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女だてらに板場を仕切る凄腕板前・清水虹子(しみず・にじこ)の活躍を描いた人情グルメストーリー。料亭・藤乃家で花板と呼ばれる板長になったのは、メガネで冴えない女性の虹子だった。板場の者たちは女が板長になったことに反感を持ち、中でも古株の桜井(さくらい)は板場を休んでしまう。そんな時、室井(むろい)が虹子に、フグのおろしで勝負を挑んできて……!?
3.08
4
発刊: 2005.12.20 ~
完結・全2巻
新刊通知
a元・殺し屋(スナイパー)だった男が、人生をリセットするため、秘境の温泉宿・椿屋で一従業員“源さん”として働くことを決意した……大人気作品『湯けむりスナイパー』のファン待望の新シリーズ!!椿屋から何も言わず姿を消した仲居の由美ちゃんから、君江のケータイに電話があった。由美ちゃんは源さんの過去を知る唯一の人物Q(キュー)の元で、おでん屋を手伝いながら歌手を目指してボイストレーニングに通っていたのだ。そして、椿屋のみんなに元気な姿を見せに帰ってくるという。由美ちゃんと共に椿屋を訪れたQと思わぬ再会をはたした源さんは、Qから「あなたの殺し屋時代の“痕跡”は消えたよ。もう…警察もアンダーグラウンドの世界もあなたのことを追跡していない」と伝えられる。
秋本治氏の最初期の短編集です。 本書のタイトルでもある『平和への弾痕』の他、『最後の狙撃兵』、ギャグ漫画の『となりの金ちゃん』の3作が収録されています。 ・平和への弾痕 ベトナム戦争の話です。 サイゴン市内で作戦を展開しているアメリカ兵と、ベトナム人ゲリラ兵の2つの視点で戦闘が描写されます。 各兵の服装や装備は元より、戦闘描写の凄まじさなどはさすが秋本治という気がします。 ある意味では、こち亀よりいきいきと書けている気さえします。 重々しく、暗い空気の中、各々の思想が描けており、大変印象に残る作品です。 ・隣の狙撃兵 こちらも暗い作品です。 旧日本軍の元狙撃兵が、入用になったことから最後の狙撃のオファーを受諾するという話。 プロットがしっかりと組めており、無駄がないながらも、余韻を残す話になっています。 秋本治はギャグ漫画で有名ですが、こういった劇画作品もうまいと思います。 ・となりの金ちゃん 全2作とは変わって、読み切りギャグ作品です。 幼馴染で家が隣通しだが親同士の仲が悪い、寿司屋の倅とケーキ屋の娘の話です。 本作は息抜き程度ですが、全2作が真面目な作品だったため、本作もギャグじゃないほうがお気に入りの短編集になったのになぁというのが本音です。 3作ともはずれはないですが、平和への弾痕、隣の狙撃兵は名作です。おすすめします。
by うにたべたい (585)理想の国への夢を求めて旅する孔子が出逢った不思議な少年は…。この世の成り立ちと宿命とは? 真理を知る者ブラフマンとは何者か? 紀元前の中国・インド・日本を舞台に展開する壮大な古代ロマン。
貸本漫画を描いていた安井は生活に困窮し、A氏の仕事を手伝うことに。そこには英文科を出てアシスタントをしている変わり者の奥田がいた。彼はA氏のもとを辞める時、3年も他人の絵を描き、自己表現ができないことに苦しくなったと嘆く。理想と現実のギャップに悩む、貸本漫画の末期を描いた異色作、ある無名作家の他、池袋百点会・隣りの女 の全3編を収録。※作品は1984年に発表されました。
3.15
4
発刊: 2003.03.07 ~
完結・全1巻
新刊通知
a初めて犬族をまとめ、その犬生のすべてを賭けて巨熊“赤カブト”に立ち向かった伝説の熊犬リキ。その偉大な男の過去が今明らかに!!大人気コミックス『銀牙伝説ウィード』、その主人公の祖父犬の活躍を描いた話題騒然の物語です!!
3.07
4
発刊: ~
通常版・他4作品
新刊通知
a●登場人物/種田恒夫(元・暴力団員。敵対する組の親分を誤って射殺し投獄されるも、何の因果か? 東京フェニックスの4番打者・童子秀巳の身代わりになることに)。聡子・ルイス・万里小路(種田を童子の身代わりに仕立て上げるため、アメリカから呼び寄せた研究者。素人をトッププレイヤーにすることで、ビジネスチャンスを つかもうとしている)童子秀巳(泣く子も黙る人気球団、東京フェニックスの4番にして史上最年少ホームラン王。) ●あらすじ/暴力団員・種田恒夫は、相手のチンピラを脅かすつもりで、銃を乱射、そこを隠れ家にしていた敵対する組の組長を、誤って射殺してしまう。双方の組と警察から追われる身となった彼は、幼い頃の唯一の楽しかった記憶を蘇らせ、野球場に逃げ込む。そこで自殺を計ろうとしたが、ホームランボールが外野席の彼を直撃。結局昔なじみの刑事により警察に収監される。5カ月後、独房でおびえ続けていた種田恒夫を、黒づくめでサングラスをかけた男2人 が刑務所から連れ出す(第1話)。▼オープン戦終了の翌日、早朝のランニング練習中に、ホームレスにしつこくからまれた童子秀巳は、相手を殴り殺してしまう。そして、その現場には目撃者がいた。童子に疑いがかけられていることを知った東京フェニックスの経営陣は、その顔に残った傷跡が、決定的な証拠となってしまうことを恐れ、童子の影武者を捜し出し、スキャンダルを未然に防ごうと画策。顔がそっくりな服役囚・種田恒夫を捜し当てる。傷痕が消えるまでの半年の間、影武者を務めるためには、見かけだけでなく、バッティングフォームまで童子に似せる必要があった。そして猛練習を開始するが…(第2話) ●本巻の特徴/顔がそっくりだというだけで、ホームラン王の身代わりとなった元暴力団員・種田恒夫は、紆余曲折を経て結局、開幕戦に代打として登場する。
ク-ルで常識的、成績優秀な小学3年生の茂雄は母親とふたり暮らし。夏休みを迎え、さあ、これから塾だ、がんばるぞ!というその時、母の花織から、夏休みの間、父のもとに行って暮らすようにと言われたからびっくり。何といっても父は、プロ野球の選手になるといって家を飛びだし、30歳となった今もその夢を追い続けている「夢追い人」なのだった。
π=それは神秘的なおっぱい!完璧な美の構図を持つπの研究に没頭する高校生・沢木夢人が、究極のおっぱいを探し求めて今日も行く!!中学生の頃、πのパイとはおっぱいのことでは…!?そう思い始めた沢木は、πとおっぱいの関係性を研究し始め、完璧なおっぱい探しを開始する。やがて高校生になった彼は、それまである事情で不登校となっていて、久々に学校にやってきたクラスメート・田村じゅんと初めて出会う。沢木は、ご立派なおっぱいを持つ田村を見て、彼女こそ探し求めるπの持ち主ではないかと思い、彼女に接近しようとするのだが…。