今後の伏線として登場させただけという可能性もあるのですが、彼をなんのために登場したのかわからず、説明不足さを感じました。 とはいえ、本作で作中登場する全ての伏線が回収しきれているわけではなく、色々と残しながらも、本作は本作で完結した一つのストーリーだと思います。 竜ヶ峰帝人と園原杏里のクラスメイト「紀田正臣」がメインです。 彼が過去に立ち上げた池袋のカラーギャング『黄巾賊』と、正臣が黄巾賊を去った理由がストーリーの核となっていてます。 正臣は、折原臨也が絡んだ過去のいざこざを引きずったまま今に至っているのですが、ある事件がきっかけでまた黄巾賊に戻ることになります。 その事件は、前作で罪歌が起こした事件であり、その犯人としてダラーズが関わっているのではないかという疑いがあるところから、いつものデュラララが始まる展開です。 作画は前作、前前作と同じ茶鳥木明代氏で、安定してうまいです。 最初から比べると絵の上達がすごいと思いました。 ヤスダスズヒトさんのキャラクターそのままで、マンガらしい動きがついた絵になっていると思います。 本作でメインの高校生三人全員の正体が明かされる形になり、未消化な部分もあるのですが、一応の区切りがつく形になります。 茶鳥木明代氏作画のコミカライズも本作までで、コミカライズは他にもありますが、本筋は本作までとなっているようです。 デュラララのラノベは2022年4月現在もまだ最終巻は書かれていないので、続編のコミカライズは、難しいでしょうけど出たら嬉しいのにと思います。
by うにたべたい (585)