【完結済】漫画人気ランキング

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『妹は思春期』の書影

妹は思春期

3.33

7

発刊: 2002.08.02 ~

完結・全10巻

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よくできた妹ですが、いかんせんエロいんです……。ピンクな兄妹愛の4コマGAG劇場☆念願の兄と同じ高校に合格した妹・城島カナミ。カワイくって料理も得意、成績優秀というジマンの妹であります!!しかし天然なのかネタなのか――思春期パワーが炸裂(さくれつ)して、なんでも下ネタに持っていっちゃうんです!!振り回されっぱなしのシンジは、はたして「兄の威厳」をとりもどすことが……できるんかいっ!?

3562
『文庫版 勇午』の書影

文庫版 勇午

3.08

7

発刊: 2004.02.10 ~

通常版・他1作品

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プロの交渉人・別府勇午が様々な難題に挑む第1シリーズ「パキスタン編」では、反政府ゲリラに誘拐された日本人商社マン救出のために単身パキスタンへ! 交渉の行方は……

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『復刻版 はいからさんが通る』の書影

復刻版 はいからさんが通る

3.19

7

発刊: 2002.07.10 ~

通常版・他3作品

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『クーデタークラブ』の書影

クーデタークラブ

3.08

7

発刊: ~

完結・全6巻

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「みんなくだらないなァ」。進学高校に通う松崎潤(まつざき・じゅん)は、つまらない学校や友人達に退屈しきっていた。自分自身を変えようと、次第に女装にハマってゆく潤。だがある時、その現場を双子の美少女・絵衣子(えいこ)に盗撮され、ゆすられ……連れていかれたのは、一般の生徒には知られていない非公認の部「革命部(クーデタークラブ)」であった!刺激と驚き、そして興奮に満ちた学園ストーリーが、今始まる!!

3567
『ジャイアント』の書影

ジャイアント

3.37

7

発刊: 2002.09.18 ~

完結・全9巻

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男のデカさは、メジャーではかれ!! ドラフト指名、就職内定、おまけに恋愛……ぜ?んぶNG。 身長2m超、誰よりもデカく、誰よりも運の悪い男・巨峰貢が一念発起! 目指すはアメリカ、メジャーリーガー。一度決めたら、どんっとNEVER GIVE UP!! お前は一体何者か、見せてみやがれジャイアント!!!

3568
『カバチタレ!』の書影

カバチタレ!

3.26

7

発刊: 1999.11.19 ~

完結・全20巻

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「カバチタレ!」とは広島弁で、文句や屁理屈を言う人のこと。法律を知れば、今まで泣き寝入りしていた者も、カバチをタレて自分たちの生活を守ることができるのだ。主人公の田村は行政書士の大野に出会ってそのことに気づき、大野事務所に入所する。街の法律屋として依頼者のため走り回る新米補助者の奮闘記。

3569
『おいピータン!!』の書影

おいピータン!!

3.38

7

発刊: 2003.03.11 ~

完結・全17巻

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食事の好みが合う男はイイ男! 好きな人とのゴハンは絶対美味ピー。恋と食のハーモニーをホットに描く人気ショートコミック!!

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『Spirit of Wonder』の書影

Spirit of Wonder

3.45

7

発刊: 1997.08.20 ~

完結・全1巻

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発明家って生きものは、どいつもこいつも変人でロマンチストだ。瞬間移動できる機械だったり月に行ける装置だったりタイムマシーンだったり、常人には理解しがたいことを日々真剣に考えているのだから……。――そんな愛すべき変人たちに魅せられてしまった人々の、ちょっぴり切なくて心温まる物語。

3572
『しおんの王』の書影

しおんの王

3.10

7

発刊: 2004.10.22 ~

完結・全8巻

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惨殺された両親のかたわらで、少女は溢れる涙で顔を歪めていた。ただし、声は失ったまま……。言葉を奪われた少女は、やがて12歳の女流棋士として世に出ることになる。未だその姿さえ見えぬ犯人と対決するために……。――安岡紫音、将棋の世界で生きる運命を背負った少女と、彼女と同じく将棋の神様に愛された少女たちが、盤上で熱く激しい戦いを繰り広げる!!

3573
『五年生』の書影

五年生

3.29

7

発刊: 1999.01.20 ~

完結・全5巻

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『四年生』の明夫と芳乃が学生と社会人に分かれ、微妙に変わってくる二人の関係。ライブ感覚恋愛論、新章の始まりです。

3574
『Doctor K』の書影

Doctor K

3.29

7

発刊: ~

通常版・他1作品

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スーパードクターKから、DoctorKへ──。アメリカ大統領が何者かの手によって瀕死の重体に陥る。容疑者はドクターKこと、KAZUYA。国際指名手配をされたKを捜してほしいと、叔父である西城頼介から依頼されるドクターTETSU。そして、大統領の死を予告する手紙が届く。西城家の闇がまたひとつ、明らかになる……。闇の医者・Kをめぐり謎がうずまく!!話題の医学漫画新シリーズ!!

3575
『A・Iが止まらない!』の書影

A・Iが止まらない!

3.03

7

発刊: ~

通常版・他2作品

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パソコンや電脳世界を舞台に、究極の癒し系美少女サーティと主人公ひとしが繰り広げる、とっても切なく、とびきり笑えて、とにかくエッチなラブコメの中のラブコメ!「ラブひな」「ネギま!」の原点だ!

