青年漫画人気ランキング

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『ムジナ』の書影

ムジナ

3.31

10

発刊: ~

完結・全9巻

新刊通知

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登場人物/ムジナ(修行中の忍者。忍者としての生き方に悩む)ゴキブリ(ムジナの父親。自分が生き抜くためダメ忍者を装っている)シロベ(下忍。首領の駒としての生き方に疑問を持ち里を抜ける)あらすじ/皆からゴキブリと呼ばれるダメ忍者の親父をもつムジナ。「この親にしてこの子あり」の如く、修行中のムジナもぱっとしない。ゴキブリは、首領のために死ぬ生き方の悲しさを秘術とともにムジナに教え、後日、任務中に囮として使われ死ぬ。ゴキブリの妻・アヤメは復讐のために首領に近づく。以前から、首領のために死ぬ生き方に疑問を持っていたシロベが里を抜け出す。このシロベの始末をムジナが所属する組に命じられた。死んだかに見せかけたシロベを発見したムジナ。口封じのためにシロベに殺されそうになり、追いつめられたムジナは、父・ゴキブリに教えられた秘術を使おうとする。▼第1話/鎌鼬(かまいたち)▼第2話/鮟鱇(あんこう)▼第3話/でんでん太鼓▼第4話/秘術▼第5話/月▼第6話/馬追虫(うまおいむし)▼第7話/抜け忍▼第8話/察気術(さっきじゅつ)▼第9話/鯣(するめ)▼第10話/糞(くそ)▼第11話/陰(ほと)▼第12話/猿(さる)▼第13話/簪(かんざし)▼第14話/死装隠れ▼第15話/再び秘術◆その一/手裏剣◆その二/忍び刀登場人物/ムジナ(卍衆の忍び、下忍の中でも劣等生)陣内(首領の息子、ムジナの友人)ゴキブリ(ムジナの父親、出来の悪い下忍)

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『キャプテン翼 短編集dream field』の書影

キャプテン翼 短編集dream field

3.15

10

発刊: 2006.07.19 ~

既刊2巻

新刊通知

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翼たちがオーバーエイジとして五輪代表で戦う『MILLENNIUMDREAM』。W杯直前、日本代表としてオランダ代表との壮行試合にのぞむ『ROADTO2002FinalCountdown』。そして翼と岬!!永遠の親友でありライバルでもある二人の対決を描いた『GOLDENDREAM』!!ファンが待ち望んだ豪華読切がついに単行本化!!

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『彼女のカレラ』の書影

彼女のカレラ

3.07

10

発刊: 2005.04.19 ~

既刊24巻

新刊通知

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轟 麗菜は、22歳。月刊「プレイガイズ」誌の編集者。父が亡くなり、麗菜には目にも鮮やかな1台の車・ポルシェのカレラ964が遺された。だが、テクニックの未熟さも手伝い、トラブル続出! とはいえ、徐々にその魅力に目覚めはじめる麗菜。ある日、フェラーリを駆る謎の女に遭遇するが…!?

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『特上カバチ!!』の書影

特上カバチ!!

3.29

10

発刊: 2005.10.21 ~

完結・全34巻

新刊通知

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「カバチ」とは広島弁で、文句や屁理屈のこと。法を知れば、それまで泣き寝入りしていた人もカバチをタレて(言って)、自分たちの生活を守ることができるのだ。 主人公の田村は、行政書士の大野と出会ったことでそのことに気づき、大野事務所に入所した。そんな田村が補助者として積んださまざまな経験を綴ったのが前作『カバチタレ!』。そして、試験に合格し晴れて行政書士となった田村が、新たに登場する女行政書士・住吉美寿々とともに、これまで以上にカバチをタレるのが『特上カバチ!!─カバチタレ!2─』である。 補助者であった田村が行政書士試験に合格するまでを描いた第0話を冒頭に収録! そして合格後、はじめての依頼に張り切る田村が、向かった先で出会ったのは女行政書士・住吉美寿々! 田村と住吉の法を駆使した行政書士バトルの幕が開く!

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『熱血中古車屋魂!! アーサーGARAGE』の書影

熱血中古車屋魂!! アーサーGARAGE

3.20

10

発刊: 2003.10.04 ~

完結・全15巻

新刊通知

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まごころの車屋さん、熱い北九州魂(キタキューだましい)見しちゃれキサン!!福岡県北九州市のとある港町。その漁港の倉庫を店舗がわりにした在庫数ゼロ台のせこくて小さな中古車屋、それが注文販売専門店アーサーガレージ。資金力も知名度もないけれど、義理人情だけは誰にも負けない!30歳の誕生日を機に、事業拡大を決意した社長アーサーとスタッフ・チハル。新生アーサーガレージ初仕事は、なじみのヤクザの組長からのゴッツイ仕事。めざせランクル・シグナス!

