『大人たちのムンとくる聖体験、お話します』の書影

大人たちのムンとくる聖体験、お話します

発刊: 2025.10.14 ~

完結・全1巻

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一般男性・女性読者の欲深き下半身がもたらした「誰かに聞いてほしくてしょうがない“前代未聞の体験談”」を、漫画家・八月薫が鮮明・克明にコミック化!登場するのは、フリーマーケットで見かけた妖しげな淑女やソロキャンデビュー女子、小さい頃通っていた床屋の奥さん、アラサーAD女子、巷で話題になった子ども部屋おばさん、お尻で誘うお掃除おばさんなどなど、汁もしたたるイイ女たち。自らの本能に向き合った男女がひとたび出逢ってしまえば、退屈な日常が音をたてて崩れ去り、全身が百花繚乱に弾け飛ぶ…! 求め合う男女の、艶めく極上の瞬間をその目に焼き付けろ!【収録コンテンツ】第1話 レンタルビデオ屋の常連さん第2話 子ども部屋おばさんといっしょ第3話 真夜中のフリーマーケット第4話 女ADの受難第5話 バーバーショップの秘密第6話 炎が誘うソロキャンプ第7話 10年越しのアイラブユー第8話 憧れ姉さんのガチンコ花道第9話 バイト中の眼福タイム第10話 鏡の国の古着屋第11話 電話口のサセコおばさん

『ひかりのくにの子どもたち』の書影

ひかりのくにの子どもたち

発刊: 2025.10.31 ~

既刊1巻

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ヒューム、カント、ニーチェ、福田、丸山、リオタール、ドゥルーズ、フーコー…… 偉大な系譜に連なる小さき者たちの「哲学異能力バトル」開幕!! 子どもたちはアルミニウム・キャップで通学し、学校では議会制民主主義の敗北とグローバル資本主義の勝利が高らかに謳いあげられる。あらゆる陰謀論が現実となった世界で、学校に適応できずにいた御船千鶴子(みふねちずこ)のもとに、ある日、白衣の男がやってくる。「センセイ」と呼ばれるその男は、自身の「世界観」を具現化する特殊能力を持つ子どもたちを施設に集め専門教育を施しているという。潤・イマヌエル、ふー子・ミシェル、リオ・浅田・ドゥルーズ……「学友」たちとの出会いの影にうごめく「闇の政府」(ディープステート)の正体とは? そして「センセイ」の真の目的は……?

『GARAGE 西風短編集』の書影

GARAGE 西風短編集

発刊: 2025.11.28 ~

完結・全1巻

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台村六三郎(通称「カブ」)やその兄弟分のタカオ、そしてタカオの舎弟・青柳ら、反社会勢力(ヤクザ)のバイオレンスな日常を描いた「BLOODY」、地方のお大尽の馬鹿孫が祖母にフェラーリを買ってもらう「フェラーリがお好き」、フィアットX1/9乗りの兄が新型RX-7を買った弟を相手に必死に威厳を保とうとする「つ・ら・い・ぜ」、「GTroman」ではホンダZ360に乗るタケシ(と思しき人物)がサバンナRX-7で過去の世界に迷い込んでしまう作者の処女作「W-SHOCK」など、エンスーのパイオニアによる初期作品全9編で贈る、ひと癖もふた癖もあるクルマ好き達を描いた珠玉の短編集。

『新装版 昭和柔侠伝』の書影

新装版 昭和柔侠伝

発刊: 2025.11.29 ~

既刊1巻

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三島由紀夫は東大全共闘に向かって、「君たちが『天皇』と一言いえば、私はいっしょにやっただろう」と宣言した。その一年後に、バロン吉元は三島とはまったく違う言葉づかいで、まったく違う文脈において、あらゆる政治的立場を越えて日本人の正義感に触れる物語を語った。これは「偉業」と呼ぶにふさわしい達成だ。全巻解説:内田樹 戦火の足音より速く、少年少女の若き鼓動が走り出す 柳勘太郎、十四歳。満州をはなれ祖国・日本へ。ぎこちなくも瑞々しい交歓の日々は、とある謀略により一変する。理不尽・不条理の渦巻く開戦前夜。ファシズムの躍進、国際的孤立、国家権力による弾圧。失意の果てに、弔いかさねた少年の夢は、まだ青き大空に吸い込まれていく──。<収録作品> 「第一章 純情なり」「第二章 多感なり」全16話 <特別収録> 解説「『柔侠伝』にある『時代を超えるもの』」内田樹 年表『昭和柔侠伝』の時代

