3.51
599
発刊: 2020.09.18 ~
完結・全6巻
新刊通知
a茨城の魅力再発見!ご当地ゆるふわライフ!茨城をもっと好きになる!ゆるふわご当地コメディー誕生!!「茨城でナメられたら…人生終わる!?」東京生まれ東京育ちの猿山ノブエは、壮大な勘違いを抱えたまま一家で茨城県坂東市へと引っ越すことになる。友達はできるかな?茨城ってヤンキーが多いってほんとかな?ドキドキとワクワク特盛のごじゃっぺ茨城ライフが幕を開ける――!
3.01
599
発刊: 2020.07.10 ~
完結・全5巻
新刊通知
a妹の仕業で、ファンタジー設定の乙女ゲーにヒロインとして転送されてしまった男子高校生タロウ(仮)。何をしても上がっていく攻略対象の好感度、次第に近づく恋愛ルートを前に、果たしてタロウ(仮)は無事元の世界に帰れるのか? 無双したくない系異世界コメディー、爆誕!!
3.38
598
発刊: 2020.02.28 ~
完結・全5巻
新刊通知
a東京2020目前!100mパラアスリート菊里は、左脚を失い義足生活の日々を送る高校生。中学生までサッカー部のエースストライカーだった彼は、強豪校に進学してもボールに触れることもなく年下のクラスメイトからも距離を置かれる日々だった。しかしーーややうさんくさい義肢装具士の千鳥によって競技用の義足と出会いパラアスリートになることを決意する。その千鳥から渋谷のイベントに誘われた菊里だったが訪れた渋谷の路上にはなんと60mのトラックが!?そして自分と同じ大腿義足で同世代のパラアスリートと走ることに――“新しい”第一歩を走り出した菊里の再生と歓喜の物語は加速する――!!
ウソでウソを暴くダークヒーロー探偵見参!憧れの女性に父を殺され、全てを奪われた高校生――赤谷芙蓉(あかや・ふよう)。亡き父を継ぎ探偵となった芙蓉は、父の復讐を果たすため、手段を選ばぬ外道探偵として覚醒する・・・!!暴力、嘘、――全てを駆使して、犯罪者たちを追い詰めろ!!戦慄の探偵復讐劇、開幕!!
3.31
598
発刊: 2020.05.13 ~
既刊4巻
新刊通知
a初めて先輩になることにワクワクな人事部の布田潤(28)。しかし、後輩のカラスこと烏山千歳(25)は初日から迷子!?しかも小声すぎて拡声器を使わなきゃ布田以外とコミュニケーションが取れない。でも、言わなきゃいけないことは誰よりもちゃんと言う。すべてがナナメ上のカラスが、布田とともに、会社を誰もが自由に羽ばたける場所に変えていく!!知っているようで意外と知らない人事部のお仕事、ご覧に入れましょう!!
3.49
598
発刊: 2020.09.14 ~
既刊2巻
新刊通知
a1992年、エロゲーメーカーでアルバイトを始めた大学生・上原メイ子。絵が得意な彼女はグラフィッカーに就任するも、18禁イラストを描いたことがなく……!? 彼女はエロゲーを完成させることができるのか!?
