ある日、高校生の太田俊輔は、駅で自分に瓜二つの男の自殺に出くわした。 その翌日、学校の帰り道に俊輔は拉致される。次に俊輔が目が覚めたのは、檻の中。 そこは、どちらの拷問吏が対象者に早く秘密を吐かせるかを競う"拷問トーナメント"の会場だった。 俊輔は"白の貴公子"として、"黒い月"と戦いを開始した!
女性ファッション誌に勤める南波は女性恐怖症の23歳童貞編集者。ある日、スター編集者の藤原先輩からナンパに誘われたことで南波の『ツマラナイ人生』は激変する!! 『闇金ウシジマくん』の真鍋昌平が放つ意欲作!
高校に進学した宇治原うららは校舎をよじ登っていたギャオと出会う。「登るとサイコーになる」というギャオの言葉に興味を持ったうららはボルダリングをやってみることになり…。ゆるふわ女子高生たちの本格派ボルダリングストーリー♪
3.30
669
発刊: 2017.07.24 ~
完結・全3巻
新刊通知
aかわいくてモテるチア部を目指す真泉舞部長(美人だけど口が悪い)。新入部員(バックダンサー)を確保するため奮闘するも……集まったのは、高校デビューに人生をかけた非モテ女子に、野球バカに、アニメオタク!? 個性濃すぎる部員たちが、チアで一つに!? さあ、チア好き、高校野球ファン、みんな集まれ! ポップ&セクシーなガールズイラストで絶大な支持を集めるconix(コニックス)の、初漫画連載作! 甲子園を不純に目指す女子たちの、熱闘チア漫画開幕!★あなたも踊れる! 定番応援曲の振り解説付き!
3.13
669
発刊: 2004.02.23 ~
通常版・他1作品
新刊通知
a「あなたの心を覗かせてください」心理カウンセラー・楷恭介が、現代人の心に救いの手を差し伸べる。現実(いま)を映し出す心理サスペンス!!総合職のキャリア・ウーマンは恋人との関係に疑問を持ちつつも、彼を問いただすことができない。そのストレスは、やがて首に腫れ物となって現れて……。
メモ:202205 前月に引き続き第2部読了 システムは大きく変わらず、心理分析は十分楽しめました。 しかしマンネリというか、着地点がないままダラダラ続いていた感じです。 症状や解説は違うもののストーリーはワンパターンでした。 最後も申し訳程度に前作から引っ張った妹を出しましたが、 メインに据えるほど目立ったことはせずに退場 エピローグで次の展開を匂わせてますが、 描く気がないことは明言されてるそうです(Wikipediaより) そもそもこれ以上はゲーム内との二重生活やSNS依存のような 他所で散々やってる現代病テーマしかないんじゃないかという気がします。 早期にゴールを立てて綺麗に話をたたんでほしかったです。
by はてぃ (181)3.16
668
発刊: 2020.10.20 ~
既刊6巻
新刊通知
a大食いが取り柄のデブ男・阿下喜鏡介は、クラスで目立たない存在の女子・三蔵五葉のことが何故かに気になっていた。そんな彼女が放課後の屋上で一人、過激な水着を着けたエロボディを露出させている現場に遭遇してしまう!! 意外過ぎる五葉の秘密を知ってしまった鏡介は……!?
人類滅亡の危機〈大災禍〉を経た、近未来。生命主義が確立し、過度の調和が重んじられる社会に息苦しさを感じていた女子高校生のトァンは、ある日、クラスの中で変わり者とされていた少女、ミァハから声を掛けられる。社会に対して否定的な言動をいとわないミァハに、最初は戸惑いながらも、徐々に惹かれていくトァン。やがてもうひとりの友人、キアンとともに、ミァハに導かれるまま、集団自殺をはかるのだった……。34歳の若さでこの世を去ったSF作家、伊藤計劃の著書を劇場アニメ化する「Project Itoh」と連動したコミカライズ企画。数々の受賞歴を誇る、伊藤計劃の小説「ハーモニー」に、漫画家の三巷文が挑む。「月刊ニュータイプ」連載時より大幅に加筆され、待望の単行本化!
3.22
668
発刊: ~
完結・全6巻
新刊通知
a文具メーカー・マルキタの新米営業マン、宮本浩。恋も仕事も不器用で、ちっぽけな自分にいらだちながら、それでも一所懸命前に進もうと悪あがきの毎日。通勤途中のマドンナ・甲田美沙子にこっぴどくふられ、落ち込む宮本の支えは尊敬する先輩営業マン・神保和男だ。
3.14
667
発刊: 2018.11.22 ~
既刊2巻
新刊通知
a小学3年生の菊池宝は将棋と出会い、いつしか夢中に!はじめて足を踏み入れた町の将棋道場、子ども将棋大会、プロ棋士による指導対局、憧れの将棋会館、将棋を通じて知り合った仲間たち。将棋が好きなすべての子どもたちが歩む道のりを辿った1巻。
2013年に発売された8巻を最後に、完全に途絶えていた『ひらけ駒!』が、場所を変えてリスタート。もう続きは読むことができないのだろうと諦めていたので、本当に心躍った。 作中では『ひらけ駒!』では描かれることのなかった、奨励会やそれ以降のエピソードも描かれており、一応の結末は見届けることができる内容となっている。とはいえ本来、少し寄り道しつつ(この寄り道が物語に深みと面白さを与えるアクセントになっていて良かったのだ)、ゆっくりゆっくりと描こうとしていたストーリーが、ギュッと重要なイベントだけ詰め込まれたダイジェスト的内容で、消化不良気味。 なんだ、こんなもんなのか……と、少し不満に思いつつ目を通したあとがきには、中断に追い込まれた理由と、再開に際しての想いなどが書かれている。体調不良からお金が無くなり……というところは、淡々と触れられていながらも、壮絶な日々であったことは想像に難くなく、「こんな状況からよくここまで描いてくれた」と、この作品に対する印象はガラリと一変する。結末を見届けることのできない作品も多い中、こうして形を変えても、主人公たちの”その後”が読めるというのは、とても幸せなことなのだな、と改めて気づかされる。南先生、ありがとうございます。
by いづき (280)