3.26
6
発刊: ~
完結・全6巻
新刊通知
a「華麗なる報復のテクニックで、あなたの怨み晴らします」神奈川県横浜市某区役所に勤務する男、巣来間風介。仕事の要領が悪く、上司に怒られてばかりのダメ男だ。しかし、そんなうだつのあがらない巣来間には、ある大きな秘密があった。彼は他人からの依頼を受けて復讐を遂行する「怨み屋本舗」のメンバーだった!!昼は公務員、夜は裏稼業……港ヨコハマを舞台に、巣来間風介が華麗にして意外なテクニックで悪を討つ!!大人気「怨み屋本舗」の新シリーズ、ここに堂々開幕!!
落合洸太、中学1年生。ある夏の暑い日、ちょっとHな女子高生、萩原なつきと出会ったことから生活が激変!!何故かひとつ屋根の下、暮らすことになり…!?毎日がハプニングの連続!!ドキドキ満載の第1巻!!
体面を汚される事を最も嫌う武家社会。そんな窮屈な世界に生きる一組の新婚夫婦、宇田川伍助と志乃。伍助は素直な志乃に心動かされ、自由に生きる事を決意!目指せ、天下一の剣術道場!!ピュア侍物語、開幕!!
週刊少年ジャンプで連載していた福島鉄平氏の連載作品としてはデビュー作。全8巻。 ラストは打ち切りの憂き目にあい、中途半端なところで終了していますが、打ち切り作品なのに今尚、名作として名前が挙がることが多いという稀有な作品です。 ジャンプ漫画には珍しい時代劇で、主人公は下級武士の「宇田川伍助」。 彼は数えで15歳で、これまたジャンプにしては珍しい既婚者です。 縦割りの武士社会で、出過ぎぬよう落ちこぼれぬよう気を使いながら生きてきた伍助は、それでも剣の世界では実力がモノを言うと修行にはげんでいた。 だが、ある日、己の剣術すらも出世の踏み台として使われているという現実に気づき絶望する。 そんな折、妻「志乃」の言葉に救われ、くだらない見栄や体面から、ウサギのように飛び出して天下一の剣術道場を開く決意をするという内容です。 時代劇ですが、時代考証はざっくばらんで、歴史上の出来事や人物と絡めた展開もありません。 序盤は伍助の開いた剣道場の門弟となった個性的なメンバーの個別のストーリーとなっていて、それぞれのストーリーを伍助が悩みながら不器用ながらに、妻の助けも借りて解決する、ほっこりとした展開となっています。 ただ、中盤以降はテコ入れにあったのか、徐々にバトル展開にシフトしてきます。 後期、メンバーそれぞれに専用の武具を与えられた辺りからは完全にバトルマンガとなってしまいます。 序盤は伍助の独白のような形でストーリーが綴られていて、ギャグともバトルともつかないオリジナリティのある独特な雰囲気の作品であり、そこが魅力でした。 ただ、バトルにシフトしてからも基本的な雰囲気は変わらないため、最後まで楽しく読めましたが、やはり序盤の展開を保てなかったのが残念に感じます。 ドラマ性を重視するマンガは、週刊少年ジャンプには難しかったのでしょうか。 ちなみに作者の福島鉄平氏は、現在、魔法少女になってしまった11才少年を主人公にしたHENTAIマンガを執筆中。 方向展開の向け先が凄くてびっくりです。 これはこれで興味を唆られるものがありますけどね。
by うにたべたい (581)人見知りで、勉強も苦手、クラスでも地味な女子の雫石愛にはある秘密があった。それは、動画サイト「スマイル動画」で男の子の姿でダンスを披露している、人気踊り手であること! そして愛の目標は「スマ動」の神踊り手であるダンスの王子様・ハヤテに勝つことだった。しかし、ふとしたことから、男装した愛のダンスが芸能事務所の目に留まり、ハヤテと一緒にアイドルユニットとしてデビューすることに!! しかも、事務所の規則で2人は相部屋生活を!?
身に覚えのない痴漢の罪に苦しむ男…カルト集団の共同生活にハマる女…偶然何度も火事に遭遇するアイドル…。悪霊蔓延る現代社会の不可解な事件・出来事に、女子高生イタコ・いずなが挑む…!!全6編収録!!
