3.00
200
発刊: 2013.04.16 ~
完結・全12巻
新刊通知
a双子の女子高生姉妹・扇翔子と舞子、現代の陰陽師・剣持司ら霊能者たちが、邪法によって引き起こされる怪事件を解決する。大人気オカルト・アクション、装いも新たに登場!!第1巻には諏訪恐霊祭編の第7話までと、かき下ろしおまけまんがを収録。
3.03
200
発刊: 2016.02.25 ~
既刊1巻
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a一度死んで生き返ったら、死ぬよりツラい世界が待っていた。それでも〈わたし〉は生きる希望を見失わない。pixiv累計閲覧数600万超&総リツイート3万超──WEBで大反響を呼んだコミックエッセイ『死んで生き返りました れぽ』の続編。著者の村上竹尾氏は3年前の春、突然の心肺停止で緊急搬送されました。9つの合併症が判明し、生死の淵を彷徨いましたが驚異的に快方へと向かい、2ヵ月後に退院。その時には「奇跡の人」と呼ばれました。しかし、生き返ったあとには「生」を実感できない世界が待っていました。理解できない視界、読めない文字、空に浮かぶくじら、幻覚に幻聴……普通の生活とは程遠い現実。これまでの仕事での過剰なストレス、不規則な生活などが原因で患った数々の病状。奇跡的にいくつかの数値は回復はしたものの、その後遺症は想像もできないものだったのです。それは、まるで悪夢の世界のよう……一度は「生き直す」ことのできる喜びに歓喜したが、いつまで続くか分からない不可思議な症状に苦悩する生活が続いています。状況を自らに納得させる難しさ、家族を含めた周囲の対応、入院前に引きずり込まれていった死への誘いなど、異世界に迷い込んでしまったかと思えるほどの壮絶な葛藤が繰り広げられます。今回は、そんな著者が苦しみながらも「生きることの実感」を求め続ける、息苦しいまでに切実なコミックエッセイです。
今回のコミックスは、 故人の部屋の整理に関する相談、 友人の死に際に立ち会った方の相談、 地鎮祭に関する相談、 お葬式での不思議な話など盛りだくさん。 新築の新居に引っ越した視っちゃんの友人夫妻。 その4年後、ご主人は事故による脳挫傷から、 幾度かの大手術をすることになってしまう。 奥さんはすがる思いで霊能者・天宮視子に連絡を取るのだが…!? 連絡を受けた視っちゃんは “頭部"というキーワードが気になって……(「神の囲い」より)。 この作品に連動したコンビニ版『HONKOWA』に掲載された 「沙弓は視た! 天宮視子バージョン」を収録。
3.00
200
発刊: 2018.07.28 ~
既刊1巻
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a"心の迷宮からの帰還――それは、とびきりの愛妻物語でもあった。作家、重松清氏が絶賛し、話題になったうつ病体験記『新装版 うつから帰って参りました』が待望のコミック化!!『私をスキーに連れてって』『宇宙船サジタリウス』『僕らはみんな生きている』『病院へ行こう』など、80年~90年前半、数々のヒット作を生み出した脚本家、一色伸幸氏が、人気絶頂の最中、突然「うつ」に。うつは心の風邪なんかじゃない。心の「がん」だ!細胞が肉体を滅ぼそうとするのが「がん」なら心が自分を殺そうとするのが「うつ病」だ。と自身の経験を通して語る著者。繰り返される奇行、無気力と突然湧き上がる自殺願望。その壮絶な「うつ」との闘い、それをありのままに受け止め、献身的に支え続けた妻の姿を描いた、感動の「うつ体験記」です。今、「うつ」で苦しんでいる人も、うつ病患者の近くで悩んでいる人も必読です!"