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『ミスター味っ子Ⅱ』の書影
3巻無料

ミスター味っ子Ⅱ

3.05

10

発刊: 2004.06.23 ~

完結・全13巻

新刊通知

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伝説の料理コミックが――帰ってきた!!天才少年料理人「ミスター味っ子」こと味吉陽一(あじよし・よういち)が、海外放浪を始めてはや7年――。安ウマ&大評判の日之出(ひので)食堂に、まさかの“立ち退き”計画が!!大事な店を守るべく、14歳になった陽一の息子・陽太(ようた)が、初めての料理バトル「ラーメン対決」に!!そしてついに帰国した陽一も……パワーアップした戦友たちと“超ウマいもの”を追求するぞっ!!

2928
『リトル・フォレスト』の書影

リトル・フォレスト

3.62

10

発刊: 2004.08.23 ~

完結・全2巻

新刊通知

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スローフードって楽じゃない。手間ひまかけて、汗かいて。だけど、そうやって辿り着いたひとくちには、本当の美味しさが満ちているのです。都会から生まれ故郷の小森に戻り、農業を営むいち子。四季折々の収穫に舌鼓を打ちながら、彼女は自分の生き方を模索する――。当世きっての漫画家が描く、本物のネイチャー・ライフ。

2929
『よしえサンち』の書影

よしえサンち

3.08

10

発刊: 2002.03.22 ~

完結・全4巻

新刊通知

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あの『よしえサン』がパワーアップして帰ってきた!!元OLで現在は専業主婦の実在ニョーボ・よしえと、その夫で実在マンガ家のS、さらにその3人の子供たちが織り成すホホホな日常を描いた実録(?)ギャグ漫画!

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『そらトびタマシイ』の書影

そらトびタマシイ

3.34

10

発刊: 2002.08.21 ~

完結・全1巻

新刊通知

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   圧倒的なイメージの奔流を、繊細なペンタッチと奇想をもって、見事に紙の上に具現化する職人肌の表現者、五十嵐大介。寡作なことでも知られる彼の、ファンにとってはまさに待望の初短編集。「ああ、これだけのものはじっくりと時間をかけて作らなければ出来ないだろうな」と、勝手に納得してしまうほど、各作品の完成度は高い。 <p>   たとえば「すなかけ」では、生まれてはじめて学校をさぼった少女が、体から砂の出る特異体質の女性に出会うことから始まり、魔法をかけられたかのように透き通った日常が描かれる。たんねんで細やかな人物や情景の描写は、そんな生活を大切にしたくなる少女の気持ちの変化を、実に自然なこととして読み手に感じさせる。一方で、繊細なあまり壊れてしまいそうなはかない雰囲気も、物語と絵の両面から少しずつかもし出されていく。そして、今までの穏やかな微風が突如突風となったかのように、ダイナミックなクライマックスに至る様は圧巻としか言いようがない。 <p>   唐突に世界が開けるような驚くべき瞬間は、収録されたほかの短編にも立ち現れ、その息をのむようなまばゆい感動こそが、五十嵐作品の醍醐味(だいごみ)である。人間本位の考え方では説明のつかない奇々怪々な世界が描かれるため、ややグロテスクな面もあるが、すべてあるがままのものとして豊かに描かれるため、決して後味は悪くない。奇想天外を表現する最高の手段のひとつとしての漫画が堪能できる、鮮烈な1冊。(横山雅啓)

2935
『バカとゴッホ』の書影

バカとゴッホ

3.17

10

発刊: 2000.09.20 ~

完結・全2巻

新刊通知

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晴れ舞台である高校最後の文化祭を目前にして、突然メンバー2人が脱退した学生バンド「ムーズムズ」。残された堺(さかい)と正二(しょうじ)は、独学で服飾を学ぶクラスメイトの女の子・ゴッホをひょんなことからスタイリストとして迎え、夢に向かって歩みはじめるが……!?――「バカ」なりに一本筋が通った男の本気の恋と本気の青春。

2936
『HEAVEN』の書影

HEAVEN

3.23

10

発刊: 2001.05.11 ~

完結・全1巻

新刊通知

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酒・暴力・ギャンブル・SEX……あらゆる快楽と自由のある街・ヘヴン。そんなヘヴンで奔放に生きる男、トーマ。四六時中“臨戦態勢”で、抱いた女は数知れず、戦った男も数知れず! 男に、女に、そしてヘヴンという街に愛される男――限りない強さと愛とやさしさを持ち、トーマは刺激と興奮に満ちた活躍をみせる!

