3.14
11
発刊: 2022.05.12 ~
既刊5巻
新刊通知
a「小説家になろう」の大人気作品をコミカライズ!! 引きこもり続けて……え? 300年!? ハイエルフのエドソンはある日、驚愕の事実を知る。魔導具の研究に没頭し、つい3徹してしまった気分でいたら……なんと300年も経っていたのだ! エドソンは300年後の世界を知るため、外界に出ることを決意する。しかし、300年後の魔導技術は進歩しておらず、彼のガラクタ魔導具はチート級の扱いになっていて……!? チート級の魔導具と往く、異世界無双ファンタジー待望の第1巻! ※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。
チート無双モノではあるがなかなか読みやすい。 多分に異世界系特有の設定がふんだんに見受けられるが漫画として読みやすい絵柄で過激さもなくエロもないので子供にも安心して勧められる。 一つの街を舞台にしているためストーリーの構成が丁寧に感じられるのも評価良し。 大きな盛り上がりこそないが地道な積み重ねと程よい意趣返しでたまに読むのにはちょうどよい。 不満点は2つ。 虐待を受けていた奴隷に加虐者の処分を投げっぱなしなことや宿屋をそのまま任せるのは浅慮ではないだろうか。 いくら奴隷の情報を書き換えたとしても近辺の住人はそれを知らない。奴隷がいきなり宿屋の主人になる展開は普通に考えればおかしいのだが・・・ もう一つは現代製品をもじった物が多いこと。 捻りもなく、よくある現代知識無双と一緒で新発見が一切ないこと。魔道具というからには想像もつかないものを 作って欲しいところだが・・・ また、許せない点が一つ。 ハルバードが頭に刺さった兎の名前がランスラビットである点。 これは編集が止めるべきだった・・・
by @まこも (353)3.06
10
発刊: 2022.01.28 ~
既刊4巻
新刊通知
a「お前は、俺がもらうーー。」 母親を亡くした璃都が夢中なこと…それは「演技」。凛翠国一番の劇場で役者の道を究める彼女は、 ある日の夜、陰のある美青年・蒼焔にさらわれる。目が覚めると、そこは皇帝陛下の前だった。 蒼焔は璃都に「死んだ姫君の身代わりとして、皇帝の前で演技をし続けろ」と命じて…!? 正体がばれれば即殺されるという後宮の中で、璃都の「偽り姫」としての人生がはじまったーー。 麗しき皇帝、謎に包まれた護衛、そして演劇少女ーー三人の運命と恋が動き出す、中華後宮ファンタジー!
3.10
10
発刊: 2022.03.07 ~
既刊2巻
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a【家庭菜園】という全く役に立たなそうなギフトを、15歳の成人の日に与えられた村の青年・ジオ。幼い頃から冒険者を夢見ていたジオは、ガッカリしながら帰路につく…しかし、さびれた庭でギフトを発動したら―――一瞬でみずみずしい超絶品の野菜が育つ!!さらに「えっ、木に肉がなってる!?」「屈強なゴーレムも生えてきた!??」と、驚きの連続!こんなトンデモなスキル満載の家庭菜園だなんて…最高なのでは?あほかわ妹と、幼なじみと、おいしいスローライフを始めます!電子連載で大好評のほのぼの&トンデモ菜園コミックが単行本化!描き下ろし漫画も特別収録♪
【電子限定描き下ろしおまけ漫画3p付き!】偽りの妃×次期龍皇、皇位継承絡む契約結婚!!大陸の五分の一の領土を誇る、天阿国。その都から遠く離れた故郷を国の守り神である水龍に沈められ一人生き残った琥珀は、女官として皇宮に出仕する。すべては、水龍が唯一従う次期龍皇・水晶に復讐するため。「あの夜から お前を殺すためだけに生きてきた」しかし、水晶に詰め寄ると予想外に「偽りの妃にならないか」と持ちかけられ…!?天阿国龍皇異妃伝、ここに開幕!!
3.08
10
発刊: 2022.04.22 ~
既刊3巻
新刊通知
aフレイ?ブレイクは魔法学校ウエストロード?アカデミーの劣等生で、名門家紋ブレイク家の恥と言われていた。学校では陰惨なイジメを受け、家では父親からの無慈悲な宣告。つらく苦しい人生に絶望したフレイは、自ら命を絶ってしまう。しかしその瞬間、彼の肉体に新しい魂が宿る。「なんだ?この軟弱な体は?ゼロから鍛え上げないとだめだな…」その魂の正体は4000年前、神を自称する存在"デミゴッド"との戦いの末、奈落の底に封印されてしまった"大魔道士ルーカス?トロウマン"だった。劣等生フレイ?ブレイクの肉体を器にし蘇った、彼の痛快な復讐劇の幕が上がる!
