うさぎはまほと仲良し。まほはうさぎと仲良し。吉祥寺を歩いたり 赤羽をめぐったり書店街でなぞなぞをしたり 公園でお医者さんごっこをしたり自由きままにふらふら、ぷらぷら。女の子同士のおでかけはいつでもどこでもかわいいことばかり♪やわらかくってほっこりと、ミルクたっぷりのミルクティーみたいな。不思議かわいいふわゆりコミック!
・女子中学生2人が街をぶらぶらするだけの漫画 ・毎話、どちらかがはぐれる所から始まる。舞台は東京近郊で、一部背景も実写ベース ・なぜかモブのほとんどが白いうさぎと黒いうさぎで書かれている ・一部モブは人間。他はなぜうさぎ?? ・主人公のふたりは人間の姿。下校中の寄り道(?)は微笑ましくて癒される ・しかし通学しているシーンはひとつもない ・読んでいると微笑ましい日常系なのにだんだんディストピアものに感じてくる ○日常系癒され漫画の中にふと恐怖を感じました。前説もなく、いきなりうさぎの中に女子中学生2人が完結までずっときゃっきゃしてるのがなんか狂気 ※一個人の感想です ホラー系が好きだから変な先入観を持っているのかもしれませんが、不思議な感覚でした。
by せふぁ (1265)20XX年突然、死体が動き始め次々と人間を襲った。2年後には全ての人が消え地球はゾンビの星となった。だが一人、ひきこもり故に生き延びた人間が……!? 『浦安鉄筋家族』シリーズの浜岡賢次が描くゾンビギャグ!!
家事代行派遣会社「口福印(こうふくじるし)」。社長の「一に顔面、二に技術」の信条をもとに集められた従業員はどれも個性派揃いな男子たち。美味しいお料理と美味しい男子たちを、どうぞお腹いっぱいめしあがれ。
3.07
448
発刊: 2011.10.25 ~
既刊3巻
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a3.52
448
発刊: 2020.09.26 ~
既刊1巻
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aいまやスターとなった親友のフラン先輩。それと比べて自分は……? そんなガサついた気持ちで日々を過ごすカーナは、ある日事故に巻き込まれた映画の科学考証家・デュラントと出会う。「最高のSF映画をつくりたい」そんな彼の夢と彼が書いた脚本を利用して、カーナは自分がヒロインになることを条件に、ペーターゼンフィルムのプロデューサー・ポンポさんの元を訪ねるのだった――。「映画大好きポンポさん2」そして「映画大好きフランちゃん」後のニャリウッドで、再び創作の狂気が覚醒する!
話的には映画大好きフランちゃんの正統続編の作品であるが、一話完結の形式はなく、スター性のある素直なフランちゃんとは対照的な、より不器用で捻くれたカーナちゃんが主人公のストーリーものとなっている。 そのぶん少しザラザラした感情やトゲのあるエピソードが取り込まれていて、ドラマチックなエンタメとして昇華されている さらに映画と芸術に関する論理の鋭さがマシており、クリエイターの信念が垣間見え、相変わらずニヤニヤさせてくる良作 中でも、前作主人公との対比で悩み抜いた今作主人公が、役者としては邪道ながらも人並外れた精密なブランディングでヒロインを演じるシーンは最高に気持ち良いし、次第にその集中に狂気を帯びて邪道を超える瞬間は激アツ…その際の演出も素晴らしい。 個人的には前作より好みかもしれない。 そしてこちらも毎度のことながら作中作のクオリティが凄まじく、この漫画の説得力をより強固なものにしており、納得度の高いものに仕立て上げているのはさすがとしか言いようがないです。 そして恐らく初めて、次作への繋がりも描かれているが、この漫画の余韻を浸らせる間もなくワクワクしてしまう非常に楽しみ
by サ (572)3.32
448
発刊: 2020.12.18 ~
完結・全2巻
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a【デジタル版限定!「ウルトラジャンプ」掲載時のカラーページを完全収録!!】2030年、東京。EX-ARM対策課の警官・美波と交通課の後輩の志帆は、不審者の通報を受けて駆け付けた現場で『ハッピー』と呼ばれる麻薬を見つける。その現場の近くで娘を奪われたという母親と出会ったことがきっかけで、急速に信者を増やしている新興宗教団体「アルファK」にまつわる情報を美波は掴む。そんな中、EX-ARM対策課から招集がかかり…!? 『EX-ARM エクスアーム』シリーズのスピンオフストーリー第1巻!!
「独り」が集まる街・東京のスーパーで働く赤城冬実(セキジョウフミ)は、対人恐怖症のため「他人」に触れることができない「独り」暮らし。けれど「誰か」との出逢いを強く求めていた。上京し、髪を染め、接客業に勤める。傷付き、振り払われた手を諦めずに出し続けた冬実の元へ現れたのは、相棒不在のダンス・スポーツ選手、長尾忍(ナガオシノブ)。男女の影が交差した瞬間、音楽は鳴り、火が灯る――。“ふたり”が繋ぐ“ひとつ”の人生、闘うシンデレラ・ダンス・ストーリー!!