3.00
714
発刊: 2019.12.26 ~
既刊7巻
新刊通知
a※電子版特典には航島カズト先生の描き下ろしイラストが特別付録します。平凡な高校生・結城幸助は入学初日に、電車に撥ねられそうになったおじいさん(実は神様)を助けて死んでしまった。お詫びに神様からチート能力とともに異世界転生させてもらうはずだったが、手違いで現実世界へ送り返されてしまう。……チートはそのままで。それ以来、イカつい不良に絡まれ、美少女委員長に目を付けられ、挙句の果てに胡散臭い陰陽術大戦に巻き込まれるなど、あわただしい日々を送るハメに。平穏な学園生活を夢見ていた幸助の夢は一瞬で潰えてしまうのか!?北の大地で繰り広げられる、チート高校生と能力者たちの(ほのぼの)バトルファンタジー、待望のコミカライズ!!
父親からの暴力に耐え続けた幼い兄弟、ハルとヨキ。だが、父は入院を境に別人のようになり、今度は借金苦にあえぐ叔父夫婦が鏡島家にやってきて…。平穏を求める少年たちの戦いに“ピリオド”は訪れるのか…!?
最強邪神×不憫系勇者 ファンタジーラブ! 人間界(アースガルド)を滅ぼそうとする邪神ロキを倒す“勇者”に任命され旅に出た少女・陽色だったけど、現実は魔物退治どころか旅の資金稼ぎにバイトの日々。 「あたしは何でも屋じゃない、勇者なんです…!」 旅の途中で出会った少年・ロドゥルが応援してくれるから、 ぜったいバイト戦士…じゃなくて勇者にならなきゃ… と思っていたのに、いきなりロキが現れ――陽色に求婚!? 最強邪神をこんな風に跪かせたかったわけじゃ、ないんですけど――!? 最強エロ邪神×最強に報われない勇者の恋!? 北欧神話ファンタジーラブ、ここに開幕!
3.03
714
発刊: 2013.07.13 ~
既刊11巻
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a宇佐美ヨウイチは同級生・阿螺井の誘いで四国沖の太平洋に浮かぶ源五郎島にある弾正高校への進学を決めた。期待を胸に海を渡る宇佐美たちの前に現れたのは…! ?
友人の阿螺井に誘われ、四国の離れ小島・源五郎島の弾正高校へレジャーと水着の女の子との日々を夢見て転入してきた宇佐見ヨウイチ。 だが、そこは未知モンスターが現れ謎のオーパーツが眠る古代のダンジョンがあり、一攫千金を目指す荒くれ者の集う島であった。 通称・ダンジョン高校と呼ばれるその高校へ、半ば騙されるような形で編入してしまった宇佐見を主人公とした、半分アクション、半分日常系な内容です。 ダンジョン探索とオーパーツの謎、そして阿螺井の目的を縦糸にストーリー展開します。 巨大モンスターが襲いかかってきて、人死にもありそうな描写はありますが、直接的なものはなく、基本的にはギャグマンガです。 日常の一貫のようにダンジョンに潜り、なんとなくゆるい感じで進むと、突然話が大きく進んだり、逆に唐突に完結して次話からは場面転換していたりします。 どうにもふわっとした感じがあり、結局、最後まで描かれずに回収されない伏線を残したままにすることも多々ありますが、雰囲気が良く引き込まれます。 8巻までは宇佐見が主人公ですが、以降はストーリーの中心は新入生の最上トキと、中嶋ダイスケを代表とする古美術部メンバーにバトンタッチします。 8巻まではヒロインのシオちゃんがかわいく、ラブコメ展開がすごく良かったのですが、9巻以降ではラブコメパートがほぼなくなります。 9巻以降はストーリーの進展のようなものはほぼなく日常系色が強くなり、これはこれで悪くはなかったのですが、個人的には8巻までが勢いがあってよかったように思いました。 序盤は女性キャラのお色気シーンも多く、攻めていた感じがありましたが、失速してそのまま終わった感じがあったのが残念です。 深くて広いダンジョンが広がっていますが、奥深くの危険な場所へトレジャーハントをするような場面はなく、普通に高校に転校するキャラも多いです。 一風変わった場所だけど世間とは一続きであり、一攫千金を求めてくるも多くの人は雰囲気に慣れて仲間とワイワイ楽しく過ごすのを選ぶというのもリアルでした。 例えば、ダンジョン攻略や魔王討伐といったファンタジーな側面は意外になく、非日常を求めて来るも日常に返ってゆくのが、一種の寂寥を感じられます。 タイトルのイメージと異なり、どちらかというと、ばらかもんやげんしけんに雰囲気としては近い作品と思いました。
by うにたべたい (585)手塚治虫を勝手にチェイスする男!! 時は昭和30年代前半。まだ週刊漫画雑誌もなかった時代…既に時代の寵児となっていた“漫画の神様”手塚治虫に人知れず挑み続ける一人の漫画家がいた!!海徳光市。月刊誌に3本の連載を抱える、そこそこの人気漫画家である。海徳は、手塚治虫と同じ歳で、表向きは「手塚って、つまんない漫画いっぱい描くよなあ」と批判しつつも、裏でこっそり手塚漫画をコレクションする。そして、手塚がアレをしていると聞けば、自分も真似をし、コレをやっていると聞けば、それに挑戦してみる。どこまでも手塚治虫を“勝手にライバル視する男”…海徳光市の奮闘記!!