3.20
598
発刊: 2020.11.25 ~
完結・全3巻
新刊通知
a「この俳優とこのアイドル、結婚するね」 昔から当てるたびに驚かれたので、最近ではもう言わなくなった。そんな他人の「好き」がわかる少女 春野鳴の学園生活が始まるーー。
誰が誰を好きなのか、頭上にピンクの矢印が見えて判る。 そんな変な体質を持っている高校1年生の春野鳴。 某漫画のスカウターよろしく、そんな力があれば…と妄想したことはあると思います。 力のせいで要らぬ気を遣い、友人を傷つけてしまった事がある鳴。 高校生になりたての鳴は「高校では恋愛はしない」と強く誓います。 しかし、かつて自分に好意を持っていた幼馴染と再会。早くもその誓いが崩れる気配が…。 そんな本作、「ピンクの矢印」は紙面で実際にピンク色で表現されています。 主要キャラみんな矢印があって、果たして今後鳴はどう捌いていくのか? 絵柄もとても可愛くて癒されます。続きが楽しみな作品。
by せふぁ (1265)親に決められた許嫁という関係なのに仲が良くない二人。顔を合わせればいつも憎まれ口を叩くし、気持ちはすれ違う。「自分に好意なんてないのだろう」素直になれない二人はそう思い込んでいるけれど、実はその心の矢印はしっかりお互いに向いていて!? Twitter&Pixivで大人気の無自覚に両想いな許嫁ラブコメディー♪
3.35
598
発刊: 2009.03.31 ~
既刊1巻
新刊通知
a尖り続ける孤高のナイフ・道満晴明の怪作が復刻! 絶版となり入手困難となっていた道満晴明の怪作 『性本能と水爆戦』『続・性本能と水爆戦』がA5判にて待望の合冊復刻。描き下ろし表題作も収録した400ページに迫る大ボリューム極厚仕様の傑作短編集です。エロマンガ界の異端児・道満晴明ワールドの集大成はファンならずとも必読です。
3.05
598
発刊: 2017.09.25 ~
完結・全3巻
新刊通知
a現代グルメを異世界へ召喚―――…! ? 異世界人たち、現代グルメのおいしさと工夫に驚愕! それは、伝説の秘宝を求めて旅をする冒険者たちと、 願った食べ物が出てくる不思議なテーブルクロスの物語。 ただし、その食べ物は現代の食べ物で…! ? スーパーカップに、さんまの蒲焼の缶詰、 ねるねるねるねに、フエラムネが召喚される…! ? 異世界人たち、現代グルメのおいしさと工夫に驚愕! おいしいファンタジックグルメコメディです!
異世界の旅人たちが、彼らから見て異世界である我々の世界の一般的な食べ物を召喚できる魔法のテーブルクロスで召喚した食べ物で窮地を救ったりする話。 異世界が普通に食べ物を珍しがって食べるということで、"異世界食堂"とコンセプト的には似たところがありますが、本作で紹介される食べ物は"料理"ではなく、スーパーで売っているようなものなのが特徴です。 召喚されるものは例えば、"井村屋 氷みつ(いちご)"だったり、"ボンタンアメ"だったり、"ハウス バーモントカレー(辛口)"だったり、それがどうして異世界の窮地を救うのかというのは読んでのお楽しみとして、なかなか工夫されたストーリー展開だったように思いました。 主人公パーティーは"叡智の冠"という奇跡の遺産を探す冒険者一行です。 旅の途中、食べ物を召喚できるという"魔法のテーブルクロス"を手に入れるのですが、その召喚は1日に1度きり、そして願ったイメージが反映され、異世界から召喚されるという物でした。 ある日、砂漠で水も食料も尽き、絶体絶命のパーティーが、意を決してテーブルクロスに願ったところ召喚された食べ物は、なんと..!!! 召喚されるものは毎回意外性があり、身近で、そしてそれがさも素晴らしくおいしいものであるかのように食べるので、展開に目が離せませんでした。 ものものしい雰囲気の中、取り出された異世界の食料がまさかのあの駄菓子だったり、異世界と日常のギャップが強く感じられます。 異世界である必要性が感じられる、ある意味で、正しい(?)異世界ものなのかなと思いました。 ただ、最終回1歩手前で敵幹部が揃い、これから主人公パーティーに新たな展開があることを示唆しながら、次でそういうことはなく、畳み込むように終了します。 打ち切りか、なにか事情があったのか、残念な感じの最終回でした。 ちなみに作者の下村トモヒロ氏は、過去に"女王騎士物語"という作品で、伝説の打ち切りをした事で有名ですね。 本作はそのレベルではないですが、唐突感が女王騎士物語を彷彿させてしまいました。
by うにたべたい (585)