3.38
18
発刊: 2016.01.13 ~
既刊5巻
新刊通知
a生存確認1人!? 1億2689万人から隔離された“僕”は大自然の中で生きていく…!!「大災害が発生、そして日常から文明が消失…!?」“少年”は仲間と洞窟探検中、地震に遭遇する。決死の思いで脱出を果たすも、周囲の状況は“山岳”から“海に囲まれた孤島”と一変していた。ただ生きるために――1人とり残された“少年”は、無数の自然の脅威に対して挑む!!
歴史なのに予測不可能の新戦国体験!!歴史なのに予測不能の新“戦国”体験──!本当の戦国は集団戦だけど、こっちはタイマン!武将=超能力者が夢の対決を繰り広げる!
優等生として有名な女子高生の純夏には、人に言えない「ささめく」べき秘密があった。それは同級生の汐に真剣に「恋してる」こと。その汐も「女の子が好きな女の子」だというのに、純夏の気持ちにはまったく気付いていない……。ちょっと変わった恋愛観を持つ高校生たちの、甘酸っぱい思春期を爽やかに描く学園ドラマ。
"負の業"、すなわち不幸を背負った生徒ばかりが集められた天之御船学園1年7組。ヒバリは入学初日に出会ったとことん不運なハナコやひときわ不健康のボタンとともに、"幸福"になるための高校生活を送ることになるが――!?
3.57
18
発刊: 2014.01.11 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a職業ホスト・俺様な新夫 翔とそれに執着するいかれた売れっ子作家・新妻さとし。 コンビニでバイト中だった新妻を、泥酔していた新夫が壁ドンで(誤って)口説いてしまい、 あまりのかっこよさに一目惚れされてしまって以来のストーカーラブ! なにかと口うるさく寄ってくる新妻を毎度毎度、足腰たたなくなるまでぶち犯す (体で黙らす) 新夫だったが、 自殺癖があったり自分に無頓着な新妻を放っておけず、なんだかんだで絆されつつも 負け(陥落)を認めようとしない新夫と新妻の恋の行方はいかに…! ? ホスト×ヤンデレ執着くんのデンジャラスラブ★★単行本カバー下イラスト収録★ 【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。】
◆1933年、ソビエト連邦カレリア自治共和国。とある別荘(ダーチャ)の管理人であるイリヤ・エヴゲーニヴィチ・ブイコフは、車椅子の少女・ビエールカと物言わぬ従者・シシェノークに出会い、奇妙な賭を申し込まれる。なぜ彼らはこの地を訪れたのか、どこからやってきたのか。そして互いだけを頼りに生きる二人が背負う、密かな宿命とは――。 とある名家にまつわる、喪失と奪還の物語。
優秀な長女・撫子、残念な次女・櫻子、優秀な三女・花子からなる大室家三姉妹。彼女たちのゆるふわな日常や、それぞれの友だちとのふんわりとした交流を繊細かつ大胆に描きます。どこかで見たような『ゆるゆり』キャラクターも登場したりと、けっこう大忙し。
坂井和奏は、江の島の土産物屋で父親とともに暮らす高校3年生。ある事情により、声楽科から普通科に転科、普通に大学受験を目指していた。だが、クラスメイトの来夏、紗羽たちと巡り合うことで、一度は諦めた音楽の道に、再びかかわることになるが…。「歌うこと」をきっかけに繋がる3人の女の子の青春ストーリー、第1巻。
P.A.WORKSのオリジナルアニメ・TARI TARIのコミカライズ。 作画は後に"ハッピーシュガーライフ"を描くの鍵空とみやき氏です。 ストーリーは基本的にアニメ準拠ですが、巻数が全2巻と非常に短く、最後まで描かれません。 かなり端折られていて、紗羽の将来に関する両親との確執は描かれず、ヤンとの文通シーンも無し、文化祭まで話が行かないので、最後の校長の見せ場も無く、来夏と教頭が和解して終了となります。 アニメがすごく良かったので読んでみましたが、そういう意味ではちょっと期待から外れた内容でした。 アニメ版では、各キャラで苦しみやもやもやを抱えているけどそれで悩んだり、ケンカしたりして、少しづつ前に進む展開が良かったのですが、マンガ版だと完全に来夏、和奏がメインで、シンプルすぎる内容だったように思います。 絵や構成は良かったのですが、アニメ視聴済みで読むと、もう後、5,6巻分は必要だったんじゃないかなと思いました。 なお、ストーリーはアニメ準拠ですが、和奏や教頭がより性格悪く感じました。 特に教頭は完全に問題教師で、サディスティックに来夏を虐め、陥れる様は悪党以外の何物でもなく、やりすぎ感がありました。 最後は勧善懲悪ということで、失脚して首を切られるか逮捕されるかして欲しいくらいです。 "ハッピーシュガーライフ"を描く片鱗が見え隠れしていましたね。 "ハッピーシュガーライフ"とアニメのTARI TARI両方を知った上だったので、別の意味で楽しめましたが、そうでない場合はだいぶ印象が違って見えるのではと思います。
by うにたべたい (585)表紙も中身も真っ黒な本から飛び出てきたのは、自称大魔導士を名乗る不思議な生き物“ミリオン”。「仲良うしてな~」って、ちょ、胡散臭すぎるんだけど!!!
大事なのは、その場のテンション! 生徒会を舞台に、時にはゆるく、時にはテンション高めだったり…。バカ・マジメ・エロの三位一体ギャグ!