3.00
714
発刊: 2017.08.16 ~
既刊1巻
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a犬とはセックスしないよなぁ。俺は年上で幼馴染の修ちゃんが大好きでいつもひっついて回っている。ある時、俺は修ちゃんの友達に悪ノリでエッチないたずらをされてしまい、怒った修ちゃんに上書きと称してアソコをしゃぶられてしまった。魔が差したなんて言ってたけど拗ねる俺を見て、結局恋人になってくれて…。だけど1年経ってもキス止まり。何度もキスして舌だって入れたのに! だから俺から誘惑して襲ってみた。なんだ、修ちゃんもココ固くしてんじゃん。
714
発刊: 2005.06.30 ~
既刊1巻
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aさくらももこが描く、地味なアナザーワールド 国民的漫画『ちびまる子ちゃん』から飛び出した! さくらももこによるセルフパロディ漫画『ちびしかくちゃん』!! 「子供の世界にも人間関係がある」のは『まる子』と同じ、だけど本家よりも“何かと角が立つ"のが「しかくちゃん」… 世知辛い世間を生き抜く、「しか子」をみんなで応援しよう! 合言葉は「がんばれ、しか子!」!!!
さくらももこご乱心の『ちびまる子ちゃん』セルフパロディマンガ。 『ちびまる子ちゃん』っぽいキャラクターが登場しますが、内容は全く違うブラックコメディです。 主人公の「ざくろしか子」は、ドジでおっちょこちょいな小学3年生です。 友達の「だまちゃん」は、人の不幸を喜ぶという最悪の性格をしていて、よくしかこを陥れます。 基本的にしかこに仲間はおらず、祖父の友象もしか子に厳しく、祖母もよく怒鳴ります。 理不尽な日々に苛まれ、口癖のように謝罪するしか子の、おどおどとした日々が描かれています。 『ちびまる子ちゃん』では、調子にのったまる子が余計なことをして、自業自得でオチがつくことが多いですが、しか子の場合、彼女自身に落ち度がほとんどないにも関わらず、嫌な目にあって終わります。 例えば、給食のプリンが足りないことが発生し、なぜかしか子のせいということになってしまいます。 濡れ衣で同級生に責められるしか子ですが、その日の夕方、母がうっかり姉のプリンを食べてしまいます。 それをごまかすために、それもしか子に押し付けて終わるという、とにかく酷いだけのストーリーが延々と続きます。 全く救いがない、さくらももこのブッラクなところがフルオープンされた、怒りと苦しみに満ちた作品です。 ちびまる子ちゃんが好きな方は、絶対に読んではいけないですね。 そんなろくでもないマンガですが、謎の中毒性があります。 普通に考えて笑えるものではない"いじめの現場"のような内容なのですが、勢いが激しく、怒涛の理不尽に逆に笑うしかないという気持ちになります。 登場人物は全員がとんでもない毒舌でやたらと沸点が低く、そんな人々に比較的善良なしか子が翻弄されるという地獄のような日常系です。 楽しんではいけないと思いつつ、酷い酷いと言いながらそこそこ楽しんで読んでしまいました。
by うにたべたい (585)713
発刊: 2017.09.28 ~
既刊1巻
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