漫画人気ランキング

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『恐怖症博士』の書影

恐怖症博士

3.05

6

発刊: 2003.02.06 ~

既刊1巻

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『JUNK』の書影

JUNK

3.02

6

発刊: 2004.06.24 ~

完結・全7巻

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ひきこもりの少年・比呂は、自宅に届いた謎のスーツの力により超人と化す。神か悪魔か!?ニューヒーローが闇夜を駆ける!!

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『ねこぢるだんご』の書影

ねこぢるだんご

3.26

6

発刊: 2007.04.27 ~

既刊1巻

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なんとも不思議な面白さ。かわいい童画風の絵の中に、残酷な笑いと深遠な人生観が脈打っている。ナンセンスと残酷のねこぢる独自のファンタジー。哀切なブラックユーモア!表題作他、「半魚人」「かちく」「つなみ」を収録した、ねこぢるワールド。

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『夢幻紳士 怪奇編』の書影

夢幻紳士 怪奇編

3.06

6

発刊: ~

既刊2巻

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夢幻紳士 (怪奇編1) (ヨウスケの奇妙な世界 (2)

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『文庫版 新Petshop of Horrors』の書影

文庫版 新Petshop of Horrors

3.16

6

発刊: 2006.12.13 ~

通常版・他1作品

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大好評だったアメリカ編に続き、いよいよ日本編が始まります! 東京は歌舞伎町に店を開いた伯爵。相変わらず変なお客に、どこかおかしなペットを売りつけていますノ。大ベストセラー「Petshop of Horrors」の最新刊が、いよいよ文庫化です!

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『新装版 バージン』の書影

新装版 バージン

3.30

6

発刊: 1989.11.01 ~

通常版・他1作品

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『母親の娘たち』の書影

母親の娘たち

3.11

6

発刊: ~

既刊1巻

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若干のスレ、黄ばみ、汚れはあります。折込、書込は、見あたりません。

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『メイキン・ハッピィ』の書影

メイキン・ハッピィ

3.12

6

発刊: 2001.10.01 ~

完結・全2巻

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お金の前で立ちすくんで、つまらない人生をおくるのは絶対にいや! ある日突然18億円の宝くじに当選! 平凡なOLだった都(みやこ)の人生は一変した。最初は会社を辞めてひたすら買い物に明け暮れるだけの都だったが、ニューヨーク旅行で知り合ったトオルを“雇って”ニューヨークに移住。親友の五月(さつき)と共にジュエリー・ビジネスに乗り出す……。90年代のニューヨークを舞台に繰り広げられるゴージャスを極めた世界! 興奮と切なさに彩られた桜沢エリカの代表的傑作!

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『Final Mission』の書影

Final Mission

3.23

6

発刊: 2004.06.01 ~

既刊1巻

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『平和への弾痕』の書影

平和への弾痕

3.22

6

発刊: ~

既刊1巻

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秋本治先生がデビュー前に描いたという表題作の他、「最後の狙撃平」「となりの金ちゃん」の3編の作品を収録。全1巻。

秋本治氏の最初期の短編集です。 本書のタイトルでもある『平和への弾痕』の他、『最後の狙撃兵』、ギャグ漫画の『となりの金ちゃん』の3作が収録されています。 ・平和への弾痕 ベトナム戦争の話です。 サイゴン市内で作戦を展開しているアメリカ兵と、ベトナム人ゲリラ兵の2つの視点で戦闘が描写されます。 各兵の服装や装備は元より、戦闘描写の凄まじさなどはさすが秋本治という気がします。 ある意味では、こち亀よりいきいきと書けている気さえします。 重々しく、暗い空気の中、各々の思想が描けており、大変印象に残る作品です。 ・隣の狙撃兵 こちらも暗い作品です。 旧日本軍の元狙撃兵が、入用になったことから最後の狙撃のオファーを受諾するという話。 プロットがしっかりと組めており、無駄がないながらも、余韻を残す話になっています。 秋本治はギャグ漫画で有名ですが、こういった劇画作品もうまいと思います。 ・となりの金ちゃん 全2作とは変わって、読み切りギャグ作品です。 幼馴染で家が隣通しだが親同士の仲が悪い、寿司屋の倅とケーキ屋の娘の話です。 本作は息抜き程度ですが、全2作が真面目な作品だったため、本作もギャグじゃないほうがお気に入りの短編集になったのになぁというのが本音です。 3作ともはずれはないですが、平和への弾痕、隣の狙撃兵は名作です。おすすめします。

by うにたべたい (585)
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『新元禄太平記』の書影

新元禄太平記

3.27

6

発刊: 1980.11.15 ~

既刊1巻

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秋本治先生描く時代劇アクション作品の表題作、SFスタイルの「酷道4000キロ」と「柴又戒厳令」の3作を収録したユニークな作品集。全1巻。

秋本治のギャグ短編集。 3作収録されており、ジャンルはやや違いますがすべてギャグです。 名作というほど名作というわけではないかと、アイデアは良く、破天荒ながらオチがしっかりしており、最初から最後まで無駄や中だるみを感じさせないので、3作とも飽きずに読めます。 ・新元禄太平記 元禄時代の江戸を舞台とした時代漫画です。 タイトルに元禄太平記とついてますが、忠臣蔵はあまり関係ない内容になっています。 (吉良上野介による浅野内匠頭の刃傷事件は、本作の発端となる堀田正俊刺殺事件より17年ほどあとの話ですが、どちらも綱吉の時代であり、事件がつながっていないわけではない) 腕の立つ浪人と発明好きの変わり者、友人の番人と番人の摺師の妹が、鼠小僧よろしく場内に忍び込み、不穏な金を忍び取るという話。 オートマグナムやマクドナルドらしき看板が作中に登場するので、時代考証はそれほど本気ではない様子です。 また、金の出処もぼかされており、設定の甘さが感じられました。 ・酷道4000キロ 免許ももっていない若者が金に目がくらみ怪しい荷物の運び屋を引き受ける。 運転手をその場その場でスカウトしながら、納沙布岬から佐多岬までの4000キロの距離を移動するという話です。 終盤で逃走中の銀行強盗にジャックされ、さらにヤクザふたりにジャックされ、ゲバ隊に捕まって積荷を壊されてキレた主人公がマシンガンをぶっ放すというとんでもないラストになっています。 こち亀の秋本治らしい作品でした。 ・柴又厳戒令 幼稚園からの幼馴染の大学生が東京の独立戦争にまきこまれるという話。 東京を制圧するほどの軍事力を保持する勢力のバックボーンが書かれていなかったり、SFとしては端折りすぎな気がします。 ただ、日本に軍事協力をしているアメリカと勝手に代理戦争を始めるためソ連が即日ミグを飛ばすなど、こちらも秋本治らしいメチャクチャな作品でした。

by うにたべたい (585)
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