地獄先生ぬ〜べ~に登場する、イタコの少女「いずな」を主人公にした作品。 ぬ~べ~ではいずなは中学生でしたが、本作はぬ~べ~完結から3年後を描いたという設定のため、本作のいずなは女子高生です。 一話完結型で、各話色々な妖怪が悪さをするのをいずなが成敗するフォーマットになっていて、特に序盤は、ぬ~べ~に近い作りになっています。 イタコの修行中のいずなが、管狐に招かれた、何らかの霊に取り憑かれた客を相手に商売する展開です。 終盤に妖狐玉藻が登場する以外ではぬ~べ~からのキャラは登場せず、いずなが主人公の完全に独立した作品です。 ぬ~べ~は読んでいなくても、本作からで問題ないと思います。 ぬ~べ~もエロ展開の多い作品でしたが、本作はその傾向が更に顕著で、服が紙でできてるんじゃないかと思うくらい、毎話のように服が破れます。 体は無傷なのに、妖怪に襲われるとまず服を狙われ、ついでに妖怪の責め苦を口実に全身を弄ばれるパターンになるのがほとんどなので、性癖によってはどストライクだと思います。 なお、登場妖怪は鳥山石燕や地域の伝承を由来したもので"毛羽毛現"や"玃(ヤマコ)"など勉強になる事もあるのですが、目目連を覗きの妖怪とするなど独自解釈も多く(話中、目目連九十九神の一種である旨の注意事項記載あります)、本作を読んで登場する妖怪=エロいと思ってしまうかもしれないので、本作中の妖怪の解説については鵜呑みにしないことをおすすめします。 連載中掲載誌が休刊になったため本作はタイトルだけ変えた続編に続く形で終わります。 続編も引き続き読み中です。
by うにたべたい (581)3.29
6
発刊: 2012.10.25 ~
完結・全3巻
新刊通知
a悪魔のようなアイツから逃げるため故郷を出て上京した千代子は不幸体質なうえに見た目も残念。それでもアイツがいない分だけマシだと思っていたけれど…。
キツイ坂道も一気にびゅん!「アニマル」な女の子・くこが主人公。海の見える坂の上の街・神戸市北野町を舞台に、くこと3人の男の子達の物語がはじまる。
人見知りでブアイソながらメイドカフェで働く森永。ある日、客のひとりに出張メイドカフェのバイトを紹介される。出かけてみると、そこは別世界のような大豪邸で……。
子供の頃、初恋の男の子・快くんに突然の拒絶をされた千暁。「私は、何をしでかしてしまったのだろう…?」。当てのない問いと胸の痛みを繰り返し、彼女は大人になった。どんなに他の男と寝ても、恋愛に心が動くことはない。嫌味な継母の家から出て行くため、キャバ嬢として働く日々の中で、千暁は成長した快くんと再会し…!?
190616、3巻。継母は嘘ついてたけど元旦那に電話でお婆ちゃん死ねとか言っててお腹の子もヒールでコケただけだし、大和は千秋レイプするし、千秋は家出て、はやくんはおばあちゃんとの文通での真実を千秋に教えてあげるけど自分の弱みは教えず突き放す所で終了。 2020/08/07、7くらいまで。漫画meeの第22回まで見た。継母と決着ついたの見てもういいやと思って中断。 真実は継母が幼馴染元旦那がずっと大好きで、だけどその男は千秋母にずっと片想いして心を手に入れられなくて、千秋母が死んだので娘の千秋を復讐してた。そのために千秋父と再婚したし。再婚後も元旦那が大好きで、皆に悪事バレた後でも反省せず元旦那を追って息子を置いて家を出て行く。その時も千秋は今まで散々やられたけど自分も悪かったとか言って謝った。 千秋が偽善で良い子過ぎてありえんやろって思った。あんなにやられたら自分の非に気付いても数年は許せず謝ることはできないと思った私は。継母も結局最後まで自分の反省しないとこは本当にクズなんだなと思った。まぁ長い間イライラして最後に皆にバレるスッキリは少し味わえた。が、好きな漫画ではないなぁ。
by lrvgfpcjwbxjlq (944)ここからはじまるわたしらしい暮らし── 都内でバリバリ働いていた塔子は過労で入院。退院を機に家族で引っ越した先は、都心から車で一時間くらいの田舎町。料理人のヒロくんはそこでカフェを開くと宣言! そして、仕事にかまけて距離の出来ていたハナとの関係は前途多難。どうなる、塔子の新生活?
女子校育ちで男子が大の苦手!なひな子。でも、入った高校は女子が4人しかいない元・男子校だった! 隣の席の瑞希にはからかわれ、委員長の駿には冷たい目を向けられ、散々な目に遭う。ひな子が恋する日はくるのか!? どうなるスクールライフ!!?
帝都に、少年スパイ現る!誰もみたことの無い冒険物語、いざ開幕!昭和十二年四月。一人の少年が、この国の運命を左右するかもしれない大事件に巻き込まれようとしていた。事件は、本編の主人公・柴田英人の登校途中に起こった。美少女が何者かに襲われている場面に遭遇したのだ。正義感の強い英人少年は、その類稀なる身体能力で悪党を撃退し、美少女を救出する。しかし、助けてあげたその美少女に奪われてしまうのだ、初接吻と学生手帳を。英人少年の前に、再び現れる例の美少女。彼女を追い、英人は、とある雑居ビルに迷い込んでしまう。待ち構えていたのは「神田商会」と銘打った、いかにも怪しい会社であった。そこで英人少年は、「帝国少年諜報部」にスカウトされるのだが…続きは、本編を読むべし!
街や、モラルが“少し壊れた”世界。天才的な狙撃能力をもつ少年・シュウは、人造人間のアリスを伴い、砂漠の廃墟で“悪党退治”を続けていた。そんな中、強盗集団からキャラバンを救った彼は、そこで運命の出会いを果たし…? バイオレンスの鬼才・松本次郎が描く真骨頂にして新境地! 近未来ディストピア・スナイパー・ロマン、堂々開幕!!
3.58
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発刊: 2016.04.01 ~
完結・全1巻
新刊通知
aDeep Clear-「Honey Bitter」×「子供のおもちゃ」 小花 美穂