2937
『やす子の太陽』の書影

やす子の太陽

3.04

10

発刊: ~

完結・全4巻

新刊通知

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「明るく、貧しく、見苦しく!!」底抜けに明るく底抜けに貧乏な斗器(とき)家の次女・やす子は、今年高校生になったいつも明るく活発な女の子。家族も友人も変人ばかりなのが悩みのタネ。これはある家族を通して描く愛の戦いの記録である。ふんどしをしめなおして読め!!

2938
『夏子の酒』の書影
3巻無料

夏子の酒

3.23

10

発刊: ~

完結・全12巻

新刊通知

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お日様みたいなお酒――。太陽の光がプリズムを通すと七色に輝くように、酒の透みきった無色の液体の中には、きめ細かなたくさんの味がひそみ、息づいている。そんな日本一の酒を造り出すことを目標としていた兄・康男の言葉が、夏子の心を占めてはなさない。だが今、夏子は、コピーライターとして大きな仕事にかかわりだしたばかり…。「酒」をめぐる情熱と夢。大いなる夢をめざす夏子たちの辛口人間ドラマ。

明治26年 冷害の酷い年、山形県のとある村に住む青年・阿部亀治は、参拝の帰り近隣の田んぼで冷害に耐えて実っている3本の穂を見つけました。 力強いが育成の難しいその穂を、亀治は試行錯誤の末に収穫できる量を育成することに成功する。 亀治の名から「亀ノ尾」と命名されたその穂は、長年、品種改良を続けながら作られ続けていた。 だが、1970年代には「亀ノ尾」自体の栽培は絶えていた。 その「亀ノ尾」の貴重な種籾を譲り受け、1983年に復活した「亀ノ尾」で作った吟醸酒「亀の翁」が作られた。 本作は、幻の酒米を復活させ極上の酒を醸したその出来事を下敷きにした作品です。 主人公は都内の広告代理店でコピーライターをしている佐伯夏子。 彼女は造り酒屋の長女で、実家の酒蔵では兄の康男が、幻の酒米「龍錦」を使った、日本一の日本酒を作るという夢に向かって動いていました。 だが、康男は病に倒れ、夢半ばに帰らぬ人となってしまう。 葬式に帰郷した夏子だが、そこで杜氏の信助に、1350粒の種籾を渡される。 それは、生前、康男が倒れる直前に杜氏に託した幻の米、龍錦の種籾だった。 そして物語が動き出すのですが、日本一のお酒作りをするに至るマンガの米作りから始まる。 と思いきや、米作りの前の田んぼの準備から始まります。 と思いきや、田んぼの土地の確保、協力してくれる農家への呼びかけ、それ以前に、主人公の夏子は東京でコピーライターをしており、主人公の気持ちに火がつくところから物語が開始します。 そう考えると、結構気の長い話で、実際酒造りに入るまで、いろんな紆余曲折、心境の変化、いいこと悪いことが置きます。もちろん、酒造りに入った後も。 そういったいろんな"もうダメかもしれない"を乗り越えた先に神の雫が溢れた瞬間は素晴らしいカタルシスでした。 連載当時、本作をきっかけに日本中で日本酒や米作りに対する関心を集めることとなり、日本酒ブームを生み出したそうですが、それだけのことがあると思います。 田作りから瓶詰めまで、酒造りの基本工程を知ることができるのも魅力です。 ただ、作中の農薬に関する記載についてはやや思想めいたところが感じられました。 作者は十分取材をした上で、農薬を使用する利点についても触れているのですが、一つの観点として読むべきと個人的には思います。 また、金の話題が出ただけで微妙な顔をする夏子のまっすぐすぎる性格がうまく表現できているところなのかなと思いました。 最初から最後までまとまりもよく、読みやすい名作でした。

by うにたべたい (581)
2939
『ハロー張りネズミ』の書影

ハロー張りネズミ

3.14

10

発刊: ~

通常版・他1作品

新刊通知

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2940
『ウリッコ 分冊版』の書影

ウリッコ 分冊版

3.51

9

発刊: 2025.11.12 ~

既刊1巻

新刊通知

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歌舞伎町のネットカフェに住み、売春(1回15000円)で生計を立てるキズミは人生に夢も希望も抱けずに惰性で生きている。しかし、売春婦仲間から「漫画家が良い暮らしをしている」という話を聞き、日々訪れる売春相手のピロートークとネカフェの大量の漫画たちを種にして、漫画を描きクソ人生を脱しようともがき始める。

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