石田敦子さんの作品の書影

石田敦子

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作品数:26

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プロフィール

石田 敦子(いしだ あつこ、1963年8月9日 - )は、日本のアニメーター、キャラクターデザイナー、漫画家、イラストレーター。広島県福山市出身、血液型A型。

石田敦子の作品

一覧
『ふわふわカタログ』の書影

ふわふわカタログ

3.17

382

発刊: 2002.6.3 ~

既刊1巻

小さなきらめき大切にしたい……。ほびぢゃの森に住む、ココア(15才)の日々エッセイ。

これね、ちょっと変わった漫画で 20年前(=1998年)のホビージャパンに毎月見開き2Pで連載されていた作品で。 だから教科書なんかと同じで読み進めるのが左から右、 B5サイズ…同人誌の大きさといえばわかりやすいかな あと、トーンなし、台詞も写植じゃなくて全部手描きっていう 手作り・アナログ感溢れる構成なんだよね ほびぢゃの森で 手作りのハーブを作って お届けして、生計を立てている 15才の少女ココアのエッセイ。 ココアは、こちらの世界のモノが大好きで ウォレスとグルミットのビデオだったり 初代ガンダムのLD-BOXだったり 大島弓子全集だったりを 輸入したい けどお金がなー・・・っていう日々を送っていて それを「変な趣味」とくさされても 「ケーキと同じ おやつってなくても生きてはいけるでしょ ないと淋しい あった方が人生数倍すてき! ほんわか幸せなひとときをくれる そんなものたちを愛しているの っていう考えの子。 うん、この石田敦子節がね たまらなくいいんですよ 心の内の大切なところにそっと寄り添って 背中を押してくれる感じがね… ココアが手作りハーブをはじめた理由も とてもいいんですよ…。 人には「それだけ?」って理由なんだけど 「それだけ」がココアにとってはとても大事…。 純粋でまっすぐでキラキラしてて まぁ、自分もオタクの端くれですので 色々と若い頃思い出して…なんか、いいなぁってね そんなココアが恋を経験して さまざまな価値観に触れて 少しずつ成長していく3年間の物語です。 まぁ、できればね現物で読んでいただくのが最高なんだけど 絶版だしね…(中古では出回ってるみたいだけど) 2019年1月現在、漫画図書館Zで全編無料公開されているので 気になった方はぜひチェックしてみください ちょっとPCやスマホじゃよみにくいかもだけど とても心が温かくなる作品なのでおすすめです ※このレビューは以前YouTubeで音読レビューしたものを  加筆修正しました https://youtu.be/0be9p8o6x00

by 相田コメゾウ (211)
『ヒーローめし』の書影

ヒーローめし

298

発刊: 2018.1.3 ~

完結・全2巻

あのヒーローが食べた、あのごはん。 男手一つで育ててくれたアニメ監督の父が突如他界し残された大学生の涼太と小学生の誠也。ショックで引きこもるアニメ好きの誠也を元気づけるため、涼太が料理に挑戦し、あのヒーローが食べたあのごはんを再現する! 心も体も元気にしてくれる「ヒーローめし」、ご賞味あれ!! 今巻収録のメニュー/キレンジャーのカレー/カリオストロのミートボールスパゲティ/キン肉マンの牛どん/キテレツのコロッケ/チビ太のおでん/ハウルのベーコンエッグ(+スープ)/ファーストガンダムのサンドイッチとナゾのペースト/999のステーキ(+ミルク)

『球場ラヴァーズ 3-2 フルカウント』の書影

球場ラヴァーズ 3-2 フルカウント

283

発刊: 2016.2.3 ~

完結・全1巻

歴代ヒロインで紡いできた広島カープ応援シリーズマンガが遂に完結! 初代ヒロイン実央と「赤い帽子の人」との結末は!? 感動のフィナーレ!

『球場ラヴァーズ -私が野球に行く理由-』の書影

球場ラヴァーズ -私が野球に行く理由-

3.27

279

発刊: 2010.7.1 ~

完結・全6巻

女子高生の実央とアニメーターのみなみ、お局OLの勝子は、年も環境もバラバラだけど球場のビジター外野席でだけ会う広島カープの「応援仲間」。名も知らぬ“赤い帽子の人”を捜すため、広島東洋カープのビジター応援席に通う実央は、段々「野球」に興味を持ち始めるが? 野球はもちろん何かを「応援」するすべての人に捧げる、球場「応援席」ドラマ!!

