高校生のモン太はある日、幼馴染のツバメと竹雄にお願いをする。その願いとは“100万円あげるから文化祭で一緒に可愛く踊ろう”だった!! 100万円の誘惑に負けた時、世界は変わり回りだす!! 男子3人でカワイイの極限を目指すノーリズン青春コメディ!!
3.49
7
発刊: 2011.09.16 ~
完結・全20巻
新刊通知
aG1馬、高知へ凱旋!!マキバオーが帝王賞でダートの頂点に立った少し前、ダービーでも奇跡の勝利を果たした牝馬がいた。彼女の名はファムファタール。なんと彼女は、続けて宝塚記念、そして凱旋門賞を目指すという。しかしそれは、ケガから復活したフィールオーライと同じ道だった……!新旧の怪物が、宝塚記念で激突する!!
"たいようのマキバオー"の続編。 掲載誌が『週刊プレイボーイ』からウェブサイトの『週プレNEWS』に移籍したとこに伴ってタイトルが変更されたのみです。 前作ラストでヒノデマキバオーが帝王賞を制した続きからです。 地方競馬のアイドルホースだったヒノデマキバオーは、すでにJpn1制覇を果たしており、立派な競走馬として活躍しています。 前作の直接の続編となり、改めて状況説明等は無いため、前作から続きで読む必要があります。 当然、週刊少年ジャンプ連載時代の"みどりのマキバオー"の下ネタギャグは控えめになっています。 実在のレースが登場して、競馬界の状況がリアルに描かれる大人向けの作品ですね。 なお、前作では、"みどりのマキバオー"からは山本勘助くらいしか登場していませんでした。 本作では、飯富昌虎が登場し、調教師としてストーリーに密接に絡みます。 また、現役引退したミドリマキバオーやカスケードも登場し、過去作で登場したモンゴル回のストーリーなども絡むため、本作からは、みどりのマキバオーも読んでいたほうが楽しめると思います。 また、終盤では『みどりのマキバオー』に登場した、あの伝説の馬が登場したので驚きました。 とんでもない、ですがらしい登場の仕方だったので、『みどりのマキバオー』から読んできたファンには嬉しいサプライズだと思います。 ファムファタールやダイナスティ、ムスターヴェルク、ベンダバールなどなど、強い馬が次々と現れて重いレースを駆けていく。前作同様かなり熱いレースマンガです。 私自身、競馬はそれほど詳しくないのですが、ポップな絵柄にも関わらず引き込まれました。 終盤ではドバイワールドカップか凱旋門賞もターゲットになり、ついに世界まで見据えるようになったかという思いになります。 ラストもとても良い終わり方でした。 ウェブ移籍したためかあまり話題になっていない気がしますが、ネット上の評価も高く、競馬好きならもちろん、競馬をそれほど知らない方にも入り口としておすすめできる作品です。
by うにたべたい (581)テープが擦り切れるほど観たアニメは、あたしの人生を変えた。あたしも……こんなアニメを作ってみたい! 九条監督はすごく厳しいけど……それでも、アニメーターになるんだ、絶対!! 技術ゼロの新人アニメーター・真田幸(19歳)が、0.1%の「才能」と、99.9%の「熱意」で、プロフェッショナルが集結するアニメ業界に挑む!! スポコン・アニメーター物語、開幕!!
3.36
7
発刊: 2015.10.23 ~
完結・全26巻
新刊通知
a永きに亘る探求の旅がついに終わりを迎える…。世界的ワイン評論家・神咲豊多香の遺した言葉が〈天上のワイン・神の雫〉に至る道標となる!ワインの武者修行を経て成長を遂げた雫が料理とワインの『マリアージュ』に挑む。そして『神の雫』を巡る遠峰との最終戦がついに始まる!
本の装丁家・原田織ヱ(26)は、スープが大好き。スープと言っても、種類は色々。思わず真似したくなる、四季折々のスープを、めしあがれ。
「ボクは出会ってしまった…、カワイイけど“ヘンな”先輩に!」手品好きなのに、アガリ症のせいで失敗率100%の先輩の姿は時にカワイくて、時にちょっとエッチで、目が離せないんです。連載開始以来、各所で話題沸騰の面白くって、いろいろあやうい手品ショートGAGついに単行本化! 文化部系最終兵器ヒロイン、ここに誕生!!
今最も期待される野球原作者と新鋭・次恒一が描く、少しおかしくて最強にしびれる本格高校野球! 小柄な体格ながら(そしてちょっぴり貧乏)、抜群の野球センスを持つ中3球児・大輔のもとに現れたのは自称“野球の神様”だった!! 神様は告げる、「お前は将来メジャーリーガーになる男だ」と。その言葉、ウソかマコトか――。小さなスラッガーと口の悪いオッサンの、大いなる(?)挑戦が始まる!!
3.48
7
発刊: 2013.06.21 ~
既刊7巻
新刊通知
a『攻殻』最新シリーズ始動!!戦闘型サイボーグのバトーが、まだレンジャー部隊で活躍していた時代。内戦がつづくクザン共和国に外務大臣救出の任務を帯びて送り込まれたバトーが、ある女性と出会う。501機関所属の草薙素子。それは、攻性部隊「攻殻機動隊」が誕生するきっかけとなる運命の出会いであった。