3.08
15
発刊: ~
既刊5巻
新刊通知
a3.26
15
発刊: 2004.10.04 ~
完結・全10巻
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aひょんな事から、妖怪が通う陽海学園に入学してしまった青野月音。逃げ出そうと思った所に、美少女・萌香と出会って気分は超ハッピー。しかし彼女の正体は、胸のロザリオが外れると変化する、大妖・バンパイアだった!
・ストーリー 妖怪しかいない学校に入学してしまった月音(人間)が主人公のラブコメバトル漫画。 ヒロイン達との日常も面白く、何よりバトルが結構しっかりとしておりかなり楽しめました。 初めはひ弱で戦えない主人公でしたが、途中から主人公然とした姿が見られます。 ・キャラクター 主人公の月音は、ラブコメ主人公の側面を持ちながらもバトルモノの主人公らしい熱い姿も描かれており、好感の持てるキャラクターだと感じました。 ヒロインも皆可愛く、魅力的です。ヒロイン同士の関係も蔑ろにすることはなく、相関関係も分かりやすくて読みやすい作品です。 ・絵 キャラの一枚絵や見開き、バトルや妖怪が蠢いている描写等、見せ場と思われるシーンの描き込みもしっかりしていて迫力があります。 ・総評 「平均値の高い漫画家」と評されるだけあって、減点方式で見るとほぼ満点に近いといっても過言ではありません。 ラブコメとバトルの王道を詰め込み、しかし個性も見られる今作。ジャンプ漫画内でもかなり上位に食い込む程好きな作品です。
by ヴァッハ (209)時は戦国、天下分け目の関ヶ原の戦いで、家康は島左近の放った間者・甲斐の六郎によって暗殺されてしまう…。その死際に、家康は自分の死を隠し、影武者・二郎三郎が天下を取るようにと託す!
弟のモンチャックと盗みを働きながら旅を続けていた、あばれん坊のはぐれ猿・モンモン。あるとき、ハンターから弟をかばって倒れ、地獄のおさる刑務所へ送り込まれてしまう!応援団猿のビッグ・ジョン、暴走族猿のウォッティなど、泣く子も黙る不良猿たちに囲まれ、モンモンの刑務所生活が始まるっ!!つの丸先生の笑撃的デビュー作、ここに登場!
かつて戦乱の世を伝説的な活躍により治めた忍空組という集団があった。 彼らにより世界は安寧したかに見えた。 元忍空組1番隊隊長・子忍の風助は隣家のおばあさんの薬を買いに都に行く途中で忍空組の残党に襲われている一家と出会い、その一家を助けたことをきっかけとして、忍空組の残党組織「忍空狼」を壊滅させるため旅に出る。 干支忍達と忍空狼による忍空戦争が今、始まった、というストーリー。 忍空戦争の終結とその後のあれこれまでをファーストステージとして連載が一旦終了し、連載再開して描かれた、ファーストステージの過去編となる、戦乱の世で風助たちが忍空と出会う話をセカンドステージとしています。 セカンドステージの終了後、掲載誌を変えて連載を再開、ウルトラジャンプでの連載終了を持って忍空はようやく完結となりました。 なお、本レビューは週刊少年ジャンプの忍空のレビューとなりますのであしからず。 ファーストステージの忍空対戦までは名作だったと思います。 それ以降はぱっとしない話が続き、連載が中断。セカンドステージに至っては早々に描くのに飽きてきた感出ています。 アニメが好調な最中、連載が中断し、セカンドステージも未完のまま打ち切られたように終わっています。 アニメの忍空がすごく良かったのと、忍空対戦までは面白かったので、ファーストステージ後半とセカンドステージのできについては意外でした。 そんなわけで途中からは今一つになりますが、忍空戦争までは名作です。 忍空組は12の隊があって、干支忍と呼ばれる各隊の隊長は干支の名前と同じく子忍から亥忍までいるのですが、それぞれが個性的なキャラをしていて、出てくるたびに盛り上がります。 また、作品自体に独特な雰囲気があり、微妙な間やコマ割り、背景の描写を含めてワクワクさせる、かっこいい作品だと思います。 とはいえ、干支忍は忍空戦争までで5人、セカンドステージを含めても7人までしか出ていないのが大変残念なところです。 あと、アニメで敵のイメージだった氷の黄純が、マンガだと普通に仲間だったので驚きでした。 マンガが話数無いので、アニメはほとんどオリジナル展開だったそうです。 そのため、アニメのイメージでマンガを読むとちょっと肩透かしを食うことと思います。
by うにたべたい (585)3.58
15
発刊: ~
既刊1巻
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a3.11
15
発刊: ~
完結・全8巻
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a中国拳法史上、最強の一人・ラーメンマン。幼い頃強盗団に襲われ、父を殺された彼は、九死に一生を得る。そして命の恩人の陳老師の指導で、彼は超人一〇二芸の鍛錬に耐えて、超人拳法を身につけた。いざ、父の敵を討つため、強盗団と対峙するラーメンマン!! 中国に名を轟かせる、ビクトリー・ラーメンマンの活躍が今始まる!!