『うみべのストーブ 大白小蟹短編集』の書影

うみべのストーブ 大白小蟹短編集

3.87

-5

発刊: 2022.11.25 ~

完結・全1巻

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俵 万智「小蟹さんの澄んだ心の目。そのまなざしを借りて私たちは、忘れそうなほど小さくて、でもとても大切な何かを見つめなおす。たしかに降ってきたけれど、とっておけない雪のように。」雪のように静か。冬の朝のように新鮮。自分の気持ちに触れることができるのは、こんな時かもしれない。[収録作品]●「うみべのストーブ」運命のように出会ったえっちゃんとスミオにも、ある日訪れた別れ。傷心のスミオを海に連れ出したのは、隣で彼を見守り続けていたストーブだった…。「ふたりが…お互いに、好きだったこと 私はちゃんと覚えてる 何度だって思い出すよ」連載時のカラーを再現し、2色刷で収録。●「雪子の夏」トラックドライバーの千夏が雪の日に出会った、雪女の雪子。夏のあいだは消えてしまうという雪子に夏を見せてあげたい。忘れられない夏の物語。「誰もあたしのことを 思い出してくれなくなったら こんなぼんやりしたまま 永遠に消えちゃうの?」●「きみが透明になる前に」ある日事故で透明になってしまった夫。彼の姿が見えないことにほっとしている自分はもう、彼を愛していないのだろうか…。見えないものに触れる、夫婦の絆のかたち。「ねえ泉 ありがとう 僕を見つけてくれて」●「雪を抱く」パートナーとの間の妊娠を知り、複雑な気持ちの若葉。大雪で家に帰れなくなったある日、偶然出会ったコウコと朝までの時間を過ごす。女性の身体をめぐる物語。「わたしの身体が わたしひとりだけのものだったことなど 一度でもあっただろうか」●「海の底から」仕事で忙しい毎日を送る深谷桃は、かつてのように小説を書くことができない。いまの自分はまるで海の底から上を見上げているようで…。創作に向き合うことができないでいる生活者の苦悩の物語。「悔しい 書かなくても幸せでいられるのが」●「雪の街」はなれていた親友の突然の死をきっかけに訪れた、昔住んでいた町。思い出のファミレスで出会った森田という男と、死んでしまったスーちゃんのことを思い出しながら、雪道を歩いていく。夜の黒さと雪の白さは、彼らの弔いを静かに描き出す。「鈴木さんがどこかで 元気でいてくれるといいなって ずっと思ってました」●「たいせつなしごと」単調な仕事に明け暮れる毎日のなかで、いつのまにか自分の心は動かなくなっていた。いつかどこかのゲートが開いて、別の世界へ行けたなら…。暮らしのなかにある光を見つける小さな物語。

『大乱 関ヶ原 1巻』の書影

大乱 関ヶ原 1巻

3.42

-5

発刊: 2023.04.27 ~

既刊3巻

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豊臣秀吉が遺した負の遺産「朝鮮出兵」の後始末により勃発する「大乱」の危機。五大老筆頭・徳川家康も五奉行筆頭・石田三成も、乱世の再来を阻止しようと各々の立場で奔走する。しかし、これがやがて天下を二分する「大乱」へと繋がっていく…。大ヒット作『センゴク』の宮下英樹が満を持して贈る、戦国最大の「政治の戦い」を描く荘厳なる歴史大河ロマン!

『飛行文学』の書影

飛行文学

3.08

-5

発刊: 2023.10.06 ~

既刊1巻

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トーチweb誌上を7年に渡って彩ってきた、不可思議な日常を描く69本の実験的ショートショート。二人が切り開く時空の旅は、漫画表現の実験場だった。なつめとみやび、二人の日常は時間も空間も超えたあらゆる“いつか”に偏在する。多彩な漫画表現を駆動しながら描かれるのは、中学生、パンクロッカー、車の営業、CA、俳優、異世界、忍者、タイムスリップ……マルチバースさながらの多様な世界。笑い、恐怖、感動、切なさが折り重なり飛行していく文学はなぜか爽やか。あらゆる“いつか”を横断していく変幻自在の空飛ぶ文学。7年の歴史の集大成となる、片手サイズの大ボリューム決定版。「昨日の通学路から1万年後のあの子の家まで自在に遊泳する爽快な一冊!」 衿沢世衣子(漫画家)

