▼第1話/0番窓口のあいつ ▼第2話/見送る気持ち ▼第3話/始発まで ▼第4話/捜す人 ▼第5話/待つ少年 ▼第6話/乗り継ぎ駅へ ▼第7話/定年 ▼第8話/登り坂 ▼第9話/701番目の商品 ●登場人物/中村洋二(JL新新宿駅改札係・持ち前の親切心がいつも騒ぎを引き起こしてしまう)。渡辺(JL新新宿駅駅長・中村に理解を示し、温かく見守る)。磯山(JL新新宿駅主任・本社から転勤してきて、中村を目の敵にする)。 ●あらすじ/いつも明るく親切だがドジな新新宿駅員・中村。合理主義者の主任・磯山は、気に入らない彼を岩手に飛ばそうとするが、駅長は首をタテに振らず、彼を「理想の駅づくりに参加させる」と言う。そこに飛び込んできた自動改札機故障のニュース。うろたえる磯山をよそに、中村は改札に立ち、鮮やかなパンチさばきを披露する(第1話)。 ▼人捜しを懇願する老婆が、駅員たちを困らせている。中村が話を聞くと、彼女は、黙って家を出た息子・三郎と数年ぶりに会う約束をしており、新新宿駅で待ち合わせていたが、その場所がわからなくなってしまったという。冷たい磯山を振り切って、中村は老婆をおぶって駅構内を探し回り、ついに三郎を発見するのだが(第2話)。 ▼ある日、中村は夜勤中に泥酔したOLを見つけ、駅員室へ運ぶ。彼女は、昼は丸の内OL、夜はホステスと2つの顔を使い分け、自堕落な生活を送っており、中村の前でも「金持ちの男としか付き合ったことがない」と強がってみせる。ところが、故郷の彼女に宛てた中村の手紙を盗み読んだ彼女は、本当の気持ちを中村に告白し始める(第3話)。 ●その他の登場キャラクター/狂言ビジネスマン(第4話)、修くん親子(第5話)、小野さん(第6話)、伊藤さん(第7話)、年頃の娘を持つおじさん(第8話)、マコちゃん(第9話)
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発刊: ~
既刊6巻
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発刊: 2012.08.10 ~
既刊7巻
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a好きな男に振られた翌朝、目覚めると翔吾の隣には見知らぬ男がいた。どうも酔って知らない男に抱かれたらしい。だけど一夜の過ちのはずが、なぜかその男と付き合うことになって…!? 描き下ろし大量23P収録!
「年下の男の子」のスピンオフだけど、こっちだけ読んでも特に支障は無いかな。 わんこ攻め×ガテン系年上美人。 多少のすれ違いや勘違いはあるものの、ちゃんと話し合いによって解決できる人たちなので、読んでいてあんまりストレスがない。カドカワあすかコミックスのページ数が少ないのもあってさっくり読める。 受けの翔吾がすごく好みのタイプ。攻めの奏太は・・・謝り倒しつつ結構強引にセックスに持ち込み絶倫で攻め続けるタイプなので、よく翔吾許せるな・・・許容量広いな・・・。 回数多すぎるからエッチ禁止!からの絆されてエッチというお約束の流れなんだけど、お約束だからこそなんか100巻まで続いても読めそうな気がする。 電子シーモア 白抜き 6巻まで読書済み。23.6.6
by オルハ (1415)3.11
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発刊: 2012.01.27 ~
完結・全7巻
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a大人気サッカー伝説、「イナズマイレブンGO」のコミックス1巻がついに登場!ド迫力の化身バトル、息をのむ必殺技の数々…そしてゲームとも、アニメとも違う、熱く感動を呼ぶストーリー!天馬と仲間たちの「本当のサッカー」をとり戻す戦いが始まる!