石井まゆみさんの作品の書影

石井まゆみ

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作品数:60

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プロフィール

石井 まゆみ(いしい まゆみ、12月15日 - )は、日本の漫画家。静岡県三島市出身。東京都在住。1980年、「透き色にまぶしくて」で第19回少女フレンド・なかよし新人まんが賞佳作を受賞し、『月刊ハローフレンド』(講談社)1980年9月号に掲載されデビュー。以後、同誌や『週刊少女フレンド』(講談社)などに作品を発表。1990年代前半から『Me』や『Kiss』(いずれも講談社)などのレディースコミック誌に活動の場を移し、その後、『エレガンスイブ』(秋田書店)や『コーラス』(集英社)などにも作品を掲載。1996年に発表した「ロッカーのハナコさん」は、2002年と2003年にテレビドラマ化された。代表作は「ロッカーのハナコさん」、「キャリア こぎつね きんのもり」シリーズなど。1990年代前半から、漫画家の富永裕美、谷地恵美子と交流があり、家が隣同士で共に散歩や旅行に出かけるなど親交が厚い。

石井まゆみの作品

一覧
『歌うたいの黒兎』の書影

歌うたいの黒兎

3.07

827

発刊: 2018.9.4 ~

既刊5巻

楡屋敷家で働くメイド・森永永森子。通称は黒ウサ。ふだんは仕事をしていないように見えるけれど、お屋敷のひとり息子の叶夢からは絶大な信頼を寄せられている。そのため、屋敷の人々からも一目置かれるようになった黒ウサは、いつだって叶夢坊っちゃまのために、お屋敷を駆け回っているのです…!!

『歌うたいの黒うさぎ』の書影

歌うたいの黒うさぎ

3.19

539

発刊: 2012.3.3 ~

完結・全10巻

人見知りでブアイソながらメイドカフェで働く森永。ある日、客のひとりに出張メイドカフェのバイトを紹介される。出かけてみると、そこは別世界のような大豪邸で……。

彼の設計した部屋で暮らし、 求められ、愛される。 けれど どれだけ近くにいても、私には 彼の心がわからない。 表題作「今 感じていることを」他、 「8月のウソ月」「月が笑う 永遠」を収録。 切なく心ふるえるオトナの 恋を描いた傑作選!

幼い頃、意地悪な兄にいじめられ、ピンクのクマに守られていたという空想をしていた三角。本社から来た九堂が持っていた写真に、その空想とよく似た場面があって…!?

『キャリアこぎつねきんのもり』の書影

キャリアこぎつねきんのもり

3.08

355

発刊: 2004.9.2 ~

完結・全5巻

ホテル・ハリントンコートで、バリバリ働く條辺早歩のもとに、弁護士・十川七生がキツネの面をかぶった謎の童子・緋和子を連れて現れた。彼女を預かってくれと突然言われ…!?

キャリアウーマンの早歩とキツネのお面をかぶった童子こと緋和子。突然始まったふたり暮らしは、童子が心を開いて、素顔を見せたことで新たな展開に!ふたりの出会いのエピソードを描いた「キャリアこぎつねきんのもり出会い編」も特別収録!

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作品レビュー

一覧

4.0

5巻まで読みました

童と暮らしたくなります。

キャリアこぎつねきんのもり

レビュー(1)件

完結・全5巻

くぼさんのアイコン

くぼ

tho13kn0y
9ヶ月前

4.0

5巻まで読みました

歌うたいの黒うさぎ

レビュー(5)件

完結・全10巻

3.0

6巻まで読みました

キャリアこぎつねきんのまち

レビュー(2)件

完結・全6巻

3.0

10巻まで読みました

歌うたいの黒うさぎ

レビュー(5)件

完結・全10巻

akrさんのアイコン

akr

arys621
2年前

4.0

8巻まで読みました

歌うたいの黒うさぎ

レビュー(5)件

完結・全10巻

4.1

6巻まで読みました

キャリアこぎつねきんのまち

レビュー(2)件

完結・全6巻

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