スマホ漫画アプリ「マンガボックス」で70万人が読んだ人気作がついに単行本化! 家族からも疎まれる20歳のクズニート、昇太郎は、 自殺を決意して向かった「樹海」で、自殺者ハンター達に襲われてしまう。 集団リンチで徹底的になぶりものにされた昇太郎だが、 惨死を覚悟したその瞬間、肉体の底に眠る「何か」が目覚めた!! 緊張感のある展開から目が離せない、疾風怒濤の格闘アクション。 クズニートの成り上がり伝説、開幕!
278
発刊: 2017.09.16 ~
完結・全4巻
新刊通知
a永井豪デビュー50周年出版 いまや全世界で知られる巨大ロボットマンガの金字塔を、初の「B5判・フルカラー・雑誌オリジナル版」で刊行! 搭乗操縦型の巨大ロボットの元祖といえば、マジンガーZ! 本年生誕45周年をむかえるこの伝説の巨人は、マンガとアニメが発表された1972年以来、あこがれのスーパーロボットとして人気を継続させており、いまでは日本のみならず、中国、欧州、北米と洋の東西を問わない不滅のキャラクターとなった。 来年1月13日には『劇場版マジンガーZ(仮)』の劇場公開も決定! 6月にフランスで開催されたアヌシー国際アニメーション映画祭において、世界最速の最新予告映像が流された折には。かねてより大の永井豪ファンを公言していた『パシフィック・リム』のギレルモ・デル・トロ監督が、初参加となる永井先生を表敬訪問。マジンガーZのイラストとサインをもらって喜ぶ姿がニュース映像として流された。 さらには、原作者の永井豪先生は今年で画業50周年を迎える。 世界中の目が『マジンガーZ』に集まるなか、この『マジンガーZ 1972-74 [初出完全版]』は刊行開始となる。 天才科学者でる祖父・兜十蔵から、狂気の遺産・巨大ロボット「マジンガーZ」を受け取った兜甲児は、その力を使い世界征服を企むドクターヘルと戦うことを決める!! ---スーパーロボットの代名詞とも言われる「マジンガーZ」だが、その発表は数奇な運命をたどった。当初は集英社「週刊少年ジャンプ」で始まった連載だが、のちに講談社「テレビマガジン」へと移籍。 今回の愛蔵判は、“ジャンプ版"と“テレビマガジン版"ともに初出の形で収録。掲載雑誌サイズのまま、カラーページまで再現した本当のオリジナル版の刊行は、雑誌掲載から45年を経た今回が初となる。
277
発刊: 2018.05.30 ~
既刊2巻
新刊通知
aポルノ映画監督の“ウルス”と黒社会の殺し屋“レオ”出会うはずのない2人が出会った…。「定義のできない関係<コネクション>は存在してはいけないのか……」ミステリーボニータ(秋田書店)で連載され人気を博した『ヴィエンナ・コネクション』が、大幅に描き下ろしページを加えて待望の単行本化!!新人映画監督のウルスが受けたC級ポルノの仕事。しかしギャラ未払いに怒り心頭で制作会社に回収に向かうが、そこで待っていたのは、空のオフィスと銃を持ったマフィアたち!?慌てて飛び降りた窓の外には、凄腕の若き殺し屋 レオ が待ち受ける。ウルスは思い出す、最悪の占い結果だった己の星座と同じ名前【獅子座<レオ>】だと…。ウィーンの街で生きる二人の男。一人は若き映画監督、一人はマフィアに雇われた殺し屋。接点のなかった男達が出会い、それぞれの歯車が噛み合い回り始める――『江戸の検屍官』(小学館刊)で迫力かつ緻密な絵柄を描く、高瀬理恵の新たな才能の扉が開く。人々の絆をテーマにしたアクション・ヒューマンドラマここに開幕!
落ちこぼれの召喚士シロミは魔法学校の残留をかけた召喚魔法の試験に失敗してしまう。打ちひしがれるシロミを誰もが嘲笑うのだが、突如いじめっ子たちの身体が鮮血に染まった。失敗ではなく、類い希なる成功。だが彼女が意図せず喚びだしたものはサメだった。■目次■Killer1 その名は殺滅Killer2 殺滅 森で戦うKiller3 殺滅 村でハマるKiller4 殺滅と妖精Killer5 殺滅のちトルネード殺滅と描き下ろし
3.23
276
発刊: 2015.12.12 ~
完結・全3巻
新刊通知
a過去、未来、全ての宇宙の魔女がいなくなった世界。しかしその代わりに、世界には魔獣が出現するようになっていた。人の感情を食う魔獣を倒すべく、魔法少女たちの戦いが再び始まる──。劇場版[前後編]と[新編]を繋ぐ新たなストーリー、堂々開幕!