3.31
891
発刊: 2006.02.17 ~
通常版・他1作品
新刊通知
aオリンピックでの金メダル獲得を目指し、翼たち黄金世代の新たな挑戦が始まった!!23人の代表候補生き残りを懸け、吉良監督の下でサバイバル合宿に臨む選手たち。更には驚異の技術を持つ新戦力が、黄金世代メンバーに戦いを挑む!!
3.00
886
発刊: 2008.10.30 ~
既刊1巻
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aすげぇOL出現~っ!!一升瓶もビア樽も、ナナナナント~ラッパ飲み!朝食はビールのイッキ飲み、仕事はバリバリの超エリート(えっ、マジ?)…アフター5は毎回どんちゃん騒ぎ、そいつがナント朝までだー!結婚マンガと蔵出しの幻のホラー作品を加えたお宝傑作集だー!!
小倉杏(おぐらあんず)17歳。毎日が恋をしたいお年頃。でもでも、街を歩けばナンパなし。合コン行っても収穫なし。胸はAAカップでほとんどなし!?男の子の知り合いといえば、お隣さんの御見原(おみはら)三兄弟のみ…。ところが、そんな彼らに振り回されることに――!?
3.10
884
発刊: 2006.08.04 ~
完結・全5巻
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aいっぱいいっぱいです! 何が?ってもう…とにかくいっぱいいっぱいなんです。オッパイ? いや……。隣のクラスの女の子にドキドキしてるヒマがあるんなら読んでみて!! 同じくらいドキ×2するギャグ満載だから!!! 【同時収録】モグリ陰陽師SAYMAY!Vol.1―モグリ陰陽師 晴明登場の巻―/HIP☆HOP☆POP/若葉マーク
週刊少年ジャンプで掲載されていたギャグ漫画。 基本的に四コマ漫画形式になっていて、超個性的で変態的なキャラクターたちの、キレの悪いおバカな日常を描いた内容です。 キャラクターたちは、メゾン・ド・ペンギンというペンギンが管理人を務めるマンションに住んでいるという設定です。 ただし、同じマンションに住んでいるということについて、それを生かしたような話はほぼなく、私自身、先ほどWikipediaを読むまでその設定を忘れていました。 作者は、後に『いぬまるだしっ』で二塁打ほどのヒットを飛ばし、アイドルとの結婚まで果たした大石浩二氏。 いぬまるだしっでは、常に丸出しの園児、いぬまるくんがキレッキレのダンスを繰り出すシュールギャグですが、本作は比較するととてもヌルいです。 全5巻の内、1巻から4巻は妙に薄いのに、繰り返される天丼ギャグと安易な下ネタ、そして微妙なエロで、一巻の半分くらいでお腹いっぱいになります。 微妙なエロでうっかり興奮してしまったのはシークレットですね。 大石浩二の初連載作品ということもあって、絵は安定しておらず、ギャグも落ちがないままシュールに終わることも少なくないです。 内輪ネタも多く、大石浩二の近況報告のようになっているとこも感じました。 一方で、そういうことが違和感なく作品内でできる、非情に自由なマンガだと思います。 作中に続きが表示される、本当に読み取り可能なQRコードを乗せたり、作中に登場するブログが、過去大石浩二でやっていた本当にあるものだったり、今に通じる革新的な取り組みも行われています。 後期にはキャラクターランキングを行い、低ランク者はリストラするという大胆な企画もやっていました。 また、登場キャラクターは、今出すと結構際どいキャラも多く、常にブリーフ姿で鼻水を垂らしているバカ彦くんや、少年誌ギリギリアウトの発言が飛び出すエロ委員長やいとり先生なんかは、今のジャンプでは結構難しい気がします。 そのあたり、いぬまるだしっでたまこ先生も嘆いたのですが、表現が制限されると描きづらくなり文化が衰退する一端となりうりますね。 ただ、おもしろいかは別問題だと思います。 本作は面白かったかというと、ぶっちゃけたところ真顔で読めるギャグ漫画でした。
by うにたべたい (581)人間の魂を奪うために地上に降りた魔界の王子、さくら紅次郎はひょんなことから人間の少女、花と暮らすことに…。やさしくてちょっとせつない、青春ストーリー!!
高校入学直前、父親の転勤で6年ぶりに生まれ故郷に帰った庵堂厚。その街は、6年前にたった一人の兄を事故で失った街。そして気になる同い年の女の子・前沢遊歩の暮らす街でもあった。そんな厚の前に現れたのは、死んだはずの兄。庵堂久の幽霊!?とんでもない再開を果たした庵堂兄弟の運命は…!?あだち充が久々に描くちょっぴりせつない兄弟の絆の物語、ここに開幕―――!!
3.48
883
発刊: 2002.10.18 ~
既刊1巻
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a非合法員・的場伊万里は、潜入先の学校内で文部省の役人を殺し屋から守るよう命じられる。そんな彼女の前に転校生を装って殺し屋・王美棕(ウァン・メイヅゥン)が現れ、互いの正体に気付いた彼女たちは、校舎を舞台に銃撃戦を繰り広げる!!戦いのさなか、この任務の裏にある事実を知る伊万里だが、殺し屋は美棕の他にもいて…。
それは植物たちの反乱だったのか? 突然世界中を襲った“植物異常大繁殖=プラントバースト”によって、地球はなすすべもなく緑に支配されてしまった。それから十数年、細々と栄え続ける人類をあざ笑うかのごとく、植物たちは更なる進化を始めようとしていた。他生物に寄生し、異形の巨獣と化す“行動する植物=アレトゥーサ”とは何か!? 植物たちが見せる驚異のテクノロジーに畏怖し、憎悪する人類の選択とは?第1巻!