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『Jドリーム』の書影

Jドリーム

3.23

7

発刊: ~

完結・全14巻

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Jリーグ草創期、浦和レッズの入団テストを受けに一人の少年がやってきた。彼の名は赤星鷹。不合格にもめげず、何度もアプローチを重ねた結果、なんと二軍への入団を果たしてしまう。 入団後、鷹はその実力を発揮し、たちまち頭角を現した。常人離れした柔軟な体、才気あふれる変幻自在なプレースタイルは、まれに見る逸材の証。やんちゃな少年Jリーガーが、縦横無尽にフィールドを駆けめぐる!

3577
『蒼天航路』の書影

蒼天航路

3.31

7

発刊: 2000.12.12 ~

完結・全18巻

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本の内容 破格の英雄・曹操! 衝撃のネオ三国志開幕“乱世の英雄”と呼ばれ、中国史上に巨大な悪名を残した英雄・曹操孟徳。だが、その破格な生き様は、天に愛された者のみが持つ輝きに満ちている。

3578
『文庫版 N.Y.小町』の書影

文庫版 N.Y.小町

3.16

7

発刊: 1997.02.11 ~

通常版・他1作品

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夢とあこがれと恋をのせて、ロマンチックに華やかに――。文明開化の大東京、小間物問屋のお志乃(しの)ちゃん。ある日、ヘンな外人さんに出くわしたことから、身辺にわかに大番狂わせに――!!

3579
『夢幻伝説タカマガハラ』の書影

夢幻伝説タカマガハラ

3.19

7

発刊: ~

完結・全5巻

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若狭結姫(わかさ・ゆうき)は、ふつうの小学5年生。ある日、空から落ちてきた勾玉(マガタマ)を手にしたら、鏡の中から謎の女性があらわれて、夢の世界“高天原(タカマガハラ)”を救う運命だと告げられた!突然の話に混乱して眠ってしまった結姫は、そのまま“高天原”に行ってしまった!!夢と現実、2つの世界を行き来する結姫の、大人気の冒険ファンタジー第1巻!

3580
『夏子の酒』の書影
3巻無料

夏子の酒

3.23

7

発刊: ~

完結・全12巻

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お日様みたいなお酒――。太陽の光がプリズムを通すと七色に輝くように、酒の透みきった無色の液体の中には、きめ細かなたくさんの味がひそみ、息づいている。そんな日本一の酒を造り出すことを目標としていた兄・康男の言葉が、夏子の心を占めてはなさない。だが今、夏子は、コピーライターとして大きな仕事にかかわりだしたばかり…。「酒」をめぐる情熱と夢。大いなる夢をめざす夏子たちの辛口人間ドラマ。

明治26年 冷害の酷い年、山形県のとある村に住む青年・阿部亀治は、参拝の帰り近隣の田んぼで冷害に耐えて実っている3本の穂を見つけました。 力強いが育成の難しいその穂を、亀治は試行錯誤の末に収穫できる量を育成することに成功する。 亀治の名から「亀ノ尾」と命名されたその穂は、長年、品種改良を続けながら作られ続けていた。 だが、1970年代には「亀ノ尾」自体の栽培は絶えていた。 その「亀ノ尾」の貴重な種籾を譲り受け、1983年に復活した「亀ノ尾」で作った吟醸酒「亀の翁」が作られた。 本作は、幻の酒米を復活させ極上の酒を醸したその出来事を下敷きにした作品です。 主人公は都内の広告代理店でコピーライターをしている佐伯夏子。 彼女は造り酒屋の長女で、実家の酒蔵では兄の康男が、幻の酒米「龍錦」を使った、日本一の日本酒を作るという夢に向かって動いていました。 だが、康男は病に倒れ、夢半ばに帰らぬ人となってしまう。 葬式に帰郷した夏子だが、そこで杜氏の信助に、1350粒の種籾を渡される。 それは、生前、康男が倒れる直前に杜氏に託した幻の米、龍錦の種籾だった。 そして物語が動き出すのですが、日本一のお酒作りをするに至るマンガの米作りから始まる。 と思いきや、米作りの前の田んぼの準備から始まります。 と思いきや、田んぼの土地の確保、協力してくれる農家への呼びかけ、それ以前に、主人公の夏子は東京でコピーライターをしており、主人公の気持ちに火がつくところから物語が開始します。 そう考えると、結構気の長い話で、実際酒造りに入るまで、いろんな紆余曲折、心境の変化、いいこと悪いことが置きます。もちろん、酒造りに入った後も。 そういったいろんな"もうダメかもしれない"を乗り越えた先に神の雫が溢れた瞬間は素晴らしいカタルシスでした。 連載当時、本作をきっかけに日本中で日本酒や米作りに対する関心を集めることとなり、日本酒ブームを生み出したそうですが、それだけのことがあると思います。 田作りから瓶詰めまで、酒造りの基本工程を知ることができるのも魅力です。 ただ、作中の農薬に関する記載についてはやや思想めいたところが感じられました。 作者は十分取材をした上で、農薬を使用する利点についても触れているのですが、一つの観点として読むべきと個人的には思います。 また、金の話題が出ただけで微妙な顔をする夏子のまっすぐすぎる性格がうまく表現できているところなのかなと思いました。 最初から最後までまとまりもよく、読みやすい名作でした。

by うにたべたい (581)
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