マジンガーZ 1972-74

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完結・全4巻

発刊:2017.09.16

あらすじ・ストーリー紹介
永井豪デビュー50周年出版 いまや全世界で知られる巨大ロボットマンガの金字塔を、初の「B5判・フルカラー・雑誌オリジナル版」で刊行! 搭乗操縦型の巨大ロボットの元祖といえば、マジンガーZ! 本年生誕45周年をむかえるこの伝説の巨人は、マンガとアニメが発表された1972年以来、あこがれのスーパーロボットとして人気を継続させており、いまでは日本のみならず、中国、欧州、北米と洋の東西を問わない不滅のキャラクターとなった。 来年1月13日には『劇場版マジンガーZ(仮)』の劇場公開も決定! 6月にフランスで開催されたアヌシー国際アニメーション映画祭において、世界最速の最新予告映像が流された折には。かねてより大の永井豪ファンを公言していた『パシフィック・リム』のギレルモ・デル・トロ監督が、初参加となる永井先生を表敬訪問。マジンガーZのイラストとサインをもらって喜ぶ姿がニュース映像として流された。 さらには、原作者の永井豪先生は今年で画業50周年を迎える。 世界中の目が『マジンガーZ』に集まるなか、この『マジンガーZ 1972-74 [初出完全版]』は刊行開始となる。 天才科学者でる祖父・兜十蔵から、狂気の遺産・巨大ロボット「マジンガーZ」を受け取った兜甲児は、その力を使い世界征服を企むドクターヘルと戦うことを決める!! ---スーパーロボットの代名詞とも言われる「マジンガーZ」だが、その発表は数奇な運命をたどった。当初は集英社「週刊少年ジャンプ」で始まった連載だが、のちに講談社「テレビマガジン」へと移籍。 今回の愛蔵判は、“ジャンプ版"と“テレビマガジン版"ともに初出の形で収録。掲載雑誌サイズのまま、カラーページまで再現した本当のオリジナル版の刊行は、雑誌掲載から45年を経た今回が初となる。

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