圧倒的なイメージの奔流を、繊細なペンタッチと奇想をもって、見事に紙の上に具現化する職人肌の表現者、五十嵐大介。寡作なことでも知られる彼の、ファンにとってはまさに待望の初短編集。「ああ、これだけのものはじっくりと時間をかけて作らなければ出来ないだろうな」と、勝手に納得してしまうほど、各作品の完成度は高い。 <p> たとえば「すなかけ」では、生まれてはじめて学校をさぼった少女が、体から砂の出る特異体質の女性に出会うことから始まり、魔法をかけられたかのように透き通った日常が描かれる。たんねんで細やかな人物や情景の描写は、そんな生活を大切にしたくなる少女の気持ちの変化を、実に自然なこととして読み手に感じさせる。一方で、繊細なあまり壊れてしまいそうなはかない雰囲気も、物語と絵の両面から少しずつかもし出されていく。そして、今までの穏やかな微風が突如突風となったかのように、ダイナミックなクライマックスに至る様は圧巻としか言いようがない。 <p> 唐突に世界が開けるような驚くべき瞬間は、収録されたほかの短編にも立ち現れ、その息をのむようなまばゆい感動こそが、五十嵐作品の醍醐味(だいごみ)である。人間本位の考え方では説明のつかない奇々怪々な世界が描かれるため、ややグロテスクな面もあるが、すべてあるがままのものとして豊かに描かれるため、決して後味は悪くない。奇想天外を表現する最高の手段のひとつとしての漫画が堪能できる、鮮烈な1冊。(横山雅啓)
3.58
10
発刊: 2003.09.22 ~
完結・全12巻
新刊通知
aわたし、月野うさぎ。ちょっぴり、ドジで泣き虫なフツーの女の子だったんだけど、ひょんなことから正義の味方セーラームーンになっちゃったの。大ヒット作「美少女戦士セーラームーン」が新装版に! カバーはすべて描き下ろし!
地球を襲う怪獣に軽くあしらわれ、相手にもされないダメ超人・キン肉マン。キン肉星の王子でもあるキン肉マンが、ミート君と共に超人オリンピックに挑戦する! テリーマン、ラーメンマン、ロビン・マスクなど伝説の超人達と闘い、真のスーパーヒーローに成長することができるのか?
1987年デビュー作『残暑』から、2004年8月号に「月刊イッキ」で掲載された『ポチの居場所』まで。『ぼくらの』のSF世界とは対照的な、郷愁を感じさせる淡い日常のストーリー全7話。
ゾンビ×女子高生×戦車×杉並区!? 生と死の中継点である河川敷には、死んだ杉並区民の霊魂が集められる。 とあることから、女子高生のべっちんとまんだらが、河川敷の管理人助手としてゾンビ退治をするようになるが――。
電撃文庫の大ヒットタイトル『灼眼のシャナ』のコミックス第1巻がついに発売!ごく普通の高校生・坂井悠二はある日突然、異世界からの略奪者“紅世の徒”に襲われる。そしてそれを助けたのは、炎のように紅い髪と眼を持つ謎の少女。しかし少女から告げられたのは、悠二がすでに死者であり、今の自分はその“残滓”だという驚愕の事実だった。炎髪灼眼の討ち手・シャナと、悠二の物語が今幕を開ける!
2クールが2回と、プラスOVA、劇場版でアニメ化もした、電撃文庫の人気ライトノベル『灼眼のシャナ』のコミカライズ版。 原作ラノベの作画は涼宮ハルヒの憂鬱シリーズでおなじみいとうのいぢ氏。 ファンが多い全盛期ののいぢのコミカライズはとても大変そうですが、キャラの特徴が捕らえられていてなおかつすごく動きが描けている、名コミカライズだと思います。 ちなみに作画担当の笹倉綾人氏は茜新社で成人向けマンガも描いているのですが、本作はエロ要素はほぼないです。 そのため、成人向けで培った技術で悠二のトーチが不必要に燃え上がり、シャナのフレイムにヘイズするような展開はなかったです。 ちなみに私は、アニメは主題歌は歌えますが、流行っているときに乗り遅れてしまいアニメ未視聴、原作も未読。 コミカライズで初めて本作を読みました。 主人公の平凡な高校生「坂井悠二」が、人を食う異世界人"紅世の徒"と、それを狩る"フレイムヘイズ"との戦いに巻き込まれる展開です。 フレイムヘイズの少女「シャナ」が、ひょんなことより悠二と共に行動することとなります。 なお、悠二は物語開始時点ですでに死んでいて、"トーチ"という状態にあったのですが、悠二は特殊な力を持つミステスのため、消滅せず存在し続けることができます。 また、ミステスを狙う紅世の徒がおり、悠二は、ミステスを狙い襲いくる紅世の徒にシャナと共に戦います。 紅世の徒がフリアグネという紅世の王が悠二を狙って襲いくるのですが、『炎髪灼眼の討ち手』という称号を持つシャナがその宝具『贄殿遮那』を振るって迎え撃ちます。 悠二もミステス『零時迷子』を持ってシャナをサポートし、ストーリーが進むにつれて守られる存在から守る側へシフトしてきます。 ストーリーは単純なのですが、中二めいた用語、作り込まれた裏設定が張り巡らされていて、じっくり読まないと戦闘理由等わからなくなりがちです。 活字をコミカライズしたためだと思うのですが、恐らく、それなりに時間をかけて理解していくべき場面が流されてしまうところがあり、読むなら先にラノベの方が良かったのではないかと思いました。 アニメ版だとうまく説明できているのでしょうか、背景や設定の説明がマンガだと難しいのだろうと感じます。 ラストも、戦いが続いていくような終わり方で、これから登場するのであろうキャラが画像だけで登場します。 マンガは原作かアニメファン向けに描かれた作品のように感じました。 ただ、戦闘シーンや、前述ののいぢ絵の再現力など、クオリティは高いので、アニメを見返す目的とかであればおすすめします。 私は原作かアニメを見た後で、再度読んでみようと思いました。
by うにたべたい (581)地上は異形異類の人外たちが 支配する世界。 人間は迫害され、 絶滅の危機に瀕していた。 そんなある日、 森の番人である「ゴーレム」と ひとりの人間の少女が出会う。 滅びゆく種族「人間」と 森の番人「ゴーレム」の父娘の絆を 綴った旅の記録。