3.06
597
発刊: 2015.03.25 ~
完結・全1巻
新刊通知
aひとりエッチを、うっかり親友の篠原に見られてしまった高校生・櫻井。 けれどその後、なぜか篠原は櫻井のひとりエッチに積極的に参加するように…!? 親友からの激しすぎるスキンシップに非常にとまどいつつも、 ついつい気持ちよくって流されてしまう櫻井だったが――!?
3.00
597
発刊: 2017.04.28 ~
既刊1巻
新刊通知
a女にウケる服装、最初のデートで失敗しない方法など、世界一モテる男・女多幸(おんなだこう)が読むだけでモテる裏技を教えます! ゆうきゆう・ソウの黄金コンビがお届けする恋愛心理指南マンガ!
『マンガで分かる心療内科』の作画・ソウ、原作・ゆうきゆう コンビのマンガ。 "モテるにはどうすれば良いのか"、"異性と仲良くなるにはどうすれば良いのか"、"友達以上の関係になるにはどうすれば良いのか"など、毎話モテるための秘策をテーマに取り上げ、具体的な方法やテクニックについて解説するものとなっています。 ボケとツッコミの応酬が激しいギャグマンガ調の作品ですが、書かれている内容は実践的で、今日にでも、今にでも使える内容となっています。 気になる女性がいる方、より親しくなりたい方、逆にうまく別れたい方、女性と縁がないことに悩んでいる方は手にとってみるべきだと思います。 一応、ストーリーがあります。 モテすぎて危険なため逮捕され、拘束姿を着せられて危険物として搬送される「女多 幸(おんなだ こう)」という身も蓋もない名前の男をモテなくするため、世界一モテない会社"モエソフト"に搬送されます。 声をかけるだけで罵倒される「忠野 貢」を始め、モテないメンバーの跳梁跋扈するモエソフトでモテないオーラに囲まれると幸もモテなくなるだろうという試みだったのですが、おっぱいが大好きな幸は、逆にモエソフトのメンバーにモテのテクニックを伝授して、モテない男に染まらずにすむようにしようと考える、いう展開となります。 展開はアレですが、書かれていることは全うで、納得感があります。 また、原作者のゆうきゆう氏は、メンタルクリニックを経営する精神科医なので、モテないという相談するのも憚られる悩みに対し、精神科医がマンガという形で応えてくれる良書だと思います。 既に彼女がいる方、既婚者にも、パートナーとの関係をより良好にするために心がける方法が書いているので、男女関係全般における教科書となると思いました。 なお、良いことが書いているのですが、高頻度でギャグが挟まります。 私的には楽しく読めたのですが、人によっては逆に読みづらさを感じる可能性があります。 ただ、多分そういう方はゆうきゆうのマンガではなく普通に本を読んだほうがいいと思います。 個人的には下品なネタの類は大好物なので、ゲラゲラ笑いながらちゃんと学ぶこともできる良作だと思いました。
by うにたべたい (585)3.41
596
発刊: 2017.06.16 ~
既刊1巻
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a『本当の私を好きになってくれますか?』勇気を出して告白した澄香先輩。 今日は、先輩が私の家にお泊りに来る日。準備はバッチリ!ひょっとしたら今夜先輩と…。 真面目な先輩・澄香と可愛い後輩・花乃のお泊り会を描いた表題作「ときめく、はじめての。」をはじめ幼馴染みや、小学校からの親友、隣に住むお姉さんとの恋など女の子たちの小さな恋の物語がつまった著者渾身の青春百合短編集です。
3.38
596
発刊: 2018.08.20 ~
既刊2巻
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aエリート銀行マンで連続殺人者の美形青年・結城美知夫(ゆうきみちお)。幼少時に化学兵器「MW(ムウ)」を浴び、善悪の区別を失った彼の悪魔的犯罪を阻もうとする、正義漢の神父・賀来巌(がらいいわお)。二人の同性愛関係、美知夫に魅せられて滅ぶ美女たち。複雑な男女の愛憎と、政財界や某軍事大国の巨大権力とが綾なす、狂気と頽廃のアラベスク----。軍事基地から「MW(ムウ)」を奪った美知夫は、全人類に対してテロを企むが……!? のちの未来図を鋭く予見した、恐るべき傑作SFサスペンス!
3.31
596
発刊: 2015.05.08 ~
既刊1巻
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a外務省と検察の謀略を揺るがす男あり! 言論界の雄・佐藤優が、天才ホラー漫画家・伊藤潤二と手を組んだ!! おまけに脚本をサポートするのは、浦沢直樹作品の共同制作者・長崎尚志。この異色の組み合わせが、外務省と検察の秘められた謀略をあぶり出します。“外務省のラスプーチン”と呼ばれた辣腕外交官が、北方領土返還に尽力しながらも“国策捜査”の名の下に逮捕されるところから物語が始まります。ソ連、ロシア政権上層部に最も食い込んだ西側の“スパイ”としての活躍と、取調室で繰り広げられる東京地検特捜部エリート検事との壮絶な闘いを描きます。連載当初から賛否両論の嵐だったのですが、厚労省・村木局長の無罪判決、大阪地検特捜部の前田検事逮捕など、世間の情勢も追い風となり、本作品への関心・支持が高まっています。社会問題に関心の強い読者から、もっと外務省や検察の本質に迫ってくれとの激励も多く、これまでの小学館コミックの中でも異彩を放つ作品となっています。