3.00
666
発刊: 2019.02.04 ~
完結・全3巻
新刊通知
aボクシング世界チャンピオンの和民 拳斗と、バイトを掛け持ちし妹を養う高校生の白木屋 隆。性格も境遇も正反対の二人が出会う時、ボクシング界に新たな歴史を刻む白熱の物語が始まる! その拳で衝撃音を鳴らせ──! 青春ボクシング活劇、開幕!!
666
発刊: ~
既刊5巻
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a3.12
666
発刊: 2006.12.01 ~
完結・全3巻
新刊通知
a宇宙世紀136年。トビアたちクロスボーン・バンガードは、木星帝国軍新総統カリストが企てる「神の雷計画」を阻止すべく立ち上がった。一行は2週間で木星へ辿り着くための術を求め、月のサナリィへと向かうが…。
周囲を「ボーダー」と呼ばれる絶壁に囲まれた、高地の国・エルドゥラ。空を飛ぼうとすることが禁じられたその王国で、プラモと名付けた不思議な生き物と暮らす少年・ニット!そんな彼の前に、突然、外の世界から空を飛んでやってきた怪しげな男・シャークが現れて…!?誰も見たことのない、未体験アドベンチャー巨編!!
3.32
666
発刊: 2012.07.04 ~
既刊1巻
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a無法地帯となった街――ユキは親友テツとともに、弟ジュンの入院費を盗むため、青道会の事務所に飛び込むが失敗。素人のガキがたったふたりで侵入したことを面白がった青道会若頭・兵藤一鷹は、ユキに、週一度事務所を訪れれば入院費を出すと持ちかける。受け入れたユキは、兵藤のもとを訪ねるが……。
舞台は1966年の東京。夢と希望を胸に抱き、早稲田大学法学部に入学した島耕作。東京で芽生える新たな友情、刺激的な人々との交流、そして心惹かれる女性との出会い――。学生運動まっさかりの激動の時代に、多くの邂逅や経験を経て一人の青年がどう成長していくのか、後に大企業のトップに立つ男の「原点」となる青春時代、開幕!!
連載順としては『係長島耕作』の次に描かれた、島耕作・学生編。 戦後のベビーブーム期に生まれた島耕作ら団塊の世代の大学生生活はいかなるものであったかが描かれています。 単独のタイトルで書籍化されている島耕作シリーズでは、現時点で一番時系列的に古い作品のため、島耕作シリーズを読み始める場合、本作からというのもありだと思います。 本作時点では初芝電産は一企業としてしか登場しないため、初芝のクセの強い面々は登場しません。 初芝入社以降、ライバル兼友人として登場する「樫村健三」、そして今後、伴侶となる「岩田怜子」、探偵の「木暮久作」は本作からの登場ですね。 初芝入社以降のサラリーマン島耕作とは舞台が全然異なるため、基本的に役職が変わるだけの連続シリーズであるヤング以降と比較すると、独立しています。 ただ、大学4年の1年間は『学生島耕作 就活編』とタイトルを変えています。 本作と就活編はタイトルだけ変えたひと続きで、本作ラストもストーリーに区切りは特についていないので、本作と就活編2作で一作品として読むべきだと思います。 ストーリーは、山口から大学受験のため上京するところから始まります。 入学試験、大学入学からバブル期の大学生のリアルな日常が描かれていて、その頃新宿の赤線地帯で流行っていたヌードスタジオ、大学生主催のダンスパーティー、恋人とのセックス、酒、麻雀、バイト、そして学生運動と、当事者は本気ながらも、傍から見ると思わず「勉強しろよ」と思ってしまいます。 特にマルクス主義に被れた学生たちの紛争は象徴的で、島耕作の友人が反ブルジョワ運動の中心までのめり込んでしまいます。 (本人もブルジョワ層にも関わらず) ベトナム戦争反対を持ち出して羽田空港などで蜂起した学生がゲバルト棒なる角材を持って機動隊と戦うシーンなどがあり、非常に興味深く読めました。 当時の大学生がみんな学生運動に関わっていたわけでも無いと思いますが、本作で描かれる学生たちの姿も一つのドラマだと思いました。
by うにたべたい (585)3.16
665
発刊: 2018.10.10 ~
完結・全2巻
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a海と空に囲まれた湘南の町で始まる、ちょっとフシギな恋の物語。 他人から見えなくなり忘れられるなど、ネットで噂の不思議現象『思春期症候群』。この現象のせいで、咲太の日常にはまたもや波乱の予感が……。空と海に囲まれた町で巻き起こる、ちょっとフシギな青春ラブコメ開幕!
665
発刊: 2018.08.25 ~
既刊1巻
新刊通知
a2016年11月発売 単行本「君の世界からわたしが消えても。」を 大人気漫画家・埜生がコミカライズ! 大号泣必至の切ない物語!
3.31
665
発刊: 2017.08.28 ~
既刊1巻
新刊通知
a大人が泣いた! 藤子F先生の真実の物語! ドラえもんを生み出した漫画家、藤子・F・不二雄先生と、ドラえもんが大好きで漫画家を志した青年の感動の物語が、ついに単行本化! 藤子・F・不二雄先生の最後の弟子、むぎわらしんたろう先生にしか描けない藤子F先生の知られざる素顔を、初公開となる直筆資料を交え描き出す!! 月刊コロコロコミック創刊40周年記念作品として前後編で発表されたものに大幅加筆! また、作中に登場する藤子F先生の手紙など貴重資料も特別掲載! さらに藤子F先生の大長編下絵イラストポストカード付録など、豪華企画もりだくさん! 掲載時、コロコロ読者はもちろん、そのコロコロを読んだ大人たちが泣いたと絶賛の感動物語が、いよいよ登場!! 今よりもっとドラえもんが愛おしくなります。
マンネリとかセックスレスとか、よく聞く話だしうちもそれなのでしょう。付き合って10年、同棲して5年の里と光。一体いつからシてないんだっけ?結婚もしていないのに、熟年夫婦のようにだらだら続いていく日々。女としてもう一度向き合ってほしい里は、思い切って光をラブホテルに誘うが玉砕。ラブホの前で立ち尽くしていた時「俺が一緒に行ってもいいよ」と、6歳年下の俊に声をかけられる。俊は恋愛に対して『無理をしない』スタイルの考え方で…。「閏年みたいに、帳尻合わせの1ヶ月があったら、何が出来ると思う?」これは浮気だ。でももし、そんな自由な時間が与えられたなら…、柵を全て取り去った時、欲が剥き出しの恋愛が始まる―。