『HeiSei七色いんこ』の書影

HeiSei七色いんこ

274

発刊: 2019.7.1 ~

既刊1巻

「七色いんこ」とは、舞台芝居の代役を請け負う天才役者にして、劇場荒らしの泥棒の名前。しかし彼は、30年前の最後の舞台で姿を消して以来、その消息を知る者はいなかった……。ところが平成が終わろうとしている時に、突如、「七色いんこ」が謎の復活を遂げたのだ。果たして平成の「七色いんこ」は、昭和の「七色いんこ」と同一人物か? それとも彼の名を騙る、ただの模倣犯なのか――?演劇を愛していた手塚治虫の大傑作『七色いんこ』を、石田敦子が華麗に翻案! その上、作中で演じられる芝居はすべて手塚作品(ブラック・ジャック、火の鳥、紙の砦、リボンの騎士、七色いんこ)という、極上のトリビュート舞台、開演!!

ただ一緒にいるだけでドキドキする―そんな純粋な気持ちを思い出させてくれるデートを提供する、ちょっぴり変わった倶楽部への勧誘に朱音は…

『ざせつ男とまんが少女』の書影

ざせつ男とまんが少女

3.08

238

発刊: 2018.1.3 ~

既刊1巻

広島で漫画家を目指す高校3年生・峠あかりの担任はクラッシャーと呼ばれる教師・小中大介。反感を覚えるあかりだが!? 夢を追うために払う代償を知っていても、あなたは応援できますか? 憧れと現実が交錯する、地方人たちのリアル夢追い物語!

『三つ目がわらう』の書影

三つ目がわらう

225

発刊: 2020.5.2 ~

既刊1巻

写楽保介は、いつも額にバンソーコを貼り付けている中学二年の少年で、幼なじみの同級生・和登千代子が守ってくれないと、クラスの悪ガキたちのイジメの標的にされてしまう存在だった。そんな写楽のバンソーコを、ある日、クラスメートたちが悪意をもってはがしてしまう。するとバンソーコの下から第三の目が現れて、学校を怪異で包み込み――!?手塚治虫の人気オカルト・ミステリー『三つ目がとおる』を、石田敦子が大胆にアレンジ!同時収録は『るんは風の中』を翻案した『初恋は風の中』と、『ばるぼら』を翻案した『ばるぼラ』の読み切り二作品!!

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作品レビュー

一覧

5.0

1巻まで読みました

このレビューにはネタバレを含みます。

これね、ちょっと変わった漫画で
20年前(=1998年)のホビージャパンに毎月見開き2Pで連載されていた作品で。
だから教科書なんかと同じで読み進めるのが左から右、
B5サイズ…同人誌の大きさといえばわかりやすいかな
あと、トーンなし、台詞も写植じゃなくて全部手描きっていう
手作り・アナログ感溢れる構成なんだよね

ほびぢゃの森で
手作りのハーブを作って
お届けして、生計を立てている
15才の少女ココアのエッセイ。

ココアは、こちらの世界のモノが大好きで
ウォレスとグルミットのビデオだったり
初代ガンダムのLD-BOXだったり
大島弓子全集だったりを
輸入したい
けどお金がなー・・・っていう日々を送っていて

それを「変な趣味」とくさされても
「ケーキと同じ
おやつってなくても生きてはいけるでしょ
ないと淋しい あった方が人生数倍すてき!
ほんわか幸せなひとときをくれる
そんなものたちを愛しているの
っていう考えの子。

うん、この石田敦子節がね
たまらなくいいんですよ

心の内の大切なところにそっと寄り添って
背中を押してくれる感じがね…

ココアが手作りハーブをはじめた理由も
とてもいいんですよ…。
人には「それだけ?」って理由なんだけど
「それだけ」がココアにとってはとても大事…。

純粋でまっすぐでキラキラしてて
まぁ、自分もオタクの端くれですので
色々と若い頃思い出して…なんか、いいなぁってね

そんなココアが恋を経験して
さまざまな価値観に触れて
少しずつ成長していく3年間の物語です。


まぁ、できればね現物で読んでいただくのが最高なんだけど
絶版だしね…(中古では出回ってるみたいだけど)

2019年1月現在、漫画図書館Zで全編無料公開されているので
気になった方はぜひチェックしてみください

ちょっとPCやスマホじゃよみにくいかもだけど
とても心が温かくなる作品なのでおすすめです

※このレビューは以前YouTubeで音読レビューしたものを
 加筆修正しました

https://youtu.be/0be9p8o6x00

ふわふわカタログ

レビュー(1)件

既刊1巻

3.2

3巻まで読みました

球場ラヴァーズ ~私を野球につれてって~

レビュー(1)件

完結・全3巻

3.3

6巻まで読みました

球場ラヴァーズ -私が野球に行く理由-

レビュー(2)件

完結・全6巻

5.0

6巻まで読みました

球場ラヴァーズ -私が野球に行く理由-

レビュー(2)件

完結・全6巻

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