『つつがない生活』の書影

つつがない生活

3.58

-10

発刊: 2021.09.25 ~

完結・全1巻

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第一回トーチ漫画賞受賞『牛乳配達DIARY』のINA最新作!買い出しメモ、ヒヤヒヤの通帳記入、義妹の宿題、妻が寝るまで待つ時間、卒業式、バンドで行ったアメリカツアー、妻からの手紙コレクション、事故、深夜徘徊、海、パリ新婚旅行、失くしたピアス、旅の出会い、旅の終わり、告白―――優しく鮮やかな筆致が照らし出す、暮らしの中の、なんてことなくて美しい瞬間の数々。若き著者[二十代・新婚・自営業・パンクス]が描く、現代ニッポンを他者と共に生きる暮らしの記録。

『神田ごくら町職人ばなし』の書影

神田ごくら町職人ばなし

3.63

-10

発刊: 2023.08.31 ~

既刊1巻

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「金なんざどうだっていい。心意気の話さ。わかるだろ?」ただひたすらに、ひたむきに……桶職人、刀鍛冶、紺屋、畳刺し、左官。伝統の手仕事を圧倒的ディテールと珠玉のドラマとともに描く歴史的傑作。■桶職人覚えときな。木ってのは生きてんだ──木を見つめ木と生きる桶職人の一日。■刀鍛冶自分が打った刀で子どもが殺された。灼熱の鍛冶場ーー多くを語らぬ刀匠の胸中は…■紺屋友禅染が大流行する中、藍染の意匠に悩む一人の職人。先の見えない仕事に心は沈むが…■畳刺し明け渡った吉原が男達の仕事の場。暮れの畳の張り替えに遊女達の冷やかしは付き物で…■左官(一、二、三)土蔵の普請場に奇妙な男が現れる。甚三郎と名乗るこの男、上方から流れてきたようだが…

『ビジャの女王』の書影

ビジャの女王

3.19

-15

発刊: 2022.02.14 ~

既刊8巻

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長崎尚志氏・絶賛!「悔しいが思いつかなかった」正統派劇画家最右翼・森秀樹渾身の新作。描くは中世オリエント世界に巻き起こる嵐――「1258年、モンゴル帝国VSペルシャ+“インド墨家”」!!西暦1258年、ペルシャ高原の小都市ビジャを、蒙古軍の支隊が包囲した――世界の半分を制圧した最強騎兵は総数2万、対するビジャの人口はわずか5千人である。陥落は誰の目にも明らかだった――モンゴル帝国によるペルシャ侵攻、それに抗う小都市国家「ビジャ」を巡る攻城戦……彼らが最後の希望を託す伝説の集団「インド墨家」の正体とは!?

『SUBURBAN HELL 郊外地獄』の書影

SUBURBAN HELL 郊外地獄

3.35

-30

発刊: 2022.01.28 ~

完結・全1巻

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360度パノラマのVRの臨場感に飲まれてゆく男。マッチングアプリで憂さ晴らしする男。忘却の彼方からトラウマを蘇らせる男。何者かわからないものに日常を蝕まれ続ける女。ゾンビの溢れる街でデリバリーに励む男。積年の恨みつらみが臨界点を突破する街……よくある日常の風景がほころぶとき、その僅かな隙間から怪異と狂気に彩られたアメーバ状の恐怖が侵入する! 令和のホラーコミック界を牽引する蒼き新星の初単行本がついに刊行。

『黄色い耳』の書影

黄色い耳

3.25

-30

発刊: 2022.01.28 ~

既刊1巻

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DVクソ野郎を殺して埋めた山中で、運命の相手に巡りあったゴリゴリのギャル・レーナ。しかしそれは、キノコのような、耳のような、人間ではない何か…「耳ュータン人(ミュータント)」だった! 彼と結ばれて耳たぶに身ごもった子供を守るため、レーナは耳ュータン人・耳っちと逃避行を始めるが…!? 大幅な加筆・修正により完成した壮大無比の大長編「耳地獄(((胎教)))」の他、兄の耳の穴に棲みついたアリジゴクと少女を描いた「耳地獄(((帰郷)))」を収録。奇才・黄島点心の濃縮奇想最新刊!

『言葉の獣』の書影

言葉の獣

3.20

-90

発刊: 2022.05.07 ~

既刊3巻

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言葉を<獣>の姿で見ることができる共感覚の持ち主・東雲と、詩に強い関心を持つクラスメイト・やっけん。二人はふとしたきっかけから、東雲の持つ“ある目的”の為に協力し合うことに。東雲が<生息地>と呼ぶ場所に獣たちは棲んでいるらしい。言葉の扱われ方によって変化するその場所で、二人は様々な<獣>に出会っていく…。言葉とは何か、詩とは何か。連載開始時から大反響の話題作、待望の第1巻。

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